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2011年5月30日 (月)

僕、保険というものが嫌いです。

将来のために、今を犠牲にする

という考えが嫌いなのです。

今、生きれるだけ精一杯生きたくて、
だからもお金もためずに使っちゃうんですが、

経済にとっては、素敵なやつですが、
30手前の男としては終わってるやつです。
とはいえ、結婚したので、
さすがの僕でも保険について考えるようになりました。

まぁ、ワイフは無職だし、いや、専業主婦だし、
子供が生まれたらね(生む予定はないけど)。
給料も、今を無理に我慢しなくていいほどにあがったし、
保険料30歳になるかならないでだいぶ違うらしいので、

この間、生保レディの友人の話を夫婦で聞いてきました。

話しの大半が、僕が死んだ後の話でした。

生保なんで、そういう話で当たり前なんですが、
もともと保険について真剣に考えたことがなく、
将来のためといいつつ、あくまで自分が生きてる将来のため
という感じのぬぐえない僕は、
イメージしにくくて、急に頭が回らなくなった気がして・・・・

それでも、いろいろ話は聞きました。
そして、数日考えて、やっぱり普通に保険、入ろうと思います。
本当は、今日、入院保険とかも色々行って検討しようと思ったのですが、
風邪をひいたのでいけませんでした。

とりあえず、生保だけはいって、
入院保険は時間あるときにでもと思います。

保険に入る。

それでも、今を駆け抜けつづけたいと思います。

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2011年5月29日 (日)

Gabaの講師が薦めてくれたSF映画をDVDで見た。

「アビス Abyss」

あらすじ

潜水艦が沈没。助けにいけ!ってことで、
石油掘削のスタッフが向かうけど、どんどん下にいくはめに。
どんどんやばくなる誰かさんを放置したせいで、
更に、どんどんどんどん下にいくはめに。
それで出会ったのは、驚きのだれかさん

1989年のジェームズキャメロンの映画です。
民放でちらっとみたことあったけど、しっかり見るのは初めて。
ジェームズキャメロン的なメカのかっこよさや精巧さ、
きれいなシーンの美術は、この頃でもすばらしいけど、
とにかく長い。
特別編をみたせいもあるけど、(きっとそのせいだけど)
むだにだれるシーンがおおい。

世界観も感動させ方もよいし、いい映画だけど、
wikipediaの記述が少ないのはなんででしょ。

ヒロインのお姉さん
Abyss198926331883756072

mary elizabeth mastrantonio

結構好きな見た目だから楽しかったですが、
結構いろんな映画で見た気がしていたのに、
他のメジャーな映画にはほとんど出ていないようで。

似た方が多い感じなのかしらね?

風邪ひいて咽喉が痛いから見てたけど、
元気な時には、あまり見たくない長さだったかもしれないけど、
面白いは面白い映画でした。

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2011年5月25日 (水)

最近、Gabaで映画の話しのフリートークばかりしている僕。
今日、メイン講師とベスト映画について話していたら、

スクリーム4がアメリカでやっているらしいじゃない!

http://www.imdb.com/video/imdb/vi1138597145/

スクリームは「1」はホラーとして傑作で、
「3」は、そこに人間ドラマとして完成させた所がよい!

って熱弁したら、
珍しくこの意見に同調してくれる人間がここに。
珍しくというか、初めてかもしれない。

そんななので「3」で止まっていてほしかったのですが、
なんか知らないけど、「4」を作ってしまったらしい・・・・

スタローンの「ロッキー」の如く、
ネーブ・キャンベルの「スクリーム」。

とワイフに言われましたが・・・・・・

「ロッキー」も「ランボー」も傑作だったので、
「スクリーム」にも期待しますか・・・・・

それにしても、ハリウッド。
ネタがないのかい?
大作の続編・リメイクではなくて、
創造性あふれる映画つくりをして、
映画界をちゃんと引っ張ってほしいよ。

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2011年5月23日 (月)

結婚式の準備に追われる毎日ですが、
少しずつですが、着実に進んでいます。

結婚式、披露宴に参加するネイビのタキシードができました。
一足先にお披露目!

1

2

毛がくしゃくしゃですが、
結婚式本番には、シャンとしているはずです。

ペット服のオーダーメイド 友里亜
http://yuria3.com/

で作ってもらいました。

今週末は、ネイビにこの服を着せて、
一足先に写真撮ってきます。

せっかく買ったから、
ネイビには健康でいてもらって、
ちゃんと式に参加できるといいなぁ。

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2011年5月17日 (火)

先日、スーツを買ったのですが、
裾上げの時に、店員さんが

ダブルにしますか?

って言うから、何も考えずに「うん」と言ったのです。
僕、内側に2回巻くんだと思っていたんですが、
今日、取りに行ったら、外側に巻くんだ!とびっくりしたのです。

Img_0263

んで、これはありなのか?どうなのか?迷っているのです。
ネットでいろいろ調べました。

とりあえず、ダブルからシングルには直せるみたいなんで、
一安心ではあるのですが、
ダブルのままにするかどうかを迷います。

ネットで調べていたら、上着のダブルの記述を読んでたりで、
頭がごっちゃになってきたんですが、

とりあえず、ダブルはあんまりいないけど、
どっちにするかは好き嫌い。
ダブルはおしゃれなのか、ださいのかどっちか?

的な解釈に至りました。
となると、

ダブルのままだと、僕は勘違いでダブルにしたのに、
こだわりを持って、おしゃれとしてダブルにしてる!

っていう風に見られるのかもしれない。

ビジネス的にどうなのか?もちょっと不安ですが、
それは指摘されてから直せばいいかなぁ

と思いつつ、

そんな違和感あるものなら、
なんで店員さん薦めたんだ!?

ってことになるし・・・・・

なんかダブルであることに漠然とした不安を感じる。
まぁ、勘違いだった恥ずかしさもあり、
勘違いだったから、買った店で直してもらうのは、
はずかしくてないだろうなってのもあり、

勘違いでもせっかくダブルにしたんだから、
このままダブルでいってもいいんじゃないかな

とも思っている。
最近、忙しいのに、
こんなことでぐちぐち悩んでるのも、
嫌なんだけどもね。

とりあえず、明日履いて行って、
会社の人の意見を聞いてみようかな
と思います。

ここに書いたら、ちょっとは考えまとまるか、
気持ちが落ち着くかと思ったけど、
全然そうでもない。

これをお読みになって下ってるあなたも、
ぜひともご意見ください。

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2011年5月15日 (日)

僕らの世代のNo1女優といったら、
ナタリーポートマンでしょう!
アカデミー賞受賞おめでとう!

「ブラック・スワン
 Black Swan  」

あらすじ

バレーダンサーです。
「白鳥の湖」の主役に抜擢されましたが、
ナーバスで臆病なので、
黒鳥の演技ができません!
自己改造の努力の末、
役に食われそうです!

とてもいい映画でした。
ただ、見てるだけで疲れるに加え、
中身も重いので、疲れてる人はやめた方がいいでしょう(笑)

とりあえず、カメラワークが好きじゃなかった。
ぐらぐら揺れるアップ、好きじゃない。
基本的には、「ひき」の絵が好きなんです、僕。
まぁ、徐々に慣れてきたのか、揺らさなくなったのか不明ですが、
徐々に気にならなくなってきたけど、
臨場感出るし、それが後半の感情移入つながったかもだけど、
やっぱり、好きじゃない手法。

ここからもうネタばれなんですが、

大好きなウィノナ・ライダーが出てるのしらなかったのですが、
何、あのいじめのような配役!?

昔輝く大スターで、新星の出現で、追いやられて、
精神バランス崩してしまう・・・・・

って、まんまウィノナじゃないか!?
パーティで去るシーン、
私しゃ、悲しすぎて見てられなかったよ!

そこで、怒りつつ、
徐々に、怖さでやられますね。
途中、普通にホラー映画ですから、これ。

劇場内をさまようシーンで、
「スクリーム」を思い出したのは、
きっと僕だけかもしれない(笑)

まぁ、最近の幻覚物の映画の中では、
しっくりこさせてもらったので、変な消化不良がなくてよかったです。

って、ブラック・スワンになれたはいいんだけど、
もはや課題の色気を通りこして、
恐怖の悪魔になってしまった気がするんですが・・・・

そんな文句ばかり書いてますが、
最後の自己解放している最中の描写は、マジやばい!
自己解放の高揚感が、見ているこっちまで包み込む!

ナーバスすぎるニナにいらっとしたり、
演出なのかセクハラなのか分からないトマスが
異常に気持ち悪かったり、
お母さん怖いんだけど、

そこらへんの葛藤を豊富に含んで暗いけど、
そこから放たれた解放を、しかも、こんなうまく描写されると、
圧巻です。

余談ですが、
観る前にお腹痛かったのです。
途中で、また痛くなり、下り始め、
もうだめか!?
と一度は思ったのですが、
そこのあたりから話がクライマックスに向かい始めたので、
身を乗り出してみえていたら、
自然と腹痛がなくなりました。
エンドロールの最中に復活してきて、
走ってトイレに行き、
あんな映画見た後に、
まだ、感情移入が終わってないのに、
ひどい腹痛でトイレでもがくもんだから、
非常に変な気分になりました(笑)

まぁ、僕の下痢をも止めてしまうほどの(どれだけだよ!)
すばらしい映画です!

ぜひ!

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2011年5月14日 (土)

朝ドラとかあまり見ないんです。
記憶にあるのは「ひらり」とか「あぐり」とか・・・・

ワイフが見ているのと、
震災以降会社にテレビが付いたから昼休みに見れるのとで、
よく見るようになった

おひさま

最近、普通にはまってきました。

思春期の恋のドキドキやせつなさ
戦争に入る頃の日本
自立を目指す女性たちの葛藤
そして、
ゆがんだ人がいない登場人物

世の中をきれいにだけ描こうとする作品はあまり好きじゃないんですが、
ここまで登場人物をゆがみなく描かれると愛さずにはいられません。
そんな人物たちの葛藤がほんとに素敵に思えます。

あとは、主人公含めた女子3人衆がかわいいことでしょうか?

主人公の陽子は、安定感があるだけで十分ですが、
育子とマチコさんが素敵なのが、この3人のシーンを面白くしている。

育子は、演技がめちゃうまかったり、微妙だったりの差が激しいのですが、
それがまた、はまる原因かもしれない。
この微妙さはわざと出してるのかとか含め、キャラ的な位置取りでもあるけど、
女性の自立を願う姿がとても似合う。

マチコさんは、見た目、そこまで好きじゃないんだけど、
徐々に、愛すべきキャラになってきますね。

それ以外にもはまっていて、
まずは、素敵なお父様!
こんな父親になりたい!と言ったら、
ワイフにも、会社の人にも、無理だと言われました(笑)
寺脇さんのことあまり好きじゃなかったんですが、
このドラマで、だいぶ好きになりました。

好きじゃなかったといえば、渡辺えりですね。
この女優さんも、このドラマで、好きになりました。
この人にやらせたら、まちがいない役どころですが、
それ以上に素晴らしくこなしている気がする。

お兄ちゃん陣も素敵です。
ぎこちない、頭をなでる仕草がお兄ちゃん陣のテーマなのかは知りませんが、
初めは、ハルキ兄さんだった僕は、徐々に、シゲキ兄さん派に!
あの別れのシーンが決め手でしたね。
あの最後の笑顔のシーンのために、
この役者さんが起用されたんだ!

と思わせるようないい絵でした。

カワハラさんも、
意外な見た目と、なぜそこにときめく?感で笑いをくれつつ、
お嫁さんの話でいい涙をくれました。感謝感謝!

そして、最後にオクトパス!
いやいや、よくあるパターンの役所なんですが、
それでも、素晴らしいよ、うれしいよオクトパス!
やっぱ、ちゃんと、一緒に万歳してくれたり、
オクトパスの激励の言葉がさ、
彼女らのスローガンになるなんて、
なんか感慨深い。

「女性たちよ、よき人生を」

オクトパスはどんな気持ちでこれを言ったのか?
それを考えるだけでも、どんどんはまっていきます。

と、まぁ、珍しくドラマにはまってます。
毎日涙ぐんでいるので、
どういう構成にすればこんな風になるのか、
そろそろ考え出している頃です。

ただ、なんか、その面白さも今週まで?
って気もしますね・・・・・・

楽しかった3人組も解散しちゃったし、
お兄ちゃんたちもバラバラに・・・・
今までの貯金が使えない状況なので、
これからまたちゃんと貯金してくれるのか心配になります。

心配になりつつ、まだまだ見続けそうです(笑)

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2011年5月 9日 (月)

もはや、科学者の卵でもない僕がずっと思ってきたことは、

科学には分からないことがある。
分かっていることは、全体のごく一部なんだ。

ってこと。

起こる起こると言われた東海大地震が起きず、
十数年前に阪神大震災が起きて、
ついこないだ東北の大震災が起きて、

その予想の信ぴょう性がだいぶ下がっているはずなのに、
今後30年で起こる確率87%だから浜岡を止める
というのは、乱暴すぎないのか?

その「高確率」の根拠は、どこにあるの?
その根拠となるものは、今、信ずるの足るものなのか?
信ずる足りないのであれば、
確率的にはすべての原発を止めなきゃなんじゃないのか?

1つの原発を止めることの経済的打撃はどうなるんだろう?
誰もが早くも復興を願っているけれど、
日本のお金は無限にあるわけじゃない。
日本経済の回復が、復興の最大の原動力なのに、
当たりもしない予測を根拠に、
そんなことをしていいのだろうか?
ただでさえ、下り坂だった日本が、
この先の復興と経済成長のためには、
大きな転換が必要なんだろうし、
今は、その転換ができる時なのかもしれないのに。

鳩山時代の温室効果ガス削減はどこへいったのだろう?
浜岡だけを止める前に、
今後の原発政策の指針を示してほしい。
原発を止める方向ならば、
新たなエネルギー政策を示してほしい。

いろいろと利権とかもかかわっているんだろうけど、
今こそ、日本の新しい夜明けを実現させてほしい。

政治家に失望しているけど、
それができるのは、政治家だけなんじゃないかとも思う。
特に、こういう国家的な危機の時には。

カジノ特区とかでもなんでもいいから、
被災地に経済的に再び自立できるシステムを、
プラスで、日本が再び成長できるシナリオを見たいです。

夢を追う方が、前に進む活力になる気がするから。

なんか書きたいことだけ書いて、
なんのアイデアも力もないけど・・・・・・・

書いてて、国家的ビジョンが僕には全くないのです。
ただただ、自分の一歩を進むのみ。

今朝からなんか風邪気味。

早く寝ます。

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2011年5月 8日 (日)

昨日は、unit-IFの6周年会でございました。
今まで所属員だけでしたが、
今回から過去の関係者にも声をかけたら、
ちゃんと来てくれるもんだからうれしいものです。

劇団員、関係者、お客様のおかげでここまでやってこれました。
7年目の歩みも一つすすめたことですし、
ゆっくりではありますが、着実に進んでいこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2011年5月 6日 (金)

結婚式の準備で、今、
一番のウェイトを占めているのが、
プロフィール映像作りです。

結婚式のプログラムの中では、
一番エンターテイメントしやすいセクションなので、
ここは、自作で懸命に作っております。

ただ、慣れない作業なので、
かなり時間かけている割には、
全然進んでないので、ちょっと焦り気味です。

GWは、結局、スキャナーの毎日でした。
こんな使うんかいな?
と思いつつも、とりあえずはスキャナーにかけてます。

僕は、今ではこんなですが、
小さい頃は、「かわいいかわいい」ともてはやされていました。
そんなんだから、小さいころのかわいさには自信があったのですが、

作業を進めていくと、
どうやら、ワイフの幼少時代の写真の方が、断然かわいい・・・・
ちょっとした敗北感を味わいつつ、
ワイフの幼少時代のスキャナー枚数が自然と増えていきます(笑)

基本、子供は嫌いですから、
小さい子供にもあまり興味がないのですが、
その気が出てきてしまうんじゃないか?って、
作業しながら自分が心配になりました。

はい、ただののろけ話です。
というわけで、
自己愛とワイフ愛に満ちた映像を作成中でございます。
愛にあふれすぎて、
うざすぎる映像にならないように願うばかりです。

その前に、間に合うのか?って感じです。
そろそろまた他の式の準備もどんどんでてくる頃。

切羽詰まる前に、一つ一つ進めていきます。

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2011年5月 5日 (木)

「SAW」のスタッフかプロデューサと書いてあったから、
ちょっと見たかった。
でも、ちょっと怪しいかな?とも思っていた。
そしたら、ちょっとどころじゃなくつまらない映画でした。

フローズン FROZEN

あらすじ

彼氏と彼氏の親友と三人でスキーに来ました。
リフトのお兄ちゃんにわがまま言って、
終了だというのに、ぎりぎりでリフトにのりました。
案の定、止まりました。
来週末でスキー場はしまったまま。
非常に高い位置でストップです。
どうしよう・・・・・

早くもネタバレですが、
非常にうざい映画です。
「本当にありそうな状況」だから、
怖いといえば怖いのですが、
特に、進展らしき進展がありません。

そりゃ、リフトの上にいるだけですから、
やれることは限られるのですが、
それにしたって、無駄話が多すぎじゃないだろうか?

そして、泣きすぎです。お姉さん。うるさい。
犬が心配とかいって、
旅行行くのに、家に一匹放置で、誰に旅行行くの言ってないって、
ただただ飼い主失格なだけでしょ、あんた・・・・

親友君の小言もうざいし、
昔話ししたらで、人間の小ささだけを露呈し、
支柱まで行ったはいいけど、ガード甘すぎでしょ?
落としたスキー探してから行きなさいよ!
オオカミいない間に行動しなさいよ!
ってか、
支柱まで行くとき、足使いなさい。
一番きつい態勢で渡ってるじゃない!?

いや、馬鹿な行動も、人間の小ささも、
リアルを追及したんだ!
これはリアルの怖さを描いたんだ!

って言われるかもしれないけど、

それなら、
ウェアのジッパー上まで締めようよ!
帽子もがっつりかぶろうよ!

特に、何が面白いわけでもなく、
怖さよりもうざさが目立つ映画でした。

リフトにおいてかれたら、
他に渡るには足を使うこと。
落ちるなら、リフトごと落ちること。

そういう教訓映画ってことでいいでしょうか?

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GW、結婚式の準備で忙しいかな?と思って、
何にも予定いれてなかったのですが、
4月の末に、さすがつまらないな!と思い立ち、
テレビでCMをやってのを見た勢いでチケットをとりました。

「KOOZA」

シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新版!
シルク・ドゥ・ソレイユというと、小さいころに、
「アレグリア」を見て以来です。
♪アレグリーアー の主題歌しか記憶に残っていませんが、
とにかくすごかったのは、覚えています。

勢いでとったので、
一人13000円は、ちと高い・・・・・
それなら初めから旅行でも企画するんだった・・・・

と思いつつも、見に行きました。

2

とても、面白かったです。

子供が多かったので、子供嫌いの僕は、
初め集中力を削がれていたのですが、
徐々に前かがみになり、
徐々に口を半開きになり、
満足です。

個人的には、命綱がないショーがハラハラさせれて好きでしたが、
なきゃなきゃで、怖すぎでハラハラしすぎで、あれですけどね。

ワイフも大満足のようだし、
次のシルク・ドゥ・ソレイユも見に行きそうな感じです。

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2011年5月 3日 (火)

気にはなっていたけど、読まなかった本。
アニメでちょっと見て、買ってみた。

「もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーのマネジメントを読んだら」

文章には美しさはなく、
物語の進行もガタガタと断片的。
けれど、中身は興味をそそられる。

というのが第一印象でしたが、
中身の面白さで、どんどんと読み進み、
最終的には、涙涙の展開で、
非常に面白い本でした。

言い方悪いけど、
こんな文章の進め方なのに、おもしろい!
ってなんか以外な感じでした。

初めの面白さは、「マネジメント」をわかりやすく、
自然に紹介していること。

一つの解釈に縛られてしまう
って難点もあるけれど、
初めて読むには理解しやすくていいかもしれない。

組織のマネジメント

改めてこういう本を読んだことなかったので、
結構考えさせられました。

小さいと言っても十人程度の非営利集団のunit-IFを率いてもうすぐ7年目。
自分なりにいろいろ考え、他人を観察し交流しながら、
組織を改良し続けてきたのです。

この本を読みながら、
自分のやってきてことを振り返りつつ、
できていたことと反省すべき点、これからの改善点を、
改めて考えるきっかけになりました。

劇団なので、「娯楽」だけでなく「芸術性」を加味すると、
「マネジメント」の受け売りだけでどうにもならないのですが、
こういう機会なので、なるべく謙虚に自分の行動を振り返り・・・・

最近は、次回公演の企画を練ったり、
劇団員や客演さんと出演交渉している時期なので、
次の公演の進め方にも、うまくいかせたらと思う。

プロセスと成果については、
この本なりの主張があってなんかよかった。
努力していることを評価するでなく、努力よりも成果を評価!
は、とても共感できるのだけど、
成果を求めても、すぐに、新たな目標が設けられるんだし、
人間の結末は、結局は死であるのだから、
あるのは、プロセスであり、大事なのは、今の連続だろうと思う。

今の結果の連続。
充足の今の連続
を目指して。

何を成果とするか?
小さな目標・成果は設定しやすいけど、
大きな成果となった時、なかなか難しい。

企業や団体の話なのに、
どうしても、個人の生き方の話になってしまうのは、
僕の悪いくせなんだろうな。

そこを分けて考えたいのは別として、
分けて考えられたら、また、視野が広がる気がする。

とても、いい本でした。
芝居のことだけでなく、少なからず、
今の仕事に対しても投影して考えたし。

「マネジメント」も読んでみようかと思います。

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