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2012年7月31日 (火)

本番前だから、オリンピックは見ないだろうな・・・

と思っていたのに、柔道ばかり見ています。

unit-IF第7回公演「p53」

最終稽古、完了!

あとは、小屋入りにして、がっつり準備し、
お客様を迎えるだけです!

そんなんで、稽古後に決起会!!!

120728_030

役者は今からがテンションマックス!なんでしょうが、
今回は役者をやらず、演出だけの私は、
徐々に、「あとは役者に託すだけ」モードに近づきつつあります。

いや、小屋入り・仕込みという、最後の山場がありますが!

思えば、役者でない本番は4年ぶり。

演出だけの過ごし方を忘れてしまってそうですが、
そうはいっても本番は近づいてきます!

仕込みの準備も着々と進んおりますし、
いい空間を作り上げることができるはず。

がっつり空間を創り上げ、劇場にてお待ちしております。

お忙しいかと思いますが、
お誘いあわせの上、是非ご来場ください!

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2012年7月25日 (水)

今月は、本番前だというのに、ブログの更新があまり・・・・

ずっとゴタゴタしていましたが、スタッフの仕事も大方片付き、
あとは、小屋入り後の仕込みのみになりつつあり、

稽古の方も、先週の週3稽古を乗り越え、あと一回になり、

ようやく少しは落ち着きつつあります。

とはいって、今日は体調崩して会社を休んでしまいましたが・・・・・

 

この間、名古屋に出張に行ったとき、
今年初めて、蝉の鳴き声を聞きました。

暑くなった!と思いつつも、
蝉の鳴き声が聞こえません。

関東でも鳴いてる所では鳴いているんだろうけど、
普通にしてて、聞こえてこないというのも、なんだか不思議な感じです。

そんなことを思いつつも、本番が近付いてまいりました。

稽古時間も短くなったり、
10年前の再演だったり、
第1回公演以来の出演者全員が劇団員だったりと、

なんだか戸惑うことが前よりも多かった稽古でしたが、
ようやく仕上がり段階までやってきました!

いつも見ていただいてるお客様にも楽しんでいただけるはずですし、
初めてのお客様にも、絶対に楽しんでいただける仕上がりとなっております。

unit-IF第7回公演
「p53」

是非ご来場ください。

ご来場してくださるお客様、
是非とも、お知り合いの方にお声をおかけいただけましたら、
さらに、幸いです。

最近、大津の件で「自殺」が取り上げられていますが、
あくまでも「ひらむきに生きる」物語です!

よろしくお願い致します!

知らぬ間に、オリンピックが始まろうとしていますが、
オリンピックを楽しみつつ、
unit-IFを楽しみにしていてくださいね!

ではでは、あと2週間です。

このブログも

こまめに更新するようにします(笑)

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2012年7月17日 (火)

昨日、一昨日と連日稽古で、今週土曜日も稽古。
この週だけ週三稽古になってますが、もう本番まであと少しだからですね。

今回の稽古はよく怒ったなぁ(笑)と思いつつ、残り稽古後二回。

ほぼ完成に近づいております。
あとは深さと空間の広さ!

スタッフの仕事も終わりが見え、
演出の方も最後の方向を見据えるようになったので、
少し落ち着いてきました。
残り稽古、いい演出できそうです(笑)

落ち着いたせいか、精神世界に突入したり


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メイク練に時間を割いたりしてます。
(本番前にスムーズにいかせたいですからね。)

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是非ともご来場ください!

お待ちしております!

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2012年7月10日 (火)

韓国ドラマは「復活」「魔王」のオム・テウン作品にはまった以降は、
あまり見ていなかったのですが、

偶然民放で5話をやっていて、はまってしまいました。

韓国ドラマ「サイン」

Sign1

今は仕事も芝居も忙しいので、
見てる暇はあまりないはずで、

公演終わってから見よう!

と思っていたのに、誘惑に負けて6話まで見ました!

面白い!

法医官のサスペンス物です。

これ系は、海外も日本もあふれていますが、
なぜか、あまり見たことがなかったのです。

本とかでは時々読んでましたが・・・・・

最近日本のドラマには、あまりはまりませんが、
(「カーネーション」にははまりましたが・・・)

「魔王」はふつうだったけど、
「復活」といい、なんでこんな面白いんだろう?

って考えると、

「どうしようもない状況の中で進む様」

が描かれていることと

「そのどうしようもなさの描写がうまい」

ってとこなんだろうなぁ、と思ったり・・・・

あとは、ヒロイン!

Sign2

キム・アジュンというらしい・・・・

主人公に、色々と人情系な説教というか我儘をいうよくいる

うざいヒロイン

で、本当はこういうキャラはあんまり好きじゃないんですが、
いい感じでとらえてます。

目が好きなんですかね????

というわけで、やることはたくさんありますが、
空いた時間に見進めていきたいです!

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2012年7月 4日 (水)

unit-IF第7回公演「p53」の本番まであと1カ月となりました!

そして、「p53」テーマソングが完成いたしました!

曲自体は完成していたのですが、
稽古では、ボーカロイドの曲を使っておりまして、
そこに、人間による歌声が追加され、完成!

「強制による幸福」

作詞・作曲・演奏・編曲 ONタマ#
歌 丸田奈穂子

ONタマ#さんには、今公演の全楽曲を提供していただいております。
このタイトルは、ONタマ#さん考案のものなので、
ちょっと本編のテーマとはずれているところもありますが、

曲と歌詞は、びしっと!合ってるんですよ!!!

こちらの要望をかなえつつ、歌や曲にしてもらう

のは、こちらもうまく言葉にできない分難しいのですが、
過去2回楽曲を提供していただいることもあり、
びしっとはまっているのです!

そこに、僕がひそかにファンである丸田さんの歌声が入って、
深みとはかなさとせつなさが加わった感じがして、

僕はとても気に入ってるのであります。

そして、気に入りすぎたので、
unit-IFの稽古場日記上で公開しております!

公演を見に行く!と決めてくださっている方も、
行こうか悩んでいる方も、
全然興味ない方も、

是非一度お聞きになっていただけましたら幸いです。

稽古場日記はこちらをクリック!

ついでに稽古場日記もご覧ください!

さてさて、こんな機会ですので、
ONタマ#さんの紹介を致しましょう!

ONタマ#
元ハコブランコのリードギタリスト。
現在は、主にボーカロイド巡音ルカを用いた、
楽曲製作、web投稿、CD出版、劇団への楽曲製作提供、サポートバンド活動等の音楽活動を行っている。
twwiterID:@ontamap
ニコ動アカウント:http://www.nicovideo.jp/user/24862481
活動履歴:
2008年9月:様々なバンド活動を経て、ハコブランコ結成
2010年7月:劇団「unit-if」第5回公演「盲目の恋よ 続け」へ楽曲提供
2011年9月:劇団「満漢全席」第9回公演「うめるきのう」へ楽曲提供
2012年1月:ハコブランコ脱退を機にバンド活動からプロデューサー活動に本格的に転換する。
2012年2月:ボーカロイドコラボグループ「あくとぷリズム」主催コンピレーションCDアルバム、「BPM150」に、楽曲「無意味の意味」収録
2012年7月8日:ボーマス21(池袋サンシャインシティ)にて「あくとぷリズム」主催コンピレーションCDアルバム、「BPM90+サイダー」にて楽曲「カルメンに憧れて」収録
気になったら、上のリンクをチェックしてみてくださいね!
それでは、ご来場お待ちしております!

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2012年7月 1日 (日)

8月の芝居の稽古も仕上がり段階に入り、
暇があれば、芝居のことを考えて、
それでいてなんかいつもよりも
体調がよくなく、
心にも余裕がなく、
頭に血がのぼって、
視野が狭くなっているような気がしたので、

なんか本でも読もうかな~と思って、
本屋をぶらぶらし、なんとなく面白そうだったから買った本

「濡れた太陽」前田司郎

前田司郎さんは、色々と受賞されている五反田団の主宰の方で、
とはいえ、一度も芝居は見に行ったことはないのだけど、
以前「誰かが手を握っているような気がしてならない」という本を、
題名が好きだからという理由で読んだくらい。

もうあまり覚えていないけど、
そんなに面白くもなかったから、
それ以降あまり読まなかった。

「濡れた太陽」

高校に入学した太陽という主人公が、
なんとなくな成り行きで演劇部に入り、
同級生を誘いつつ、先輩とのやり取りがありつつ、
自分なりの、自分たちなりの演劇の形を探りながら、
芝居を作っていくという話。

物語の話し手の視点がころころと変わっていく

という僕の結構な好きなスタイルだったこともあり、
面白く読めた。

そして、

演劇のことを何も知らないのに、
同級生を誘って、廃部だった演劇部を再開させ、
ただ、感性と勢いと笑いだけで芝居を作っていた
自分の高校時代を思いこさせられたのも、

面白く読めた理由かもしれない。

途中、話し手の視点が、作者の視点になり、
初歩的な演劇論が展開されてるのも面白かった。

そして、
その演劇的な視点が自分とさほど違いがなく受け入れやすかったこともあり、
それ以上に、うまく言葉にされていたので、
変な抵抗感もなく、のめりこんでいった。

自分が芝居を始めたころの気持ちを思いかえせて、
また、
演劇的な考えも、うまく言葉にされているものを読むことで、
自分の中で考え直して、見直すこともできて、

最近、
稽古の雰囲気とか考えず、演出も厳しめで(笑)、
本当に頭に血がのぼっていた感じがするけど、
おかげで、頭の中がクリアになった気がする。

小説としての出来は、そこそこなのかもしれないけど、

この本をこの時期に読めたよかったな!

と思う。

やっぱり、頭が煮詰まってきたときは、
視野を広げようとすることに限る!

それに、なんかこれを読んでると前田司郎さんにすごい好感が持てた。

他の小説も読みたいし、戯曲や芝居も見たいなぁ~と思えたことが嬉しくて、

8月の本番に向かって、もっともっと頑張ります!

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