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2012年12月19日 (水)

前に、久々の傑作のTVドラマとして
「ゴーイング マイホーム」の記事を書いたけど、

http://ippiki-no-hituji.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-5c93.html

最終回の視聴率が6%だったようだ・・・

子役のかわいさそこそこだけどうまかったし、
あべちゃんや山口智子をはじめ、ほとんどの役者が、
アドリブみたいな演技を含めてはまり役で、

皆、哀愁やいろんな思いを抱えながら前に進んでく様を
ほんとうにキレいにほんわかに描いていた傑作だったのに。

僕はDVD買う可能性が高いくらい気に入ってます。

なんだろな、こんな傑作の視聴率が低いって・・・

みんな、自分の負の部分と見つめあうことを避けすぎてるってことなのかな?
だから、こういうドラマは見たくない、
分かりやすくて、最後に答えがでる刑事物に走るのだろうか?

つらいけど、そこ見ないと、自分の望みにも向き合えないのにな。

ちゃんと空間作って、負にならないように
わかりやすく、きれいに描かれていたドラマだったのに、
それでも見られないって、なんだか、残念な気持ちになります。

ま、他人の好みを残念がってもしょうがないけど。

自分が楽しめてよかった、と。それだけでいいのかもしれない。
最終回も、終わり方も含めて、本当にいいドラマでした。

僕も、わかりやすさの波に流れない程度に、でも、
自分の作品の面白さをもうちょっと分かりやすく表現できるようにして(笑)

次の舞台の作品を、いい作品を作っていけたらと思います。

がんばろ!

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