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2012年10月30日 (火)

色々と大変だった気がする30歳が終わり、
31歳になりました。

お祝いのご連絡を下さった方々、
ありがとうございます。

31歳もなんか前途多難そうですが、
前向きに頑張っていきたいなぁ~
と思います。

誕生日は、社員旅行で石垣島でした~!

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ANAのインターコンチネンタルホテル!

景色がきれいですね~

ベランダに出たときの、ふわぁっていい香りがする素敵な場所でした。

10年以上ぶりの沖縄!
天気にも恵まれて、楽しかったです。

2日目にシュノーケリングをし、
その時の日焼けのせいで体調崩したのか、
3日目の西表島観光は、気分悪くなってしまいましたが・・・

あまり旅に行こう!って性格ではないのですが、
やはり、こういう場所に行くのって気分が晴れて、
前への活力が出ますね!

今度からもっと旅に積極的になろう!って思いました。

そうそう、絶対ない!と思っていたのに、
誕生日をお祝いしてくれました~!

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偶然、美女の先輩と同じ誕生日だったのです!

「ついでに小山~」のお祝いでしたが、
素直にうれしかったです。

美女の横にいるせいなのか?

こんなさわやかな笑顔で写真に納まったのは久々です(笑)

ん?

Tシャツが気になる?

このTシャツ、見た目が気に入って、
お台場のサーフィンな店(?)で衝動買いしたのですが、

着ていく度、会う人に「BANANA」を突っ込まれる。

僕の中では、服に書いてあるただの文字なのですが、
なんかやたらと目につくようで、

「なんでBANANAなの?」と突っ込まれます。

今回も、例もれず、突っ込まれてしまいました。
そして、後々まで残りそうな誕生日ケーキの前での写真に、
BANANAを着ています・・・

まぁ、Tシャツで、ここまで突っ込んでもらえるのも、
プラスに考えれば幸せですけどね(笑)

でも、さすがに着るのは控えようかなぁ~・・・

社員旅行って初めて行きましたが、なんか不思議ですね。
いつも会社で会っているのに、
旅行で毎日会うのとは、なんか感覚が違う!

今までよりは、ちょっとは距離が縮まったかな?って気がします。
僕だけの勘違いだったらいやだけどね(笑)

いい気晴らしできたし、

31歳の新たなスタート!

頑張ります!



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2012年10月19日 (金)

30歳もあと10日ほどになりました。

公演も2回やったし、新婚旅行にも海外出張にも行ったり、
色々大変だった長い30歳の一年でした。

ただ、ちょっと閉塞感も感じる今日このごろ。

全力で生きているつもりだけど、
もう一歩、前へ、上へ行くためにはどうしたらいいかな?

って考えると、

今までずっと悪かったこの体調をどうにかするしかない!

って結論に至りました。

なぜだか、微熱とだるさが来ることが多い僕。
もうずっとなので、慣れましたが、
「よくまぁやってきたな。」とも思う(笑)

これがまぁ、体調良いまでいかないでも、
日々体調ふつうまでいけば、
もっともっと頑張れそうなもんです。

そう思って、まずは、

タバコをやめました。

何度も挑戦した禁煙ですが、
やめられなかった今の会社に入ってからの喫煙。

やると決めたことをできない人にはなりたくないですからね。

今回気が付いたのは、
きついのは、「タバコへの依存を絶つ」ということより、
きついのは、「習慣」を変えることなんですね。

で、
習慣づけになったものを辞めるってだけだと、
うまくいかなかったから、
辞めると同時に、新たな習慣を作って、それを行うことにしたんです。

最近さぼりがちだった、毎日の柔軟や英語の勉強を、
短くても、毎日やることを課したり。

思いのほか、うまくいって、
もう1カ月ほど続いています!

そして、禁煙にめどがついたので、
この流れにのって、
長年の課題であった「禁パブロン」に挑んでいます。

微熱とだるさが、パブロン飲むとおさまるので、
ほぼ毎日飲んでしまってして、
最近は量も増えていってしまっていました。

最近、テレビで、

市販の薬でも飲み続けたら中毒になって、
ちょっとの体調の悪さでも、悪いと感じてしまうようになる

っていうのを見て、思い立ちました。

毎日飲んでるってことは、毎日ちょっと頭朦朧で暮らしてるってことだから、
それを辞めれば、集中力も上がっていくかな!って。

こちらもうまく進み、そろそろ2週間目に突入します!

まぁ、先週は禁断症状?で、だいぶきつかったけど、
今週は、慣れてきたのか、前よりは気分爽快な気がします。

体調改善に向けた30歳最後の挑戦!

今のところはうまくいっています。

ただ、体調悪いのはもともとだから、
次はその元をたださなきゃいけません。

何が元なのか?分かったら苦労しないのですが、

とりあえずは、

姿勢矯正・・・

こちらも何度も挫折してる項目なので、
この流れで、こちらも改善したいです。

あとは、色々試す中で、
自分の体調の悪さの元を探していくしかないかなぁ~

と思います。

歳はとっていきますが、
ずるずると一緒に老けていくわけにはいきませんからね!

20代ではできない30代の飛躍を達成できるように、
日々頑張っていきたいですね!

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2012年10月18日 (木)

アメリカドラマは、
「プリズンブレイク」とか
「ヒーローズ」とかが好きだったのだけど、

前半すごい面白かったのに、
シーズンのばすことを考えたのか?
いきなり間延びモードに入って退屈になり、
それでも見ていても、物語は終わらない。
そして、シーズンもどんどん伸びってて、
共に、途中でいつのまにか見るのをやめていました。

製作側は、客を楽しませようとしてるかな?

一旦食いついたら、離れるまで続けて、
離れ切ったら終わらるつもりなのかしら?

なんか、我慢大会みたい…
やっぱり一話でまとめようとしてる映画の方がいいな。

そう思ってから、アメリカドラマは見なくなりましたが、
ワイフが借りてきた一話を見てはまってしまいました。

「リベンジ」

小さい頃、父が嵌められて投獄。
自身も施設に入れられた主人公。
成年になり、自由になった彼女に、父が残したのは、
当時は紙くずだった小さな会社の株券。
おかげさまで、一気にセレブになった主人公は、
父を嵌めたセレブたちに、一人一人復讐していく

って、話です。

単純な話なのですが、
始めからあまり説明せずに、
徐々に明らかになってく人間関係や
展開のスピード、濃密さに、
一気に引き込まれています。

まだ、六話までしか見てませんが、
今のところ、まだ間延びモードには入ってません(笑)

脇役タイラー君がいい味出してたりして、
まだまだ楽しめそうです。

タイラー君、ダニエル狙いのゲイだと思ってるんですが、
どうなんですかね?

それとも、別口で、リベンジしてるって設定ですかね?

復讐の仕方にそろそろ飽きがきてますが、
このままの濃密っぷりなら、大丈夫そうです。
間延びモードに入らないことを祈ってます。

それは、そうと、リベンジの仕方、
ハッキングみたいのが多いんですが、

怖いですねぇ~

最近の遠隔操作ウィルスも怖いし、
自己防衛できるくらいの知識は得ておきたいものです。

まぁ、どうやって得るのか、全く知りませんが(笑)

話がずれましたね。 早く続き、見たいです!

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2012年10月14日 (日)

本屋をふらふらしながら、何を読もうか迷っていても、
いい本に出会うのは難しい。

題名が気に入って、手に取って、買ってみて、
面白い本に出会えました。

窪 美澄
「ふがいない僕は空を見た」

コスプレ好きの人妻と不倫している高校生
それらを取り巻く人々の話
です。

がっつり過ぎる説明ですが・・・・

全体的に、一人称で書かれていて、
物語進行っていうよりも、内省描写がメインで、
章別に、その一人称の人物が変わっていく

っていう僕の好物のスタイルの小説です。

同じことを経験をしていても、
見ている人によって、見え方も感じ方も違う。
誰かが嘘ってわけでなく、各々が真実ってところが見えてくるのが好きなんですね。

しかも、この話は、
章ごとに、時間軸がかぶりながらも、徐々に進んでいく。

一人称だけなので、
章の始めは、今までの登場人物とのつながりが一瞬わからなかったり、
今まで見えなかった関係性や事実が見えてきたりして楽しい。

自分が思っている内省と他人から思われている目線の違いや
他人でもそれぞれの感じ方の違いがきれいに表現されていて、

そして、それぞれの人が、
それぞれ、自分の真実を求め、それに向かって懸命に進んでいる様が描かれている。

そのあたりも、この世界に自然に浸かっていける要因かもしれない。

非常に面白い本だったのだけど、
一つ問題があり、性描写が多い。

別にそれはそれでいいんだけど、
読むのが主に、電車とかバスなので、
他人の目線が気になってしまう・・・

電車で隣に座ってる中年男性が読んでて、
すごい真剣に読んでると思ったら、
エロ描写の文章・・・

って、ちょっと嫌だなって思っちゃって・・・

横が若いお姉さんの時とかはあまり読み進められませんでした・・・

が、いい本ですので、おすすめです!

いい本だったので、この著者のほかのも読んでみたかったのですが、
あんまり出てないんですね・・・

せっかく面白い小説家を久々に見つけたのに、ちょっと残念。

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2012年10月13日 (土)

本棚ある漫画中で、今まで一度も読み返していなかったことに気が付いた
ブリーチ56巻分をブックオフに売り、本棚が空いたので、新たな漫画を買いました。

チャンピョンコミックの

ハカイジュウ

都内にいきなりでかい化け物が地下から現れて、
人間を食い、殺しまくり・・・・

っていうグロイ漫画です。

化け物もぐろくて、
描写も結構グロイのですが、

全体的に物語の進行がそんなに早いわけではないのですが、
軽快というか、さくさく読み進めるわりに、
どっぷり世界に浸かっている感じになってしまう作品です。

情報が少ないってことと
圧倒的に化け物が強いので、本当に逃げ切れるか?
いつでも出てきておかしくないけど、いつ出てくるのか?
の「エイリアン」的なハラハラ感があるからでしょうか?

絵もヒロインの絵も好きってとこもあるんでしょうが・・・

とにかく面白いです。

グロいし、まだ7巻しかでていないけど。

おすすめです!

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2012年10月 6日 (土)

久々にインド映画を見ました。

「ロボット The Robot」

Robot

もともとは4時間くらいあるらしいですが、
DVDレンタルは、2時間ほど。
きっと、ダンスと歌のシーンがカットされたんでしょうね・・・
観たかったけど、4時間はつらいなぁ~ってことで、がまん。

でも、映画はすごい面白かったので、
4時間でも問題なかったかもしれません。

久々に、見終わった後、すっきりして、

面白かった!

とぽろりといえるような作品です。

CGもハリウッドに比べたらしょぼいけど、十分見れます。
歌と踊りの部分が好きだったインド映画ですが、
マジで、面白い作品を作ってきました。

日本も、くだらない映画をたくさん作ってないで、
映画10本分くらいの予算を1作品にまとめて、
1作品にお金かけて本気で作ってほしいものです。

小説でも、漫画でも面白いSFやファンタジーの原作がたくさんあるんだから。
原作を殺さないクオリティを出せるくらいのお金はかけてほしいですね。

と話がずれましたが、
面白かったです。

とにかく、笑いのネタが面白い!

ロボット独特のネタをうまく使っていて、好感が持てます。
ボラ教授のロボットのところが一番受けました・・・

所々、パロディっぽいのも入ってたし、
最後の戦闘シーンは、「トランスフォーマー」を彷彿とさせつつ、
あの創造力には脱帽です。

脱帽しつつ、笑える!

ってホントに素敵なことです。

それに、ダンスも歌もかっこいいしね!
ダンスの腕の動きが、「ワールドオーダー」の腕の動きと、
まったく同じ動きがありましたが、どっちがぱくったんでしょうね(笑)

共に、モチーフにした何かがあるんでしょうか?
まぁ、「ワールドオーダー」の動きも好きだから(?)
このダンスもめっちゃ好きでした!

絵として美しいのは、主演女優がきれいすぎるから!

Aishwarya_rai

Aishwarya Rai

この写真でも十分きれいですが、
動いてる彼女はマジできれいです!

1973年生まれで、この映画が2010年だから、
37歳・・・・

すごい。

しかも、ダンスも歌もうまくてさ・・・・

いくらインドの人口が多いって言ったって、
これだけすごい人、いるもんですねぇ~。

映画全体としては、

笑いだけとるのかな?と思いつつ、
ストレートだけど、
しっかりとした感情描写やテーマ、展開があり、
物語的にも楽しめる内容でした!

単純な人間賛歌にならずに、
ロボットを通して、しっかりと人間の良さと汚さを表現していて、
好感も持てますし!

感動するし、次も気になる作品です。

いやぁ、いい映画でした!

混戦の僕のSFランキングに、ランクインでもさせておきます。

のつもりでしたが、

ランクイン先は、コメディランキングにしておきます(笑)

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2012年10月 4日 (木)

ワイフが借りてきたから見ました。

「ウィンターズ・ボーン Winter's Bone」

ウィンターさんの骨ではありません。

あらすじ

片田舎に17歳の少女。
母親は精神を病み、
父は投獄され、保釈中に逃亡。
12歳の弟と6歳の妹の世話をする。

お金がなくて、ひもじじい思いをしつつ、
家から追い出されないように、
逃亡した父を探さなければならない。

野蛮な人しかいない片田舎で、少女は一人、
父を探す。

ってなお話です。

ほんとに野蛮な人しかいなくて、怖くなる。
でも、こんな街はいくらでもありそうな気もする。

そんな野蛮な人たちを相手に、
父を探すために、交渉する少女。

その割に口が悪いからドキドキする。

普通の映画なら、ここでイライラして終わりなところだけど、
この主人公は、口が悪いだけ。
きっと環境のせいで、口が悪いだけで、
バカではなく、むしろ、賢い方だから、

暗くて、淡々とした物語展開だけど、
ドキドキしつつ、見進めることができた。

野蛮過ぎて、気が滅入ってくるのだけど、

なんか、人の優しさってなんだろな?

って思ってしまう。

ただ、描かれている優しさは、
人間賛歌的な優しさではなく、

野蛮さと共に持ち合わせてる優しさ

って感じがして、人間臭さを感じて好感が持てた。

この話は、少女の成長物語でない。
苦労はしたけれど、成長とは違うのかなって気がする。

ただ、”生きる”物語。

”どう生きるか?”というよりは、”生きぬく物語”って感じがした。

あんなにギリギリな状況に陥ったことはないけど、
前に進むことに対して、もっと真剣でありたいと思った。
やっぱり、止まってはいけないのだ。

パッと見の面白さはないけど、
目が離せなくなるいい映画でした。

ちょっと気が滅入るけね。

現実っぽく虚構を描くクダラナイ物語よりも、

現実っぽく現実を描いている方が、僕は好きなので、OK。

まぁ、虚構っぽく現実を描いているのが一番好きだけどね。

おすすめです!

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