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2013年1月27日 (日)

ワイフがDVDを借りてきたので見てみました。

「くるみ割り人形」

2009年のエル・ファニングが主演の映画です。

ストーリーは原作に沿っている

というので、
「はずれはしないだろう・・・」
と思ってみたのですが、

何がしたいのか分からないミュージカル系ファンタジー

でした・・・

始めに、いきなり歌いだしてきたので、

あぁ、ミュージカル系なのかな?

と気が付く。

くるみ割り人形の曲はもともと素敵だし、
基本的には、曲も素敵なのです。
歌声も結構いい。

クリスマスツリーのシーンも見た目きれいだったので、

くるみ割り人形のルックスは魅力的じゃないし、
どうもストーリー展開もゆったりしてるけど、

見て聞いて楽しむ映画なのかな?

と思った矢先に、

いきなり近代的な?ネズミの軍隊!
威厳がまったくない、歌が好きなネズミの大将!

ほんとね、もういきなりなのよ!

見た目で楽しませてくれるのかな?と思ったのに、

隊列も動きも汚い、人間もどきのネズミ軍団!

見た目も楽しめない!

ネズミのままの方がまだいい!

そして、

まったくのダメ男のくせに、
みんなのヒーロー、
主人公もなぜか惚れる王子様!

もうね、

何がしたいのか?何を見せたいのか?
まったくわからないまま、

終わりました。

ファンタジーなのに、
相対性の話とかにかけてておもしろそうだったのになぁ・・・

う~ん。

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