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2012年3月25日 (日)

香港にいて今週の見られなったカーネーションを一気見しました。

尾野真千子がいなくなったカーネーションなんて・・・

と思っていましたが、

今週のカーネーションはやばい!

過去、大泣きしたのは「シルミド」だけでしたが、
その次に大泣きしたのが、今週のカーネーションです(笑)

いつも、会社の昼休みに見ていたので、
出張でよかったです。

会社の女の子たちの前で、
大泣きする所でした・・・・・・・・・

でも、なんで大泣きしたのか分かりません。

巷に溢れる、
末期の病気にかかった人を出しての感動話は
どうも苦手でだったのですが、

今回はすんなり入ってきて、どうしようもなく泣きました。
感動の押し付けがなかったせいでしょうか?

カーネーションの脚本のそこらへんのバランスが、
自分に合っている気がして、感動しやすくなってます。

「服の力」「アートの力」。そして、その「限界」
について語る場面が、
僕の心に刺さった一番の要因な気がします。

自分が芝居をするときに、
どういう気持ちでやっているか、
何をお客様に与えることができるか。

生きることの素晴らしさと、
人間の気分勝手さ、
もがく一生と、
儚さ。

ずっと思ってきて、
最近、強く思うようになっていることが、
すっと集約されて心に刺さったのかなぁ

と思います。

本当にいい作品です。
来週で終わりのようですね。

最終、糸子、死んじゃうみたいですが、
予告で泣きそうだったので、
会社で観た時に泣かないようにしたいです(笑)

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