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2012年8月30日 (木)

TSUTAYAに行き、

全く見る気はなかったものの、

評価が低いってどれだけだったんだろうか?

と思ったが最後、借りてしまいました。

「ジョン・カーター John Carter」

「スターウォーズ」や「アバター」の基になった!とTSUTAYAに書いてあったけど、
今見たら、
「スターウォーズ」のパクリものにしか見えない。

とにかく、効果音が似ている。

乗り物の飛行音や異星の動物の鳴き声やら・・・

まぁ、似ちゃうんだろうけど、それにしても似すぎてる気がする。

そもそも設定なんて似たものはたくさんあるんだし、
「基になった」とか言わなくてもいいじゃ・・・?

と思いつつ、つられて借りてる人がここにいるからね。
狙い通りか・・・

そして、とにかく、ヒーローとヒロインが自分勝手すぎてうざい。
ソラも含めて、先を見据えない、自分大好き3人衆って感じで、
少し世界に入りにくかった気がする。

同時に、脇役がいろいろ出てくるけど、扱いや描写が雑すぎて、
インパクトもあまり残らないのが残念。

その割に、前置きが長い。
特に、恋愛描写が長い。
長いくせにあっさりしている

ディズニーだし、子供向けにわかりやすくしかったのかな?

と思ってみるも、
そもそも分からなくてもいい設定や、説明されても分かりにくい感じなのだから、
もっと説明飛ばしてもいい気がしてさ・・・

特に、サーンさんの「私は歴史の道しるべ」的な説明。
いきなりの長セリフ・・・おい!

重力5分の1の火星に慣れない描写も、
浮くのはわかるけど、なぜか地面にたたきつけられてるし・・・
物理に詳しくないからわからないけど、そういうものなのかしら?

小説の方はもっとちゃんと描かれているのかしら?

といろいろと不満と疑問が出るわ、出るわ。

最後の展開や終わり方は好きだったし、
一瞬、ハット族に見えたウーラのかわいさに癒されたけど、

なんかなぁ~

って感想が最後には残ってしまいました。

文句ばっかりだけど、
文句を言いながら見るなら楽しい映画かもしれない(笑)

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2012年8月24日 (金)

今日、昼間、神田付近で信号待ちをしていたら、

空からひらひらと舞い落ちる黄色い物

そのまま、僕の右脇辺りに舞い降りた。

葉っぱだと思って見てみると、

そこには、蜂がいた。

なぜか、蜂にはよく襲われる私。

なので、蜂が嫌いな私。

とっさに左手で払いのけてた。

飛び立つ蜂。

しまった!

こんな勢いよく払ったら、蜂が襲ってくるじゃないか!?

他の信号待ちの人々の目を気にしつつ、戦闘モード

しかし、蜂の高度は下がり、地面に着地。

その瞬間、信号は青に変わり、

速足で逃げる私。

追われてないことを確認するため、

何度も振り返る私。

あの蜂、

暑くて、力尽きて舞い降りてきたのだろうか?

そのまま地面で力尽きたのだろうか?

ちょっと悪い気もしたけど、

それでも、蜂は嫌い。

 

ワイフは蛇に咬まれ、

今度は、私が蜂に刺される

なんてことがなくてよかった。

 

まだまだ、暑い、夏。

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2012年8月22日 (水)

久々に政治のニュースについて書こうと思う。

渡辺・橋下氏、合流含め協議・・・

筋の通っているアジェンダのみんなの党は好きなのだけど、
維新の会と合流含め協議かぁ・・・・

維新の会とみんなの党は、
他の党と比べて、考えが近いんだろうけど、
橋下氏の教育系の仕事はあまりに好感が持てないので、

ちょっと嫌だなぁ・・・・

まぁ、渡辺さんも支持が伸び悩んでるから仕方のないのかもしれないけど、

みんなの党のままでも選挙はそれなりに勝てるんじゃ?

と思っているだけに、

選挙前に合流より、選挙後の連携!の方が
人気取りに走らず、筋を通してる感じがして好感が持てる。

合流するでも、みんなの党が主導権を握ってほしい。

そんなことを思ったニュースでした。

久々に、ニュースに関して書いたわりには短い・・・

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2012年8月21日 (火)

時々、恋愛映画を見る僕です。

今回は、
好きだった「君に読む物語」の原作者だし、
大好きな「ステップ・アップ」のチャニング・テイタムだし、
ってことで見ました。

「親愛なるきみへ Dear John」

Sinai

それにしても、他に邦題の付け方はなかったのだろうか?

あらすじ

アメリカ陸軍のジョン。
休暇で2週間実家帰ったら、かわいこちゃんをみつけ、
恋に落ちて、仕事そっちのけで、お手紙を待ってます・・・

って話です。

ヒロインは、「あかずきん」とかのアマンダ・サイフリットなのです。
別に、お気に入りなわけじゃないありませんが、
なぜか、ワイフにお気に入りだと思われています(笑)

評論家には低評価だったけど、人気があった!

とWikipediaには書かれたありましたが、
そんなに面白くはなかったよ。

「アバター」の連続一位を止めたらしい・・・・
本当かいな!?

所々で、イベントというか考えさせられることもあり、
僕の好きな「頑張っててもどうしようもない状況」が出てて来たりしたのですが、
心に来る盛り上がりもそんなに大きくなく、
恋愛映画の心が熱くなる感じ(別に、ドキドキは求めてないので)がなく、

ちょっと残念でした・・・・

アマンダも絵にはなる顔だから嫌いではないんだけど、
ちょっとインパクトが薄い気がするのだよ。
目はぱっちりだけどね。
肌の色は薄いけど、そういうことではなく、なんとなく・・・・・

期待していただけに、ちょっと残念でした。

そして、

原作者の写真をwikipediaで見てしまってさらに残念でした。
イメージと違っての、おっさん・・・・・

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「マイティ・ソー」しか見ていないけど、
IMAX 3Dで見てきました!

「アベンジャーズ Avengers」

Avengers

一応、ストーリーラインは、「マイティ・ソー」だったので、
唯一見ていたのが「マイティ・ソー」でよかったです。

SF/ファンタジーが好きな僕ですが、
最近、面白いのがないので、ミニシアター系をメインにしようかな?
と思っていたのに、見に行きました。

そして、見事に、面白くなかった。

いや、コメディ部分はかなり面白かったので、
いっそのこと、コメディも全体的に押して、
コメディ映画として上映してほしかったかな~

とにかく長い。

もう、ここらへんからネタバレなので、注意ですが、

もっと早めに扉が開いて、対エイリアンとの戦いをもっと見せてほしかった。
始めに訪れる危機が分裂の危機ではなくて、
エイリアンに負けそうになる危機にして・・

「アベンジャーズが仲間割れしそうで、最後には協力する」
ってラインを見せたかったんだろうけどさ、前置きが長い。
エイリアンに負けそうになる危機もあっさりしていたし・・・

え?予算の関係?

空飛ぶ空母とかカッコイイけど、それだけじゃもたないよね。

あぁ、そこで予算使いすぎたのかな・・・・

あと、エイリアンが弱い・・・・

NYからも出てないし・・・・・

しかも、
結局、人間の核攻撃が通用してるよ・・・
普通に、銃とか弓矢とか効いてるしさ・・・・・

人の力じゃ勝てないからのアベンジャーズじゃないの?

普通にちゃんと軍隊出してたら勝てるでしょ?

そのわりに軍隊も出さずに、

核で全部なかったことにしちゃおう!

と不可解なほど、簡単なのりの委員会・・・・

戦闘機の交えての戦闘シーンの予算がなかったのかな・・・・

と予算のことばっかり考えてしまう。

その割にさ、押されてんるだ、アベンジャーズ。

戦い初めから感じてたけどさ、

あんまり強くないよね、この人たち・・・

まぁ、エイリアン軍隊のトップが、

ロキに大口たたいてた割に、
一回負けただけで、もう無理です!と弱音をあげているあたりが、

かわいらしかったので、
少し心が落ち着きましたが・・・・・・

あ、それと、
マリア・ヒル役のコビー・スマルダーズ Cobie Smuldersがきれい!

Cobie

きっと他の映画で見たことない人だけど、
今後チェックしたいです。

あまり活躍してなくて残念だったけど、
こんなきれいな助手さんがいたら、
僕も仕事、もっと頑張れるのになぁ(笑)

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2012年8月16日 (木)

ワイフに誘われて見てみました。

「裏切りのサーカス
 Tinker Tailor Soldier Spy」

Tinker_tailor_soldier_spy

あらすじ

1970年代のイギリスの諜報部?(サーカス)の幹部の5人うちに
ソ連のスパイのいるらしい。
引退した元幹部が、誰がスパイが探り始め・・・・・・

ってなお話。

ワイフはおもしろい!と言っていたし、
後ろに座ってた人も見終わった後「おもしろい」と言っていたのに、

僕は、あんまり面白くなかった・・・・・

全ての情報を丁寧に説明せずに、
こっちでちょっと考えなきゃ理解できないようになっていて、
かといって、ちょっと考えればある程度は理解できそうな、
そういうあたりは、観客が入り込みやすく、好感が持てるし、

物語的にも、徐々に明かされる真相!?って感じなので、
面白いは面白いのですが、

なんか単調で、
数年前に見た「ゾディアック」と同じ感じがした。

まぁ、顔が覚えられない僕が、
一瞬で、顔と名前が一致しなかったり、
一部、顔の見分けがつかなかったり、
一部、禿げてる男の見分けがつかなかったりしたせいで、

少しばかり理解できない所があったのも、
そこまで面白さを感じられなかった原因かもしれませんが・・・

誰がスパイかって話なので、
一人一人をしらみつぶしを予想してたのに、
全体像の捜査で進んでったのも原因かもしれない。

自分が面白い!と思った要素を大切にしたいのですが、
自分は面白いと思ってないのに、他の人が面白いと思う作品の要素はなんだろうか?

そこを探ることも重要なのかもしれない!?
それが自分が面白いと思う範囲を広げるきっかけになるかもしれない!?

とかなんとか思った作品でした。

僕はおすすめではないですが、面白いようですよ!

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2012年8月15日 (水)

綿矢りさの「ひらいて」と一緒に買ったのが、
本谷有希子

「嵐のピクニック」

Arasi

30歳男性とは思えないこのチョイス(笑)

いまや、最近の作家で一番好きな作家は綿矢りさだけど、
僕の本棚にある本は、鴻上尚史に続いて多いのは、本谷有希子です。

短編集です。

作品の空間が出来上がる前に、
空間に浸かれる前に終わってしまうので、
短編集はあまり好きではなくて、
過去読んだのも、カフカくらいしかない気がするのですが、

さすが、本谷有希子と言わんばかりに、
冒頭から独特の空間を展開しているので、
短編集でも十分に楽しめました。

というか、もう各物語が突拍子もなさすぎて、
嫌な目線で見たら、

思うがままに書いた短編を集めて出版しただけじゃないか?

と思ってしまいそうになりますが、
各物語それぞれに、独特の空間、面白さがあって、
楽しく読めるのは、もう唸るしかありません。

こんなよくわかんない世界持ってる人、
会って話したら絶対に惚れるな!

とか気持ち悪いこと思ったり(笑)

「亡霊病」が一番面白かった。

ただの都市伝説好きの主人公が勝手にひやひやしてるだけなのか?
本当にそういうのがある世界なのか?

どっちだろうな?きっと前者だろうな?

とそわそわしながら読み進められたのが素敵でした。

やばいね!

一個ずつの話も短いし、気軽に読める!

こちらもおすすめです!

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公演の間、ブログを放置しすぎてしまいました。
すいません。

次の作品を書きだすまでは、
色々と本とか映画とか舞台とかを見まくると思うので、
ちゃんと更新していきたいと思います。

公演後、初めに読んだ本は、
いまや大好きな作家となった綿矢りさの本

「ひらいて」

Photo

新幹線で読んだのですが、
大好きな「勝手にふるえてろ」よりはまったかもしれない。

最近、

自分は集団行動が苦手だな・・・(劇団の主宰やってるのに・・・)

と思い(笑)、

なんで自分は人よりも犬とか動物の方が
無条件に好きになれるんだろう?

と思っていた時、

人には、無意識に期待しちゃうから、
失望したり、距離を測ったりしなきゃいけないんだな
犬は初めから言葉は通じないし、種も違うので、
大好きといいつつ、予め距離を認識してるから、
期待しすぎずに、傷つく度合も狭いからなんじゃないかな?

とか思っていたこともあって、

この作品が最近の気分とあっただけかもしれないけど、
いい作品でした。

相変わらず、言葉のリズムもすてきだし、
ここまで、人間見れてるなぁ~と感心しつつ、はまっていく。

それに、今回は、ちょっとエロさも加わって・・・・・・

ちょっとネタバレになるけれど、

レズビアンの下りに入ったときは、
全然予想していなかったから、

綿矢先生!プライベートでなんかあったんですか!

と新幹線で叫びたくなるほど、テンションあがって読んでました(笑)

あと、2回くらいは読み直してみたいです!

ちょっとネタばれしただけで、
全然、本のレビューになってませんが、

おすすめ!

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2012年8月 6日 (月)

unit-IF第7回公演「p53」 終演致しました!

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ご来場いただきましたお客様、
応援していただいた方々、
また、
携わっていただいたすべての関係者の方々、

ありがとうございました!

 

また、アンケート等で貴重なご意見をいただき、
感謝しております。

多くの方に楽しんでいただけたようで、ほっとしております。
いただいたご意見を参考に、
今後も精進していこうと思います。

アンケートに書きそびれたことなどありましたら、
是非とも、このブログのコメントにご意見いただけましたら幸いです!

 

今回の公演は、10年前の作品を、
物語の大筋をほとんど残したままのリメイクということで、

10年前の自分と今の自分の描きたいことや演劇スタイルの違いや、

10年前の役者陣が作り上げたイメージと
今回の役者陣の持っている良さとの違い

その変わったことと変わらないことの間をさまよいながら、

そして、

10年前の自分と向き合うことで、今の自分と向き合い、
その変われたことと、
   変わってしまったことと、
    変わらないこと   
を通して、今の自分をみつめ、もがきながら、

今回の公演のイメージを作っていきました。

上記のこともあり、
稽古時間が今までより短かったこともあり、

なんだか、今まで以上にハードな感じでありましたが、

本番にお客様を迎え、
新たな「p53」を共有できたこと

幸せに思っております。

10年前の作品と今回の作品の両方を見ているお客様は、
本当に少ないのですが、
その方々にも、新しい「p53」を受けいれていただけて、
嬉しい限りです。

自分の中でも、

「p53」という作品のイメージを
完全に今回の作品のイメージに上書きすることができました。

まだまだ改善すべき点は多々ありますが、
イメージとしてここまで作り上げて、
お客様をお迎えでき、楽しんでいただけて幸いです。

今回は、
私が演出始めて10年目の年の、
10作品目の作品でした。

その位置所の作品として10年前の作品をリメイクし、
きちんとイメージをまとめあげれたことで、
自分の中では、この十年を締めくくりができたと感じております。

 

今回は、久々にちょこっと自分の限界を超えてたかなぁ~という印象があるので、
ちょっとの間はゆったり休み、
色々と本や映画や舞台に触れて、視野を広げつつ、
今回の改善点をしっかりと見据えて、

次の舞台の準備を進めていきたいと思います。

今後とも、小山一羊とunit-IFをよろしくお願い致します。

本公演に関しまして、
ご来場いただいたお客様と、
応援していただいた方々、
携わっていただいたすべての関係者の方々、

本当にありがとうございました!

Dsc04722

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2012年8月 3日 (金)

本日、小屋入りでした!

小屋入りの様子は、劇団の稽古日記に僕が書いたので、
そちらを見ていただけると嬉しいです。

http://ameblo.jp/unit-if/entry-11318680476.html

そして、会場である荻窪かいホールへの行き方は、

http://ameblo.jp/unit-if/entry-11318638988.html

外は暑いですからね!

迷って汗だくにならないように、
ご来場の方はしっかりチェックしてくださいね!

なんだか、まだまだやることが残ってる今回の公演!

まぁ、今回は役者じゃないので、
ギリギリまで頑張っても問題ないし、
もうちょい頑張って、寝て、明日もまた、場当たり・ゲネを頑張ります。

是非、ご来場ください!

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