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2012年8月 6日 (月)

unit-IF第7回公演「p53」 終演致しました!

unit-IF第7回公演「p53」 終演致しました!

Dsc04550

ご来場いただきましたお客様、
応援していただいた方々、
また、
携わっていただいたすべての関係者の方々、

ありがとうございました!

 

また、アンケート等で貴重なご意見をいただき、
感謝しております。

多くの方に楽しんでいただけたようで、ほっとしております。
いただいたご意見を参考に、
今後も精進していこうと思います。

アンケートに書きそびれたことなどありましたら、
是非とも、このブログのコメントにご意見いただけましたら幸いです!

 

今回の公演は、10年前の作品を、
物語の大筋をほとんど残したままのリメイクということで、

10年前の自分と今の自分の描きたいことや演劇スタイルの違いや、

10年前の役者陣が作り上げたイメージと
今回の役者陣の持っている良さとの違い

その変わったことと変わらないことの間をさまよいながら、

そして、

10年前の自分と向き合うことで、今の自分と向き合い、
その変われたことと、
   変わってしまったことと、
    変わらないこと   
を通して、今の自分をみつめ、もがきながら、

今回の公演のイメージを作っていきました。

上記のこともあり、
稽古時間が今までより短かったこともあり、

なんだか、今まで以上にハードな感じでありましたが、

本番にお客様を迎え、
新たな「p53」を共有できたこと

幸せに思っております。

10年前の作品と今回の作品の両方を見ているお客様は、
本当に少ないのですが、
その方々にも、新しい「p53」を受けいれていただけて、
嬉しい限りです。

自分の中でも、

「p53」という作品のイメージを
完全に今回の作品のイメージに上書きすることができました。

まだまだ改善すべき点は多々ありますが、
イメージとしてここまで作り上げて、
お客様をお迎えでき、楽しんでいただけて幸いです。

今回は、
私が演出始めて10年目の年の、
10作品目の作品でした。

その位置所の作品として10年前の作品をリメイクし、
きちんとイメージをまとめあげれたことで、
自分の中では、この十年を締めくくりができたと感じております。

 

今回は、久々にちょこっと自分の限界を超えてたかなぁ~という印象があるので、
ちょっとの間はゆったり休み、
色々と本や映画や舞台に触れて、視野を広げつつ、
今回の改善点をしっかりと見据えて、

次の舞台の準備を進めていきたいと思います。

今後とも、小山一羊とunit-IFをよろしくお願い致します。

本公演に関しまして、
ご来場いただいたお客様と、
応援していただいた方々、
携わっていただいたすべての関係者の方々、

本当にありがとうございました!

Dsc04722

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