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2011年7月30日 (土)

シャマラン好きの僕ですが、
これはさすがにつまらんだろう・・・
と見てなかった作品

エアベンダー

THE LAST AIRBENDER

これは僕がシャマラン好きだからか・・・・

かなり面白い!

そして、驚きのシャマラン初のシリーズ物!?

あまり売れてなかったみたいだけど、
ちゃんと続きが作れるのか?

ドラゴンライダーとかライラとかみたいに、
シリーズ物なのに、1だけで終了ってことにはならないか?

シャマラン、金あるから大丈夫だよね?
えぇ??最近もそんなにあててないから、もうないの?

と最後シリーズ物と分かった瞬間に、

期待と心配が入り混じった気分になってしまったので、
ここで微力ながら宣伝しておこう!

今のうちに、1を見ておいてください!
見ないと、2が作られないかもしれないよ!

ヒーローなのに、始めから逃げ出しちゃうお坊ちゃん。
ヒーローだけど、孤高に耐えられるか?
の葛藤を始めからやってるあたりが新鮮です!

何の能力のないお兄ちゃん!
意外な役割で観客を沸かせてくれました。

強くもない、かわいくないお嬢ちゃん!
癒し系ってことでいいんですか?

意外に強いもう一人のお兄ちゃん。
そして、自分探しまっしぐらの影の主人公の王子!

キャラクターも揃え、
シャマランさんの割には、
それぞれの深い人間描写も描けそうで、

物語の全体も、広い世界観で包まれていて、

結構、傑作の部類に入るファンタジーアクションだと思うのですが、
あんまり売れてない印象なのは、
アジア系、気功系を押しすぎたからですかねぇ~

そこらへん、シャマラン魂って感じで好きですけど、
売れな過ぎて、続編作れなかったらあれなんで・・・
とか思っちゃう。

まぁ、シャマランさんなので、
あの終わり方なのに、
続編考えてない!とかありそうだけどね。

映像もきれいだし、3Dで見たかったな。

ちょっと判断誤った作品です。

続編がちゃんと出たら、次は、劇場で3Dでちゃんと見たいです!

って、Wiki先生で調べたら、やっぱり散々な評価なんですね。
ラズベリー5部門って・・・・。
お兄ちゃん入ってるし。
まぁ、なんでお前がついてくんだ!って感じしましたが。
3Dが批判の的みたいですが、
もしかしたら、2Dで観たのがよかったのか?

「ポストマン」もそうだけど、
僕は、ラズベリーとるようなものに、結構はまるのかもしれません。

今度、ラズベリー作品を、見直してみようっと!

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2011年7月29日 (金)

盛岡に来たから、
盛岡冷麺を食べました。

1311930461255.jpg

仕事は色々焦ったけど、
盛岡冷麺はうまかったです。

仕事のスキルあげて、
また、盛岡来て食べたいです。

なんか、気分に合うというか、
抵抗感なく、するするうまい!
って感じ。

ただ、やっぱり遠いね、盛岡。

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2011年7月28日 (木)

鴻上さんが新しい小説を出したと知ったのは、
出してからちょっと後で、しかも、アマゾンで、
すぐに買ったけど、結婚式の準備で全然読めなかった本

「八月の犬は二度吠える」

正直、最近の鴻上さんには期待していなかった。

第三舞台封印後、
鴻上ネットワークとかミュージカルとか好きだったけど、

虚構の劇団始めてからは、
若手と新たな演劇を作りたいのかな?
と思って期待して見に行ったけど、
見ていると、
ただ、第三舞台をなぞりたいだけな感じを受けて、
最近は全然見に行っていなかった。

第三舞台復活も、その作品だけで解散って・・・
心境は分からないけど、
待っていたファンと、
50歳になっても、60歳になっても、と言った言葉、
を裏切っている気がして、

というより、
鴻上作品にずっとあり続けたと僕が感じ続けたなにか
その決断がどうにも折り合いがつかずにいて、

前の小説もそこまで面白くなかったしで、

そんなに期待しないで読んだのですが、

この小説は、本当に素晴らしい小説です。

僕の好きな鴻上作品が、小説としてやっと体現された
といった感じです。

鴻上作品らしい小ネタ
際立ったキャラ設定
最後に対する畳み掛け

そんなものだけなく、

語られなかった言葉たちの、
実現しなかった現実たちの、
そして、それを背負い、現在を背負っていきる中年が、
それでも、待ち続けない姿勢。

それらが、演劇ではなく、小説という媒体で、
きちんと描かれ、空間が広がってきました。

鴻上演劇を見ているような感覚になれる小説!

そして、この作品がいいというより、
今の鴻上尚史がこの作品を出してくれて、
それを読めたということが嬉しかった作品
です。

祖国なき独立戦争、とか、

鴻上さん、ひっぱるなぁ~

と苦笑したけど、

流れる根底はそこにあるんだろうし、
やっぱり、そこらへんは、だいぶ影響受けてるな自分

って思ってしまったりもして、
読み進めてるうちに、なんか、うれしかったです。

あんまり、小説の感想ではなかったけど、
この本、読めてよかったです。

解散のこともあるし、さらにチケット取りにくそうだけど、
最後の第三舞台、どうにか見に行きたいもんです。

なんか、作品終わったのいい気分、久々です!

明日、盛岡です。
雨みたいです。
今の仕事で、初めての一人で遠出です(笑)。
ちょっと心配だけど、まぁ、なんとかなるでしょう。

僕も、待ち続けず、ちゃんと進み続けます。

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2011年7月24日 (日)

待ちに待ったハリポタシリーズの最後!

予告編も面白そうだし、期待して見に行きました。

ハリーポッター 
死の秘宝Part2

 

期待をかなり下回る出来でした・・・・・・

戦闘シーンも予告編を超えるものはなく、
かといって、
畳み掛けてくるわけでもなく、

ヴォルデモードが、
なぜそんな恐れられるの?と思うほど大して強くなく、
というか、人間的にかなり小さい男で、
帝王と言われるのは、ちょっと無理が・・・という感じで。

ここからちょっともうネタバレだけど、

今回は、スネイプが大活躍か!?
と思っていたのに、あっけなく死んじゃうし、
いや、あのよく分からない、こじつけに近い、
杖の所有者問題を見込んでの死なんだろうけどさ。

あそこまで引っ張り続けたのに、あっけないよ。

まぁ、あなたの涙に託された過去には泣きそうになりましたが。

最後までいいやつでしたね、スネイプ先生。

ってか、

ハリーはなんで死ななかったのでしょうか?

しかも、けっこう長い間運んでいるのに、
生きているのに全く気が付かない、
闇の帝王もそうとう馬鹿なんですが・・・・・

あと、あの変な剣。
ゴブリンの手から消えてどこ行った?と思ってたら、
なぜか、ネビル君が持ってるし!!!!

ってか、分霊箱、
ダンブルドアが壊したときは、変な呪いかけらたり大変だったのに、
ハーマイオニーとかネビルには、あっさりと壊されて・・・・
じゃあ、始めからあの武器使えばよかったじゃん・・・と。

19年後の
ラドクリフ君が異様に似合っていたし、
ドラコは何にも変わってない気がしたけど、
奥さんが誰だったのか気になるし、
最後の英雄ネビル君が出てこないし、
ハーマイオニーだけ歳を取りきってないし・・・・・

つっこみ所満載だけど、
大作のラストとしては、残念な本作でした。
尻つぼみって感じ。

僕の場合、ただ単に、
ハーマイオニーの出番が少なくて、微妙だっただけかもしれませんが。

ほんと、このシリーズ、
エマワトソン一人でもってたんじゃないか?って
思うのは、

僕だけかもしれませんが、

娘に欲しい女の子一位のエマワトソンちゃんも
立派な大人、立派な女優になってしまったし、

ハリポタシリーズは終わってしまったし、
もうラドクリフ君は見ることないと思うけど、
エマワトソンだけは応援し続けようと思います。

長いシリーズでした。

まぁ、その感慨深さはありましたね。

なんか映画ではだいぶはしょられるみたいだし、
今更ながら、原作読もうかなぁと思います。

ってか、これって一応児童書ですよね?
最後の方とか辛さしかない気がしますが・・・・

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2011年7月23日 (土)

結婚式から数日たった昨日、
会社の先輩から、伝統だ!と言っていただきました。

結婚式の免許証

Img_0338_2

結構ちゃんとお金かけてるのに、
内容は、ほんとくだらない・・・・

素敵な免許証です。

こういうの好きなので、目立つところに飾っておきます。

挙式にいただいた、会社からの電報も、

小山一羊の「納品書」

って感じの内容で、会場を笑わせていただいたし、
まだ、入社十か月くらいしか経ってない僕に、
ここまでしていただけて、なんだかとても嬉しいのです。

芝居だけじゃなくて、仕事もちゃんと頑張ります!

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別に、活動停止にしていたわけではありませんが、
僕の転職と結婚で、長いオフ期間なunit-IFでしたが、

そろそろ、再始動です。

自分の結婚式。
一度しかなく、
何ができるのかも、
どこまで自由にできるのかも、
分からず、

そして、

それぞれの準備も慣れずに、
以上に時間がかかって中で、
がむしゃらに進んで、当日を迎え、

そうしたら、
本当にみんなが暖かく、
周りもきっちりと準備していて、
予想以上に盛り上がり、
本当に満足な結婚式。

その結婚式の余韻から抜け出せずにいましたが、
昨日、次回公演の最後出演者がやっと決まり、
がっと芝居モードになりつつあります!

結婚式の余興でも

unit-IF、ここにあり!

な素晴らしいパワーを見せてくれたし、

次回公演では、
unit-IFの新しい可能性を、
お見せで来たらと思います。

12月3日4日!APOCシアターです!

ご期待あれ!

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2011年7月19日 (火)

結婚式のワイフへのサプライズソング

「世界で一番倖せな歌」

youtubeにアップしちゃった・・・・・

ワイフ向けの元々のプログラムは、
中島みゆきの「糸」を歌う予定だったのですが、
サプライズで変えてうたったのがこの歌。

「ミュージカル・天使は瞳を閉じて」内の結婚式の歌です。
非常にいい歌なのに、マイナーなままだから、
かなり練習したわりに、うまく歌えなかったけど、
アップしちゃった。

思い出はいいままに残しておけばいいものを・・・・・

ぎりぎりの高音で、咽喉の調子がよくないと出ない音。

どうやったら、咽喉の調子よく本番を迎えられるか?
どうやったら、いきなり歌っても、きれいに高音でるか?

結構、試行錯誤。

一人カラオケ、しかも、アカペラで・・・・

改めて映像見ると、全然出てないけどね。
まぁ、始めからこれが限界だったのか・・・・

まぁ、そんなことはどうでもよくて、

サプライズで、

急きょ変えたのにピアノを準備してくれた丸田ちゃん
急きょ一緒にうたってくれた方々、

盛り上がってくれた方々に、

心から感謝です。

おかげさまで、

ワイフ、喜んでくれました!

 

まぁ、ここまで笑いが起こるとは思ってませんでしたが、
笑いがテーマの式だったので、
よりよい盛り上がりになりました。

遥かなる感謝をこめて・・・・・

ただ、自分の顔映っていて問題ある場合や、
この歌のアップ自体問題ある場合は消しますので、
お手数ですが、ご連絡ください。

式の記憶がいいままに、
明日から仕事復帰です!

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2011年7月18日 (月)

昨日、無事に挙式、披露宴、二次会、終わりました。

ご出席していただき、お祝いしていただい方々ありがとうございます。

挙式から笑っていただけ、披露宴も大いに笑っていただきまして、
祝いの日だから、ハードルを下げていただいたと思うのですが、

「結婚式の日」と「人生で一番ウケた日」が同じ日になりました。
まぁ、二次会では大いにすべりましたが(披露宴でもですが・・・)
お祝いにきていただいた方々に楽しんでいただけたようで、
これから築きたい家庭の始まりとして、いい式になりました。

半年かけた慣れない作業のプロフィール映像も、
ワイフが作ったオープニング、エンディング映像も、
好評だったようですし、

unit-IFも底力を魅せてくれて、うれしかったです。

そして、ワイフに仕掛けたサプライズ!
これは、あとで動画でもあげちゃおうと思いますが、
ピアノ弾いてくれた子や一緒にうたってくださった方、
盛り上がってくださった皆様に、本当に感謝です。

長い準備期間を経て、多くの方々に支えられた、
式であり、私たち二人の関係、私たちの人生なんだと、
改めて実感させられました。

久々に会えた方も、初めての方も、毎日会ってる方も、
あの場で出会えて、祝福していただき、本当に嬉しかったです。

老犬ネイビーも頑張ってくれました。
僕のエゴで参列、披露宴参加をしてもらいましたが、
度重なる写真撮影とか、彼的には辛かっただろうけど、
落ち着いて参加し、みんなにかわいがってもらえてよかったです。
ずっと一緒だった弟なだけに、一緒に参加できて、
本当にうれしかったのです。

自己満足なんでしょうけど、
自分すら満足できないものは他の方は楽しめないわけで、
僕に常識がなくて、色々と不快に思われた方もいるかと思われるのですが、
その分、おもてなしの部分で、本当に、楽しんでいただけてたらいいなぁ
と思うのです。

ホテルにカメラを任せていたのですが、
それを入手できるのが、だいぶ先ってことが終わったあとわかり、
ほとんど、写真を持ってないのが現状です。

出席された方、写真送ってください(笑)

なけなしの写真!

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あんまり痩せませんでした・・・・

今回の挙式、僕は昔から決めていたことがあって、

それは、誓いの言葉で、

「誓いますか?」と聞かれたら、

「はい、誓います」ではなく、

「はい、そうします」

と言うことだったのですが、

これを実行したら、

・・・・・・

・・・・・・ウケました。

みんなは緊張してそう言ってしまったのか?
狙ってそう言ったのか?

分からなかったよう・・・・・・ここでちょっと説明させてください。(笑)

マタイの福音書5:34-38

決して誓ってはいけません。
すなわち、天に対して誓ってはいけません。
そこは神の御座だからです。
・・・・・
あなたの頭をさして誓ってもいけません。
あなたは、髪の毛一本すら、白くも黒くもできないからです。
だから、あなた方は、
「はい、そうします」「いいえ、そうしません」
とだけ言いなさい。

とイエスが言っています。
名ばかりだろう日本の教会式の結婚式で、
「はい、誓います」があふれていることに対する
にわか信者の僕の意思表示でもあり、
(キリスト教国でどういうか知りませんが)
ただ、イエスの言うことに従って言ったのです。

が、
その際、牧師のジャスティンが、
「誓いますか?」と
くいさがってきたので、
むしろ、ぼくはそっちにびっくりしたのです。

この発言を機に(?)、挙式も笑いにつつまれて、
よかったはよかったのですが、
別に、僕は、笑いを取りにいったわけではないことを、
ここで説明させていただきました。

この返答、普及しないかしら?

とにかく、
無事に終わってよかったです。

皆様に、いろいろなネタを気づいてもらえましたが、

最後のあいさつで大事なセリフを飛ばしてしまったことと、

席の卓名を「12使徒」にしてることを指摘されなかったこと

がちょっと残念です。

ですが、その程度。
本当に素晴らしい式ができて幸せでした。

ありがとうございました!

自己満ですが、結婚式関係の記事が続きそうです。

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2011年7月16日 (土)

明日、とうとう結婚式です。

長かった準備期間も終わり。
慣れないことや、気づかうポイントが分からずに、
結構苦労しましたが、

そんなことはどうでもよく、
記憶に残る式を、楽しんでいただける式を、
あげたいと思います。

芝居でもそうですが、直前で粘るのは嫌いなので、
あきらめるものはあきらめて、
今は、準備をほとんど終え、
スピーチの練習だけしています。

ワイフが逆のタイプなので、
今、頑張っておりますがね・・・・・・

今からいろんな荷物を持って会場へ。

こんな時、車の免許をもってればよかったと思う
今日この頃でございます。

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2011年7月 9日 (土)

はやいもので、結婚式まで一週間です。

長い長い準備期間も、あっという間。

まぁ、まだ準備残ってますが。

結婚式をあげた後輩に、

式の準備は、芝居の準備と同じくらい大変。

と言われましたが、それ以上ですね。

まぁ、慣れない作業が多いので、
先が見えず、時間もかかりで、
大変に感じるだけなんでしょうけど。

せっかくきていただける方々に、
楽しんでもらえるように、
記憶に残るように、
お迎えできるよう、
残りしっかり準備したいです。

といいつつ、

今から、ワイフの親友とお食事です。
ワイフは、僕の親友らに会ったことありますが、
芝居関係以外で、ワイフの友人にあうのは、
初めてなので、ちょっと緊張。

まぁ、お酒がなんとかしてくれるでしょう(笑)
飲み過ぎないようにしなきゃ…

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2011年7月 5日 (火)

先日、古い友人と飲んでて、

チャラくもなく、真面目でもなく、
中途半端な男

と言われました。

どっちにいけばいいんだ?

と聞けば、

チャラくはなれないよな

と言われました。

…真面目にもなれないけどな!

このことをワイフに話すと、

あんたは細かく、根は真面目なんだけど、
テキトーな人が、変に好きなだけで、
でも、自分はなりきれてないあたりが…

と言われました。

その憧れの筆頭は、

恩師のマックさんのようです。

院に、二年しかいなかったのに、
式で乾杯の挨拶してくれます。

話がそれました。

要するに、

中途半端な男なのです、僕。

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2011年7月 3日 (日)

久々に傑作に出会いました。
今年1番はこの作品かな?
アカデミー作品賞も狙えそう!

「Super 8」

なにがいいって、

弱者の描写が素晴らしい。

立場が弱い弱者がいる。
虐げられる弱者がいる。
その中で、生きている。

さっきまでの絶対的な強者であった人が、
状況が変わると、一瞬で弱者になってしまう。

強者だと思っていた人が、
同時に弱者でもある現実。

それぞれが傷や弱みを持っていて、
そこに、不安や不満ややるせなさを持っていて、
それでもなんとか生きている。前に進んでいる。
必死に生きている。

エイリアンを通じた物語も十分面白いけど、
そういう弱者の生き様がぎゅっと凝縮されていて、
本当に素晴らしい映画です。

最近のもやもやがなんかすっと晴れた気がします。

物語的には、「グーニーズ」なにおいがあったり、
でも、あれですね、同じ匂いなのは「ET」ですね。

まぁ、「ET」のようにマスコットは売れなそうだけど、
「ET」に匹敵できる、久々の傑作です。

出演者、いい味出してますね。
どっかで見たことあるな!って思ったんだけど、
さっき、wikipediaで調べたら、ほとんど見てない。

エル・ファニングの今度に期待(笑)

この作品、きちっと笑える所も入ってて、
ほんといい感じにまとまってますね。

子供的な面白さからシュールな笑いまで。

曲もよかったし、ラストの絵も最高です。

ぜひ映画館で見てください!

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2011年7月 2日 (土)

昨日、親友らと飲んでいて、

最近、人間がちっちゃくなった気がするんだよ

と言ったら、

ようやく気が付いたか

と言われました。

人間が小さくなったのでなく、
もともと小さかったのに、ようやく気が付き始めたみたいです。

仲いい友人らだけに

あんたたちにそんな断言されたら、
僕はどんだけ小さいんだ

と思いつつも、

別に、大きく生きようとはしてこなかったわけで。

やりたい全てをやるために、
いたい全てでいるために、

ただ、進むだけなのです。

最近は、
なんだかどこへ向かいたいのかを
自分と向き合う時間が多い時期みたいです。

大切な時期だけど、

単純なくせに変な所に細かい僕には、
骨の折れる作業です。

心と頭のせめぎあいです。

おかげで、最近はちょっと鬱っぽいの。

そういいつつ、昨日、普通に飲みすぎて、
川崎駅周辺をふらっふらであるいて帰ったりしてます。

今週末が結婚式の準備の山場!

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