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2011年5月 5日 (木)

「SAW」のスタッフかプロデューサと書いてあったから、
ちょっと見たかった。
でも、ちょっと怪しいかな?とも思っていた。
そしたら、ちょっとどころじゃなくつまらない映画でした。

フローズン FROZEN

あらすじ

彼氏と彼氏の親友と三人でスキーに来ました。
リフトのお兄ちゃんにわがまま言って、
終了だというのに、ぎりぎりでリフトにのりました。
案の定、止まりました。
来週末でスキー場はしまったまま。
非常に高い位置でストップです。
どうしよう・・・・・

早くもネタバレですが、
非常にうざい映画です。
「本当にありそうな状況」だから、
怖いといえば怖いのですが、
特に、進展らしき進展がありません。

そりゃ、リフトの上にいるだけですから、
やれることは限られるのですが、
それにしたって、無駄話が多すぎじゃないだろうか?

そして、泣きすぎです。お姉さん。うるさい。
犬が心配とかいって、
旅行行くのに、家に一匹放置で、誰に旅行行くの言ってないって、
ただただ飼い主失格なだけでしょ、あんた・・・・

親友君の小言もうざいし、
昔話ししたらで、人間の小ささだけを露呈し、
支柱まで行ったはいいけど、ガード甘すぎでしょ?
落としたスキー探してから行きなさいよ!
オオカミいない間に行動しなさいよ!
ってか、
支柱まで行くとき、足使いなさい。
一番きつい態勢で渡ってるじゃない!?

いや、馬鹿な行動も、人間の小ささも、
リアルを追及したんだ!
これはリアルの怖さを描いたんだ!

って言われるかもしれないけど、

それなら、
ウェアのジッパー上まで締めようよ!
帽子もがっつりかぶろうよ!

特に、何が面白いわけでもなく、
怖さよりもうざさが目立つ映画でした。

リフトにおいてかれたら、
他に渡るには足を使うこと。
落ちるなら、リフトごと落ちること。

そういう教訓映画ってことでいいでしょうか?

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