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2011年3月27日 (日)

なんでこんな邦題がついてしまったかわからない。
普通に「ヤギを見つめる男」の方
が映画の雰囲気に合ってるよ!

オビ・ワン・ケノービがジェダイになるまでの物語

「ヤギと男と男と壁と
 The Men Who Stare at Goats」

あらすじ

「君のなれる すべてになれ!
Be All You Can Be!」

若き日のオビワンは、ふてくされて戦場へ。
そこで、リンというクルーニーに出会う。
クルーニーは、昔、新地球軍という平和のための軍隊、
ジェダイと呼ばれる者が集う超能力部隊の隊員だった。

そして、超能力と共に、二人のイラクの旅が始まる。

非常にくだらない、
そのくだらなさがたまらない!

「スナッチ」的なおもしろさ(?)

そして、
ジョージ・クルーニーとユアン・マグレガーの
二人のやりとりがメインで進むのもこの映画の魅力。

だてに、人気があるだけじゃないこの二人。
やり取りだけでも面白いのに、
この壊れた設定!ぶっとんだネタ!

超能力部隊は、全然ジェダイと関係ないのにジェダイと呼ばれ、
そのわりに、その精神はジェダイに通じるものがあり、
ジェダイマスターのオビ・ワン・ケノービを演じたマグレガーに、
イカレた役のクルー二ーがジェダイについて説いてる絵
だけでも
十分に笑える。

内容は、あまりないように思われる。
なんだか、ダークサイドの話があって、
実は奥深いのかもしれないし、
そう見せかけて全然奥深くもないかもしれない。

最後も無駄に盛り上げることもなく、
むりやり締めくくるでもない感じが、

一般受けはしなそうだけど、
僕には好意的に思えました。

気楽に見れる、笑える話です。

ぜひ!

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