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2011年3月20日 (日)

3Dアニメファンタジー

「コララインとボタンの魔女」

をDVDなので、2Dで見ました。

ちょっとネタバレなあらすじ

かまってくれない両親。
田舎の家に越したけど、
下は変なばあさん、上は変なじいさん。
外には、変な猫とストーカー。

家に小さなドアがあったから、
入ってみたらそこには理想の家が・・・・・

なお話。
物語はシンプル。
シンプルすぎて、ちょっと眠い。

3D向きに作りな感じで違和感あるけど、
映像は、不思議な感じでとってもきれいで魅力的。

でも、それだけにとどまっていて、だんだん飽きてくる。

お話的には、
両親に相手にされてない子供の空想って感じで、
簡素な「パンズラビリンス」って感じだけど、
ただ、終わり方もシンプルだし、
なんだかんだ、ハッピーエンドだし、
そう例えると「パンズラビリンス」に失礼な気がする。

ただ気になったのは、

主人公の名前が、コララインなのか、キャロラインなのかってこと。
キャロラインなのに気に食わず、コララインといっているのか?
ただ、ちょっと珍しいコララインって名前なのか?

キャロラインなら意味ありげだけど、
ラストもコララインって言い続けて変化なかったし、
どんな意味が込められているのかわからない。

ワイボーンも、
冒頭で言葉遊びとして出てきたけど、
その後の意味合いが読めなかったし。

僕が理解してないだけで、結構深い話なのか、
ただの名前で終わっているのかわからないけど。

ただ、すごいシンプルだから、
子供は好きかもしれない映画。

あ、原作ニール・ゲイマンだった。

「グッド・オーメンズ」の著者だ。

それだけ・・・・・

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