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2011年6月22日 (水)

毎日お昼休みに見ております。
ワイフが録画をしているので、
見落とした分は土曜日にみています。

「おひさま」

陽子たちが卒業し、失速するんじゃないか?
とこの前の記事には書きましたが、

いやぁ、すばらしいクオリティを保っております。

毎日毎日、作家の、演出の才能を見せつけられてる感じです。
どうして、こんなに面白く泣けるものが作れるのか!?
と。

日本の子役はあまり大したことない!
と思っていましたが、
脚本と演出がいいのかもしれませんが、
こんなにいい人材がいるんだ!
とうれしくなります。

子役はさておき、素晴らしい作品です。
日本の戦争!
反戦でもなく、右翼的でもなく、
変に愛に走ってみるわけでなく
あまりイデオロギーを感じさせずに、
ただ庶民から見た戦争をきちっと描いてる。

普通のようで、なんだか斬新な気がします。

見ているこっちは終戦を逆算してますが、
この人たちは戦争がいつ終わるか知らないんだよな
と思うと、なんだか複雑です。

8月15日は敗戦の日で、
終戦記念日という言葉に違和感があった僕ですが、
いつ終わるかわからなかった戦争の「終わり」って重いんだな
って心で理解できそうな感じです。

それにしても、
この頃の子供って過酷
勉強というより、労働だし、
親戚や友人がなくなっていって、
それに耐えなきゃいけない世間体で・・・・・

こりゃ、その後の日本の復興に納得ができます。
今の日本は、平和すぎなんですかね?

平和でもちゃんと進める素晴らしい母国であってほしいものです。
特に、政治ね。
この頃から日本の政治は成長してるんですかね?

最近、涙もろいのか?
「おひさま」のクオリティが高いのか?

最近、よく泣く僕ですが、

オープニングの曲を聴いただけでも泣きそうになります(笑)

ちゃんと最後まで見たいドラマです。

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