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2012年2月 4日 (土)

私、童話好きです。

童話アレンジ物はもっと好きです。

特に、

童話のファンタジーなテイストで、
実際の童話の物語を土台にしながら、
人間の汚さや社会の不条理を描いているものは

好物です。

映画館で見たかったけど、観ずなままだった作品、
ようやく見ました。

あかずきん

Red_riding_hood_main001

赤ずきんは、自分で一人劇やったりして、
童話の中でも思い入れのある作品。

しかも、「赤」が僕の好きな「赤」だったり、
映像の絵も僕好みの綺麗さなので、
すごく見たかったのです、この映画。

ただ、ラブな要素が強そうなので、
実は、つっまんないんじゃないか?

と警戒をしてたせいか、観ずにいたのかもしれませんが、

おもろしかった!

冒頭に書いたみたいに、
童話のラインを部分部分で使いつつ、
独特の世界観を作っていて、
かつ、あぶり出てくる人間の汚さ!

予想以上に面白くて、惹きつけられました!

主人公の女優さん、
綺麗だけど、別にタイプってわけじゃあないんですが、

映画の世界観に引き込まれる中で、
どんどん彼女にも引き込まれていくから不思議です。

やっぱり童話アレンジ物はいいですね。

このスタッフでスノーホワイトを作ったようなので、
それは映画館でみたいなぁと思います。

まぁ、一番好きな童話アレンジは、今の所、
「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ?」
ですけどね。

僕も震災でお蔵入りのままの「ヘンゼルとグレーテル」を
どこかで披露できるように動かなきゃいけません(笑)

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