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2013年8月27日 (火)

久々にプロフィール写真を更新してみました。

Ichiyo

ロンリーディオニスさんの「今でしょ」写真です(笑)

久々にがっつり役者できた役で、
演出に気を取られたけど、
最後には、納得のできる演技ができて、

自分では久々に満足できた役だったので、
気に入っているのかもしれません。

ロンリーディオニスとはお別れですが、

ロンリー小山のままで役者としては活動していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2013年8月26日 (月)

第8回公演「メロスを待ちながら」

無事に終演致しました!

ご来場いただきました方々、
ご協力いただきました方々、

誠にありがとうございました。

少し作風をかえ、新たな挑戦をした今回の公演ですが、好評をいただきまして、
今後の方向性を少し確認することができました。

ロンリー小山としてのぞんだ今回の出演。
主演と演出のバランスの調整が十分だったのか、力不足を感じるところもありましたが、
久々に主演を演じることができ、役者としての小山をお魅せできたかと思っております。

11月に一人芝居があり、その後は次の公演の準備を始めなきゃですが、
しばらくはぼけーっとしようかと思います。

とはいいつつ、今日からオーストラリア出張で一週間、日本から消えますが。

疲れた体に長時間の飛行機は嫌なんですけどね。
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意外にうまく作れたモイライ様マイクともお別れです。


ご感想などございましたら、コメントいただけましたら幸いです。


今後ともよろしくお願い申し上げます!

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2013年8月22日 (木)

今回の公演は忙しくて、ほとんどブログを更新できておりませんでした。

もう最終稽古も終わり!

明日から小屋入りです!

劇団のブログのほうに、役者紹介をアップしてみました!

http://ameblo.jp/unit-if/entry-11597239917.html

ご覧いただけましたら幸いです!

まだまだお席には余裕がございますので、

ご興味ある方は、是非、ご来場ください!

心よりお待ちしております!

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2013年8月16日 (金)

どうも、本番まで一週間です。

今回のお話、「メロスを待ちながら」は、「走れメロス」をモチーフにしておりまして、
原作の内容を知っていた方が、より楽しめるかと思われます。
原作をあらかじめ読んでいただくのがよいのですが、
そんな時間、ないよ!って方のために、
2分で分かるあらすじを作成してみました。
是非、ご来場いただく前にお読みください!

2分で分かる「走れメロス!」

親も妻もいないメロス。妹の結婚式のものを調達するために、シラクスの町へやってきた。

 

買い物を終えた頃にはもう夜中、親友セリヌンティウスの所に行こうと思い町を歩いていると、町が静かなことに気が付く。2年前に来たときは、あんなに賑やかだったのに…

 

歩いていたおじいさんに聞いてみると「王は人を殺します。みな悪心を抱いているといって。妹婿、世継ぎ、妹、妹のお子様。皇后様も。賢臣アキレス様も殺してしまった。乱心ではないのだ。人を信じることができないというのだ。」

 

正義感の強い、しかし、単純な男であるメロスは、「呆れた王だ、生かしておけぬ」と言って、王宮に乗り込むが、捕ってしまう。その懐からは短刀が見つかってしまう。王の前に連行されたメロスはいう。「人の心を疑うのはもっとも恥ずべき行為だ!」すると王は、「疑うのが正当な心構えだと教えてくれたのはお前たちだ。人間は私利私欲の塊。信じてはならぬ。わしだって平和を望んでいるのだ」そして、メロスに死刑が言い渡される。

 

その時、メロスはこう言った。「死刑は受け入れます。しかし、死ぬ前に妹の結婚式をあげてやりたい!3日後に必ずかえってきます。親友を身代わりにおいていくので、3日間自由にしてください。私が戻ってこなかったからその親友を殺してください。」

 

親友セリヌンティウスは連行され、話を聞き、身代りを承諾する。王はメロスに言う。

 

「お前の心は分かっている。少し遅れて戻ってくるがよい!」

 

メロスは自分の町に走って帰る。朝、町に着き「妹に明日が結婚式だ。」と言って急いで準備を整えるが、疲れたので寝てしまう。起きたのはその夜。花婿の所に行き、「結婚式は明日にしてくれ」というが、花婿は「こっちの準備は何もできていない。ブドウの季節まで待ってくれ」と断られる。夜通しで説得し、次の日に結婚式を挙げる。結婚式でお酒も飲んで楽しくて、一瞬「戻りたくないなぁ」って思うけど、雨も降ってきたし、式を抜けだして、とりあえず、また、寝る。約束の3日目の朝になる。ちょっと寝過ごしたけど、「大丈夫!」と出発する。

 

昨晩からの雨のせいで、川がすごいことになっている。気合で頑張って川を渡る。

 

頑張って川を渡った後、山賊に襲われる。山賊はメロスの命を狙っている模様。メロスが「王の仕業か?」と聞いても、何も答えずに、襲ってくるので、倒す。しかし、そこで力尽きる。「もうだめだぁ~ごめんセリヌンティウス」って独り言をぶつぶつと言い続ける。

 

近くに、水が流れてきて、力がみなぎってくる!そして、また、走る。

 

川を渡り、戦い、メロスはその時には、もう真っ裸。

 

日が沈む直前に、処刑所に着く。解放されるセリヌンティス。メロスは、「悪い夢を見た」と途中諦めたことを告白し、セリヌンティウスに自分を殴らせる。セリヌンティウスも「途中戻ってこないかと疑った」と告白し、メロスに自分を殴らせる。そして、抱擁する二人。その姿に王は感動して、「私もお前達の仲間に入れてくれ」と懇願する。処刑を見に集まった人々は「王様万歳」と喜びを分かち合った。その中で一人の女の子がつぶやいた。

 

「あの男、真っ裸だよ」。それを聞いたメロスは、赤面をしてしまった。

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2013年8月11日 (日)

家の鍵を忘れて、ワイフが帰ってくるまで、
どうやって時間をつぶそうかな?
って思っていたら、
いい時間に見たい映画がやっていたので見ました。

「終戦のエンペラー」

マッカーサーの話かと思っていたら、
マッカーサーの下で、
昭和天皇を戦犯として裁判にかけるかどうかを調査した部下のお話でした。

いい映画でした。

そもそも僕は、なぜ、あの時、
昭和天皇が戦争の責任をとるわけでもなく
一億総懺悔になり、天皇が象徴として残ったのか、
不思議でなりませんでした。

軍が暴走したとはいえ、
最高責任者は昭和天皇だったわけで。

この映画の調査の争点もそこで、
非常に興味深く見ることができました。

史実を描いているといっても、
歴史なので、事実の一面しか描いていないのですが、

その一面が率直に丁寧に描かれていて好感を持てたのです。

この史実が事実であるとするのであれば、
今まで思っていた昭和天皇への思いは改めるべきなんだろうなぁ

なんとなく統治のための総懺悔ってことは知っていましたが、
その決定の理由が、少しだけ分かったような気がしました。

 

他国を占領したことも
他国に占領されていたことも忘れて生きている感じを

ふっと思い知らされた感じもしたし。

いつも思ってたことだけど、

小学校からの歴史の授業で、

卑弥呼ばかり何度も教えるのでなくて、
明治以降の日本の戦争のことをもっと重点的に教えてほしかった

今からでも教えてほしいなぁって思います。

政治的なこともかかわり、一方向的な授業になってしまう恐れもあるけれど、

そんな遠くない過去の出来事に関して、
真剣にディベートなどをする授業がもっとあってもいいのではないか?って。

自分もまだまだ知らないことばかり。
もっと勉強しなきゃいけませんね。

歴史的なこともいろいろ考えさせられつつ、
傷ついた人の心の弱さと強さも誠実に描いている

とてもいい映画でした!

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こんばんわ

今日の稽古も終わって、

第8回公演の稽古も残り一回になりました。

一日、自主練稽古がありますが…

いい感じでまとまりつつあります。
まとめあげようと演出に力入れすぎたせいか、
役者としてはまだまだ役と向き合いたい欲が残っておりますので、

全体はまとまってきたことだし、
自主練稽古を含めて、自分の役に最後の力を降り注いであげたいです。

いやぁ、もうね、

書き始めから半年以上

稽古はじめから4か月くらい経ち

走り続けてわっしょいわっしょいって感じですが、

なんだか、今の自分がこの作品を作ったことに、
妙に納得感?フィットする感じを感じている今日このごろ。

何を言ってんでしょうね?

是非、見ていただきたいです。

色々書きたいこともあるのに、このブログの更新頻度が下がってますが、

小山はまだまだ、ガンガンに進んでおります!

ご来場、お待ちしております!

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2013年8月 2日 (金)

一昨日、夜にワイフと歩いていたら、
私の肩から、大きな蛾が飛び立った。

寄って来た音や気配を感じなかったから、
どこかで、くっついたのだろう。

今日も帰り、
肩から耳のそばを何かが通り過ぎた。

飛んだ先に止まるもの。

大きさ的には、
ゴッキー…

よく見たら、大きめの蜂

昔からよく蜂に襲われますが、
まだ、襲われてしまうようです。

ゴッキーでなくてよかったけど、
蜂に刺されていないか心配…


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2013年8月 1日 (木)

久々に映画を見たんです

「風立ちぬ」

正直、面白くはなかったです。

宮崎駿さん、作りたいもの変わったんだなぁ~

って感じました。

昔のジブリを求めてはいけないんだろうけど、

エンタメというよりは、
作りたいものをつくったんだなぁ~

って印象。

庵野さんの声優も、庵野さんではない方がよかったんだろうなぁ
って感じもしたし、

生音?人の声とかの効果音も、
よくはできていて、味はあるけど、

効果音全体としての統一感に欠けていて、ちょっとしらけたし…

 

映画デーだから許せたかな。
これが、IMAX3Dとかだったら、マジやばかった(笑)

ジブリはもうDVDでいいかなって思った作品でした。

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