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2011年9月 7日 (水)

第6回公演演出日記その1

閑静な住宅街の中で、本稽古が開始した。

今回は、3作品を交互で上演するスタイル。
そのうち、1作品は、僕の作・演出ですが、
残りは、免出と徳弘が作・演出です。

僕は、徳弘の作品に出演したりもします。
稽古前半は、自分が役者の稽古だったもので、
ただただ体力がそがれ、
調子乗って牛乳飲んだら、
最大限にお腹を壊し、

最悪に近い状態で、自分の作品の第1回稽古を迎えました。

「藪の中はKARA」

芥川龍之介の「藪の中」をモチーフにした作品です。
原作ありな作品をほとんどやってこなかったのですが、
今回は、短めの作品だし、いろんな可能性ということで、
この作品を選びました。

演劇で、個人的に好きなのは、高速会話劇なのです。
と突然。
早口というより、相手にかぶせかぶせの会話がね。

とはいえ、今まで何度となく苦労してきたので、
今回は、立稽古の前に、
徹底的に「かぶせを意識したセリフ覚え」のための稽古を
2回も稽古を使ってやろう!

と試みたのです。

ただやるだけじゃ!と、
歩数決めて歩きながらやってもらったら、
そっちに気をとられすぎて、かぶせられない・覚えられないと言われ・・・・
おいおい!

まぁ、次の稽古では完全に入ると思うので、
そこから伸びのある立稽古に臨んでいきたいものです。

お腹痛すぎて写真撮るの忘れました。

今回は、劇団の方の稽古場日記も充実!
というか、
ちゃんと更新させていくので(笑)
しかも3作品ごとに書くので、更新頻度も高まるので、
ぜひ、見ちゃってください。

http://ameblo.jp/unit-if/

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