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2011年6月15日 (水)

1、2は映画館で見ませんでしたが、DVDではまり、
3は映画館で見たけど、「ウルヴァリン」はまだ見てません。

X-MEN ファーストジェネレーション

プロフェッサーXとマグニートーの若き日のお話。

早くも、ネタバレです!

普通に、めっちゃおもしろい!

変身娘とプロッフェッサーの間にそんな過去があったのか!?
とかを含めて、

もう一度、1から見たくなる作りです。

あと、始めのプロローグがよかった。

人間の祖のホモサピエンス以外のヒト科が、
現在地球上にいないってことは、
他のすべての類人猿を絶滅させたってこと。

「利己的な遺伝子」でもあるんだろうけど、
「もっとも獰猛で残酷な動物」が「ヒト」であること。

を思い出されます。

その残酷さの最たる

自分たちとは違うものを排除しようとする悲しい性質

ナチのホロコーストとかけて表現しつつ、
突如、能力者を排除しようとする「ヒト」の集団を通して、
そこから大して変わっていないさみしい現実をつきつけ・・・・

そんな細かいことは置いといても、
キューバ危機にかけて話進めてるあたりも好きでした。

プロフェッサーXの女好き設定が途中で全然なくなったけど、
最後、記憶消すのに、キスするあたりが、よかったね。
すけべ!

すけべだけど、彼は意思を動かせるわけで、
本気出せば、誰でも落とせるのにそうしないし、
どの場面でも、いい人だし。

いい人すぎだよ、あんた。

マグニートー完成のシーンが、
スターウォーズのEP3のヴイダー完成のシーンを彷彿とさせられて、
なんだかうれしかった。

面白い!

時間できたら、1からみます!

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