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2011年8月28日 (日)

第6回公演、稽古開始!

全身筋肉痛!

第6回公演の稽古開始しました!
ワークショップとかはやってましたが、それも9か月前。
本稽古は約1年ぶり!

長い休みでしたが、やっとこさ再始動です!

今公演は、30分3作品を2作品ずつ上演のスタイルです。
僕の他、劇団員の免出知之と徳弘明子が作・演出します!

なので、3作品それぞれで稽古をしていく予定ですが、
昨日は、顔合わせを兼ねたワークショップをしたのです。

unit-IFのデフォルトメニューの
クネクネ
(体の動かせるすべての個所をゆっくりと同時に動かし続ける)

デフォルトメニューにしたいけど、
発案からまだ確立されていない
56ストップ
(1拍から4拍まで歩き、5拍目でストップ、
 6拍目でワンアクションで振り向き、7,8拍は停止)

を行う。

56ストップ、結構いい稽古だと思っている。
ビデオに撮ったのだけど、まだまだアップできるレベルにはないので、
デフォルトにして精度を上げてから、動画アップしたいものだ。

おかげさまで、だいぶ体やられました。
でも、体動かす汗ってやっぱりいいですね。
これくらいは、動かないと!!

あとはエチュードをやったけど、グタグタで・・・・
ひそかにだいぶ凹んでました・・・・・・あぁ・・・・・・

稽古後は顔合わせ飲み会!
If

初顔合わせの客演さんも多い中、
結構盛り上がった飲み会でした。

久々に体を動かした後だからか、だいぶ酔ってしまって、
帰ったら、すぐに倒れて寝てしまいました・・・・

この勢いのまま、稽古も進めて、いい作品をお見せできたらと思います。

今回の稽古ごとにブログ書く予定です。
ぜひ読んでください(笑)

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2011年8月27日 (土)

「モールス LET ME IN」

「ぼくのエリ」のハリウッドリメイク

モールス 
LET ME IN

ワイフの評価の高い「ぼくのエリ」を先に見るつもりで、
こちらはそんなに見る気がなかったのだけど、

彼女が出ていることを知り、見に行きました。

クロエ・グレース・モレッツ

「500日のサマー」「キック・アス」と強烈な存在感を魅せる
完全なる若手最有力女優!

かわいいけど、完全なる美人とは言えない感じ。
大人になれば、完全な美人になる予感を含めて、

見た目云々でなく、本当に「画面に映える!」存在感

映画は普通でしたが、満足です。

「ぼくのエリ」よりもホラーっぽく、
びっくりホラーっぽくなっているようです。

色々と気になるつっこみ所がありますが、

オーウェンが昔の写真を見たの怒りが、
嫉妬なのか、本当だ!の怒りなのか、
ワイフと意見が分かれたので、まだ気になってます。

期待が高かったので、映画としては「へぇ~」って感じですが、
クロエのいい演技が見られるので、それだけで合格点な本作品です(笑)

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2011年8月25日 (木)

世界との戦いの助走

今日、自分の原点となるものを振り返った。

私の世界との戦いの始まりである原点を眺めながら、

私の涙が溢れ出した。

決して流れることのないその涙が、

私の中で溢れ続けた。

私はまだ戦っています。

私はまだ世界と戦っています。

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2011年8月21日 (日)

PEACE第2回公演「GHOST IN THE BOX」

さてさて、今日は、免出君とすずきぺこさんが出ているということで、
見に行きました。

PEACE第2回公演
「GHOST IN THE BOX」

上野ストアハウスって劇場。
大きさも、新しさもいい感じな場所です。
上野駅から近いけど、ちょっと分かりづらいですね(笑)

PEACEさんは、前回見損ねて、やっと見に来られました。

前半は不穏でしたが、後半は勢いがあったし、
話としてはきちっとまとまっていて、面白かったです。
明日もあるようなので、おすすめです。

ここからちょっとネタバレです。
明日まで公演みたいなので、見に行く予定の方は、ご注意を。

前半のホラーと後半のコメディー。
ちょっと前半が弱くて、ドキドキしちゃったけど、
後半から伏線拾って、笑いと勢いで進みつつ、
丁寧に「いい話」でまとまめる感じ。

面白いし、好きだなぁと思いました。

なんか三谷作品というか、
「十二人の優しい日本人」をちょっと思い出したり。

だからこそ、前半のホラーでもうちょっと怖くなりたかったかな。
怖くなくてもいいけど、狙いは怖さだった気もしたので・・・。

小劇場演劇でホラーって僕はあまり見ないのですが、
ホラーというと、どうしても、
今はなき、劇団SAINさんの「クーアイツ」(漢字忘れた・・・)の戦慄を
思い出してしまいますね。

男優陣の力はすごい感じた分、
次回見に来るときは、女優陣の勢いを期待して、
次回に見に行きたいと思います。

久々に芝居三昧の週末でした。

その週末の最後は、自分の脚本ですね・・・・・

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CHANK.第一回公演「~アリス達のちっちゃな奇跡~」

自分の芝居の脚本執筆に追われる中、
昨日は、最近になって連絡をとった役者さんが出演するというので、
前情報あまりなしで見に行きました。

CHANK.第一回公演
~アリス達のちっちゃな奇跡~

@江古田ONE'S STUDIO

ミュージカルと聞いていたのに、
意外と小屋が小さくて、大丈夫かと心配になりましたが、

踊りも歌もしっかりしていたし、
小さい小屋だからこその迫力もあり、
小ネタも、20thFOXやヘアスプレーのパロとか含めて、
近いものを感じたからか結構笑えたし。

あと、役者さんに、
演技力とダンス力にバランスがある人が多くて、
歌踊りだけでなくてしっかりと芝居も見せてくれて、
好感もてたし、衣装とかもかわいかったし、
偶然見に行ったけど、

かなり満足です。

歌と踊りができる人たちは、
夢が溢れる物語が好きなのか?
ミュージカルっぽく、最終的にそういう展開になってしまったのが、
僕にはちょっと肌が合いませんでしたが、

次も見に行きたい!と久々にちゃんと思えたお芝居でした。

今日は、免出とすずきぺこちゃんが出るピースさんのお芝居を見てきます!

いつ、脚本書けばいいんだ~(笑)

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2011年8月15日 (月)

「未来惑星ザルドス Zarudoz」

昔のSF映画も好きな僕。
ちんけなCGなのに、異様に面白かったり、
ちんけなCGだけが面白かったり、
「銀河伝説クルール」みたいになぜか心には残る名作があるものです。

そんな「古いSFっぽいタイトル」ってだけで見てみました。

未来惑星 ザルドス

1974年の映画です。100万ドルの低予算です。
予算がないから、主演のショーンコネリーは、
監督のポケットマネーの20万ドルで雇われたようです。
総予算の5分の1に匹敵するショーンコネリーの演技がこれ。

Zardoz13

こんな姿のショーンコネリー。
かなり貴重ですね。
これを見ると5分の1でも納得できます。
というか、
これがなきゃ、今DVD化されてないんじゃないか?
と思うと監督さん頑張った甲斐がありましたね。

作品の中身はというと、
Zardoz022005

始めからこんなのが飛んでるので、
昔のSFという観点では期待を裏切りません。

近未来の地球は、
不死の人間と普通の今の人間(獣人)に分かれていて、
この石の顔が、神の乗り物ですね。

その獣人の一人が神の国迷い込んで・・・

って話です。

話しがわけわかんなすぎて、でも、
設定もそこそこ面白く、それを知ろうしたりして、
ショーンコネリーの衣装にうけたり、
無駄に裸のお姉さんとかも出てきたりで、

前半は楽しめのですが、

後半はせっかくの設定が台無しの、
説明セリフのオンパレード!
しかぁも、哲学的な内省思考の物語に突入です。

エヴァの23話24話的な感じですね。
それが、「人間集団としての生きる道」っていうテーマになった感じです。

監督の解説で、
「難解だから冒頭に一人セリフの説明をいれた」
とか言ってましたが、
難解だからって、説明セリフのオンパレードにする必要はないでしょ?

せっかくの近未来の設定と物語は何のためにあるの?
それを通して、表現するからわかりやすいんじゃないの?
心で理解できるんじゃないの?

と、結構設定がおもしろかっただけに残念・・・・
しかも、その哲学思考も、さして斬新ではなく、共感もあまりできず・・・・

題名の種明かしも何の為のものなのかいまいち分からずに・・・
物語としては、学生演劇に近しいものを感じてしまった僕。

ということは、少しは気に入ってかもしれないね(笑)

一人で酒を飲みながら映画見たいときは、ぜひ。

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2011年8月10日 (水)

第三舞台DVDボックス

ずっと欲しかった
第三舞台DVDボックス


1313018569124.jpg


買っちゃった!

でも、二個あるのね。
お金なくて、vol2だけ買った。

新感線のも欲しいし、
ちゃんと節約しなきゃな。

無駄使いの為の節約…

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2011年8月 7日 (日)

やまねこ企画「授業」

今日は、茅場町マレビトにて、

やまねこ企画
イヨネスコ『授業』


を見てきました。
演出は佐々木透さんで、やまねこ企画と名打ってるものの、
リクウズルームを見に行く気分で見に来ました。

「授業」
鴻上尚史の「名セリフ」で読んで、あらすじだけは知っていて、
結構おもしろいな!と思いつつ、
原作をちゃんと読んだことないんですが、

変化球の佐々木さんの演出でどうなるか?
結構楽しみにしておりました。

意外にも、結構物語を紡いでいました。
効果音の使い方に圧巻されました。

効果音集をランダムに流してるだけじゃねぇ
って思いつつも、
そのランダムさが、
授業の狂気の盛り上がりを助長し、
知識の押し付けの無意味さを表現しているようで、

しかも、スピーカーが真後ろにあり、
うるさいけれど、迫力があり、
授業の狂気さの空間が最後”がって”広がったあたりは、
楽しめました。

前半はちょっと微妙で眠かったけど・・・

ってか、

効果音にも雷あったけど、
魔術で呼び寄せたのか?
お外まで、ガチのゲリラ豪雨と雷で、
ぴかぴか光り、でっかい音でびくびくしながら、

古いビルの5階で、地震で、ぐらぐらし、

いい意味で、精神的にも不安定になれたのが、
この「授業」って作品に、偶然にも合ってたなぁ~
と思いました。

自分もマレビトみたいな所で、
一人芝居シリーズとかやってみたいなと思いつつ、
とりあえず、今は、12月のunit-IFの台本を執筆中。

今までほど、平日に書くパワーが残ってないので、
進みが遅いのがちょっと心配ですが、
最近は、だいぶ情緒不安定になってきて、
日常的には、くよくよ悩み落ち込みすぎて困るけど、
台本書くには、このくらいの状態の方が進むはずなので、
しばらくは、情緒不安が続くかもしれません。

サウナのような夏!

がっちりと進みたいもんです。

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2011年8月 4日 (木)

STEP UP 3

バレーとヒップホップダンスの完全なる融合の「ステップアップ1」は
ダンス映画では、断然な1番だと思っていますが、

この3を見て、ステップアップシリーズが、
ダンス映画で最高のシリーズ物に確定しました。

ステップアップ3!

本当は3D上映だったものを、
日本で公開したのかも知らずに、見に行けず、
そして、DVDになった後も、なかなか見れず、
ようやく見れました!

2のダンスもよかったけど、1ほどではなく、
そんなに期待してなかったけど、

2のムース君が出てるのに、
別人だと思って全然気が付かなかったけど、
それは、全て2の印象が薄いせいなだけ・・・・

2も、最後の雨のダンスとかめっちゃ好きでしたが、
3になって、完全にバレーの要素が消え、
ストリートダンスのみで勝負してきましたが、

いや、マジですごい!

恋愛話は微妙ですが、
ダンスの見応えがすごい!
絵のつくりが3D向けって感じがして、
映画館で、3Dで見たかった!

あと、カミールちゃん、かわいい!
踊り始めて、もっとかわいい!

Alysonstoneralysonstoner51790732664

って、Wiki先生見ると、
カミール役で、ステップアップ1に出てる!?

誰だ?妹役?

タイラーの妹ジャン!
あの小さい子が同じ役者の同じ役で登場とか、
マジすごいじゃん!ちゃんと成長したんだねぇ~
きれいに成長してよかったねぇ~

2もそうですが、
このシリーズ、微妙に登場人物かぶせてくるから、
分かりずらいよぉ~

ちゃんとつながってるのか不安ですが、
ムースとタイラーの妹が幼馴染設定って、
本当に前からあったの?
2でそんな下りあった?

これを機に、1も2も見直そう!

そうそう、あとなんと言っても、
相変わらず、曲がいいね!
なに?このセンス?
サントラ、絶対買おう!

書いてるだけでもどんどん
このシリーズ対する愛が深まってきますね。

ってなわけ、
前から思ってるけど、

踊れるようになりたいです!

あんまり努力もしてないけど、
もうすぐ、三十路だけど、
今から少しでも頑張ります!

ってか、Wikipediaにも乗ってない
この映画の日本での扱いの低さは何?

けしからん!

ぜひ!ぜひ!見てください!

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2011年8月 3日 (水)

吊り革の高さ

転職して、行きも帰りも込む電車に乗るようになったからか、

今年が節電だからか、

今年の夏は、ヤケに、電車での、
他人の、汗の香りが鼻につきます。

こんな匂ったものか?

もう三十路間近の私も、
結構気にしてケアしてますが(笑)、
まぁ、それでも、
自分から香ることもあり、
仕方ないっちゃ仕方ないことなんですがね。

暑いからシャツで満員電車に乗ると、
他人の汗で濡れたシャツに密着で、
暑いけど、ジャケット着たくなる。

まぁ、長袖シャツでなんとか凌いでますが。

それも仕方ないんだけど、
なんか、鼻につく。

仕方ないのか分からないのは、
電車の吊り革の高さで、

半袖の方々が吊り革を持つと、
ちょうどいい感じに脇の辺りが開き、
香り振りまくには、絶妙な態勢になるんですよね。

もっと低くならないものか。
低いと、まぁ、邪魔だけどね。

自分の匂いには鈍感で、
他人の匂いには敏感な人間には、
なりたくないなぁと思いつつ、

この時期は、
全ての匂いに鈍感になりたい気もするね。
でも、いい匂い、人一倍好きな私。

うん。仕方ない。

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