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2012年9月 6日 (木)

気になってた映画

「おとなのけんか
CARNAGE 」

原題の意味は、大虐殺、だそうです。

あらすじ
子供が喧嘩をし、一人が怪我をしたので、怪
我をさせた子の両親が
怪我をした子の両親に謝りにいく
話です。

子供の躾から
家族観
夫婦観
人生観の行き違いで、
終始危険な空気が流れてます。

一人と気があったと思ったら、
すぐに別のことで、喧嘩をし…

よくぞ、ここまで詰め込んだ! って感じですが、

中盤から終盤にかけてだれたかなぁ〜

ワンシチュエーションで芝居っぽいし、(原作は芝居なのかな?)
終始危険な空気と早口なテンポで面白かったけど、
なんか惹かれずにだれた。

話の先が気にならないというか、
展開の可能性の範囲が狭そうというか、
同じことの繰り返しというか、

そういう不毛な醜さと滑稽さと、
だけど壊れ切らない様を描きたかったのだろうと思うけど、
(違うかもしれないが)

映画としては、後半にもう一山欲しかったです。

とにかく、アランが素敵だった!

なんだか賛同してしまうアランの意見
アランのいちいちの小言、
絶妙な電話のタイミング

いちいち笑わせていただきました。

こういう役は、役者でやったら楽しいだろうなぁ〜

と思う。
というか、他の三人のいっちゃってるっぷりを見ると、
全ての役が、役者だったら楽しそう!

終盤だれるけど、シュールで面白い映画です!

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