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2011年10月30日 (日)

「藪の中はKARA」あらすじ<演出家日記>

公演までそろそろ一か月です。
「藪の中はKARA」「コックロビン生存率」は週末稽古ですが、
残る免出の「平凡のワルツ」はこれから稽古スタートです。
楽しみですな。

さて、「藪の中はKARA」の稽古はもう終盤です。
またもや背景動作に時間を取られましたが、
やっとことさ、背景動作の振り付け終了!

役者陣!喜びのポーズ!
Img_0452

あれ?一人足りないぞ!!!???

って、その前に、なんじゃこのポーズは!!!!

ってね。お楽しみに。

さて、そろそろ、
「藪の中はKARA」のあらすじ
でも紹介させてください。

小山一羊、久々の原作の脚色物です。

原作は芥川龍之介の「藪の中」!

藪の中に死体があった。
それは男の死体だった。
通りかかった夫婦を言葉巧みに襲った盗賊。

襲った盗賊。
襲われた妻。
殺された夫。

それぞれの告白を聞くにつれ、事の全容が見えてくるが、
皆、「自分が殺した」と告白し、事の真相は藪の中。

みたいなお話です。

今回の私の作品「藪の中はKARA」は、
この「藪の中」をモチーフに、

藪の中に死体があったけど、
戻ってきたら、その死体がなくなっていた!

ということを発端に、
その死体を取り巻く6人の人間のやり取り、
そして、彼らの告白を描く物語です。

藪の中には何もない

死体はどこへ行ったのか

死体はどんなだったのか

その死体は誰なのか

その死体を殺したのは誰なのか

そもそも、死体は本当にあったのか・・

是非ともご来場ください!

お待ちしております!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

役者・玉根がお送りする「藪の中はKARA」の稽古場日記は、
http://ameblo.jp/unit-if/theme-10041804245.html
こちらから!

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