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2013年12月30日 (月)

2013年もそろそろ終わり。
毎年書いてる、
今年の私の映画ランキングです!

映画館で見たものを対象にランキングです。

といっても、今年は映画館で見たのは、13本。
芝居の稽古期間中とか終わった後にあまり見に行けなかったせいかな。
年末は畳み掛けるように見ていますが(笑)

ただ、今年の映画はあたりが多かった気がします

DVDとかで見たものの方がいいのが多かったのですが、
毎年の縛りはこのままで!

詳細の感想は各記事をご覧ください!

それでは、

第1位 

 

かぐや姫の物語

文句なしですね!
絵も音楽もきれいで、
竹取物語のストーリーそのままで、
きちんと焦点を絞って、きれいに描けているあたりが素晴らしい!

ほんとに、別の空間を楽しませてもらえました!

 

第2位

 

そして、父になる

尾野真千子贔屓も入ってますが、
答えのない、問題ですが、
結婚したけど、子供はまだいない自分にとって、
色々と考えさせられる映画でした

 

第3位

 

TED テッド

振りかえってみると、
記憶に残る面白さです!

 

第4位 終戦のエンペラー

ずっと不思議に思っていた
天皇の戦争責任について、
知識不足も感じながら、
色々勉強になる映画でした。

 

第5位 ゼロ・グラビティ

これは映画館で、そして3Dで見ないと、
IMAX3Dで見ないと、
あまり感動できない映画かもしれないけど、
単調なストーリーなのに、
最後まで楽しめました!

 

第6位 マジック・マイク

チャニングテイタム贔屓の僕ですが、
もう少し、彼のダンスシーンを増やしてほしかったな

 

第7位 危険なプロット

どんどんと引き込まれていく不思議な空間
映画を見たって感じになる映画!

 

第8位 鑑定士と顔のない依頼人

雰囲気も完成度も、「危険なプロット」と同じくらい(笑)

 

第9位 ダイハード・ラストデイ

今年の映画だったんですね。
もはや、記憶にありません。
面白かった気がしますが、
1とか2の方が、やはり、記憶には残ってますね。

第10位 LOOPER ルーパー

これも今年だったんですね。
ブルース・ウィリス、このころ、よく見たんですね。
面白かったです。
うん。もう少し、順位上でのいいはずなのに、
記憶がない…

というわけで、
順位低めのもの含めて、
ここまでは
面白かったと思える作品です!

第11位 エリジウム

見ているときは面白かった気がするけど、
振り返ると、設定の粗さが目につく(笑)

 

第12位 ハンガーゲーム2

3部作だと知っていたら、
もっと違った見方ができたかもしれない…

 

第13位 風立ちぬ

世間で評価されているけれど、
何が評価されているのか全く分からない。
言い方悪いけど、
エンタメではなく、自己満足で作ったとしか思えない作品。
「もののけ姫」の監督の作品と思えず、ショックでした。

 

というわけで、

来年も映画が楽しみです。

今、一番の楽しみは、「猿の惑星」の続編ですね。

それと、

3月にTOHOシネマズ日本橋にできるみたいです。
コレド室町2にできるらしいので、
会社帰りに歩いていける!

前職のビルの跡地ではなくて、なぜかほっとする(笑)

それでは、よいお年を!

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2013年12月29日 (日)

前作も面白かったし、
アメリカでもヒットしてるらしいし、
期待していた続編ですが…

「ハンガーゲーム2 Hunger game 2」

Hungergame


やけに前置きが長いなぁ~

と思っていたら、

3部作構成なんですね…

ロードオブザリングの旅の仲間の時と同じようなショック・・

お話もピータとの恋模様が多いし、
ゲームが始まるの遅いし、
サバイバルも対人間というより、
対仕掛けとの戦いって感じで、

それに

なんか負けそうな感じもしないし…

一人しか残れないのに「このコンビは2連勝中」とか
複数形を指しているだろう「地区」とか字幕にも気になったし、

最期のドンデン?も、伏線の回収という意味では、
なんかすっと腑に落ちるとこも少なくて、

正直、不満の残る感じの映画でした。

まぁ、続編も見るけどね。

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2013年12月28日 (土)

最近、DVDのはずれがない気がします。

「パシフィック・リム Pasific Rim」

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ロボット映画です。

トランスフォーマー+ATフィールドがない2人乗りのEVA

ゴジラのような異次元の地底の割れ目からでてくる怪獣

のお話です。

最近のアクション映画は、冒頭の幸せな静かシーンがないらしく、
しょっぱなから飛ばしてきます(笑)

菊池凜子のキャラにイライラながらも、
それ以外は、人間描写も薄目に、
ガンガンと格闘シーンのオンパレード!

色々と突っ込みどころが満載で、
うるさい突っ込みをしながら、笑いながら、
かっこいい、迫力のある格闘シーンを見せてくれます。

映画館で見たかったな!って感じですが、

面白かったです!

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一ヶ月くらい前に、
スマホのパズルゲームが好きなワイフに
パズドラを勧めて、はまった。

3日前、
パズルゲームはそんなに好きではない僕も、
今更パズドラを始めた。

そして、はまった。

RPG要素、恐るべし…

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2013年12月26日 (木)

見逃していたブラピ、DVDで見ました!

「World War Z」


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あらすじ

とある感染症が世界中で広まり、
噛まれたら、みんなゾンビになる!
さぁ、どうしよ!

って話です。
ストーリーはよくあるゾンビ物ですが、
かなり出来が良かったです。
バイオハザード1に匹敵します(笑)

ブラピもそこまで強くないので
バイオハザードシリーズ後半のミラ様とは違い、
ハラハラドキドキするし、

絵が迫力あるね。
綺麗な絵ではないけど、迫力ある。
映画館で見たかったな。

そして、何より、ゾンビ映画にしては、
かなり腑に落ちる結末!!

理屈的にはありかな!って、
かなり面白く見れました!

でも、なんでだろう。
ゼロ・グラビティやこの映画、
かなりいい映画だと思うのに、
もう一度みたい!って欲求が起こらないんだよなぁ〜

とはいえ、
昨夜は怖くて、音を出すのが怖くて、
お風呂に入らず、電気つけて寝ました(笑)

オススメです!


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2013年12月24日 (火)

ブルース・リーの師匠である武術家・葉問、イップ師匠をモデルとしたカンフー映画
huluにあったので、2作連続で見ました!

「イップ・マン 序章」
「イップ・マン 葉問」

主演はドニー・イェン!

Photo_3


ドニーさんの、

不器用だけど、人々に愛され、
とにかく強い!

って感じがよく出てる映画です。

とにかく、カンフーシーンが迫力あって、
見てるだけで、十分に楽しめます。

序章は、日中戦争の時に、
占領していた日本軍との戦い!

10人を同時に倒す!伝説のシーンはすごかったけど、
ラスボスの池内さんが弱すぎて、拍子抜け。

ただ、

中国から見た日本軍の占領っていうのは、
こういう感じだったんだ!

ってあたりは興味深く見ることができました!

続編の方は、
イギリス占領下の香港の話。

あのサモハンキンポーとドニーさんの試合を見れるだけで、
もうこの映画を見る価値があるってもんです!

ラスボスは、ボクシングチャンピョンですが、
今回はちゃんと強くて、迫力満点の、
大満足の映画!

葉問の哲学も伝わってくる、ほんとにいい映画です。

まぁ、ぎりぎりにならないと働こうとしない葉問。
そこだけはどうかと思ったけど…

こういうの見ると格闘技やってみたくなる(笑)

ジャッキーチェンやジェットリーばかり見てたカンフー映画ですが、
昔のも含めて、いろんなものを見てみたくなります!

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2013年12月23日 (月)

初めて?24時半~のレイトショーを見ました!

「鑑定士と顔のない依頼人 La migliore offerta」

Kanteishi_main

寝るかと思ったけど、結構面白くて起きました!

あらすじ

女性恐怖症の骨董品鑑定士・競売士のおじいさんが、
査定を依頼してきた女性が、顔を見せないので、
怒っていたら、広場恐怖症で、美人でってんで興味をもち
そのヤンデレっぷりに翻弄されながら
年甲斐もなく、はまっていく…

話です。

これがそのヤンデレ女

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僕も同じことされたらはまっていきます。

この間見たフランソア・オゾンの「危険なプロット」に雰囲気が似ています。

ちょっとミステリアスな展開に、おじいさんがはまりこんでいくって感じとか、
そのミステリアスな具合とか、
物語の運び方とか、
全体的な雰囲気も…

結構、面白いのでお勧めです。

もう、ここからネタバレですが、

最後の方、

おじいさんが幸せで終わることがないよなぁ~

と思うといたたまれなくて、ちょっと心苦しかった。

しかも、裏切り方がえぐいよ~

主犯ビリーってところもいたたまれないし、

コンプレックスみたいなところを共感させてだますなんて!

いや、それが詐欺の常とう手段なのかもしれないけどさ・・・、

きちんと伏線も回収されてて、

でも、ちょっと不思議な、考えるとこもあるし、
最期のシーンの意味合いとかも気になるし、
いい映画!

でも、

ちょっとかわいそすぎて、

僕でもいたたまれなくなる(笑)

ヤンデレ美女には気をつけろ!ってことですね。

まぁ、だまされるだけのお金を持ってないので、
まずは

だましてやろう!

と思われる人間になることから始めなきゃいけませんね(笑)

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2013年12月21日 (土)

ナイトクラブ的なラグジュアリーなサーカス

「LE Noir ルノア ダークシルク」

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シルク・ド・ソレイユの関連だと思っていたら違かったみたいです。
でも、そう思ってても遜色ない、素晴らしい出来です!

女性の出演者がセクシーな下着姿で登場したり、
会場が大きくなくて、すぐそこでパフォーマンスしているので、
迫力あるし、ミスったら大変だしで、

ハラハラ、ドキドキしながら見れました!

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シルク・ド・ソレイユにあるよくわかんないストーリーはなく、

パフォーマンス間の空き時間は、
結構クオリティ高い道化の人が、
お客さんをちゃかしていて、
これも会場が狭い分、結構盛り上がって飽きませんでした。

とにかく、パフォーマンスがすごくて、
曲もよくて、照明もよくて、
あっという間の2時間でした!

ほんとに曲が気に入ったのに、
サントラCDが売ってなくて、

ネット探しても曲目リストも見つからない。

そこだけがショック。

女性もきれいな方が多くて、
セクシーな下着とか着ているもんだから、
美尻に集中しすぎて、パフォーマンス見てないときもあったり(笑)

Dsc_0220

うむ。

見ない方が無理(笑)

パフォーマーのお兄さん、ごめんなさい。

サーカス系は時々見に行きますが、
はずれなしで盛り上がれるのはいいですね!

また、見たいです!

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2013年12月18日 (水)

「ダ・ヴィンチ・コード」のダン•ブラウンのラングトンシリーズの最新作

出てたの知らないでいて、
本屋で見つけた時は、すぐに買いました、

「インフェルノ」

今回のネタは、
ダンテ!

神曲を読もう読もうと思って、
まだ読んでませんが、
読んでなくても楽しめる
読んでなくと読みたくなる

今回も楽しませてもらいました!
初めからジェットコースター展開で
すぐに引き込まれました〜

引き込まれすぎて、すぐに全部読んじゃって、
お楽しみがすぐに終わっちゃうのがこのシリーズの難点(笑)

三分の二までは楽しめたけど…

ここからネタバレ

後半のドンデン返しやその説明は、
あんまりいらなかったんじゃないかなぁ〜

あぁいうのもありだと思うし、
面白かったけど、
ちょっと冷めた(笑)

好みで分かれるんだろうけど、
初めからいい勢いできたのに、
ドンデン返しの説明で、後ろを振り返りの連続でちょっと疲れた。

ドンデン返しの意義は理解できるけど、
作品としてはちょっと残念だった。

返し方というか、返した後の展開のせいかな。

ただ、ダンテの魅力だけでなく、
人口増加という僕らが否認している事実も
興味深く、考えさせられました。

サスペンスと宗教、美術、そして、サイエンスが、
うまく作品として融合できてるのも、
このシリーズの魅力なんだなって、思った!

三部作で終わりかと思ってたのに、
出ててびっくりしたけど!

次作も期待!

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2013年12月17日 (火)

久々にIMAX 3Dで見ました

「ゼロ•グラビティ」


そして、久々に満席の映画館でした!

ストーリーは単純だけど、
映像は綺麗だし、

なんか見てる間
ずっとハラハラしっぱなし!

時折、
酸素少ないのに、たそがれ始めたりで、
イライラしながら…

チョー面白いってわけではないけど、
見たな!って感じになれた映画でした。

音響効果が特にいい!

絶妙な緩急で、
宇宙の静けさと主人公の心境をきれいに表現されてて引き込まれたぁ〜


こっからネタバレだから、注意!


クルーニーがあんなに早くいなくなるとは思わなかった(笑)
でも、あのおかげで、

サンドラも死んで終わりって可能性もなくはないな

って思えて、
余計にハラハラできたし、
展開も楽しめました!

でも、まぁ、2Dとか他の3Dで見たら、
ここまで面白くなかったかも(笑)

そういう意味でも、
映像と音響効果が素晴らしい映画でした!


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2013年12月11日 (水)

さっき、飛行機乗っていて、
着陸待機になったみたいで、
低空で、東京湾を旋回してたんですが、

夜景が綺麗すぎて、
子供のように、窓にしがみついてみてました。

なんか模型を見てるみたいで!

SFに出てくる近未来の都市のようにも見えて、
なんか嬉しくなりました!

写真とれなかったのが残念ですが。

岐阜から愛媛に行くよくわからない経路の出張も終わり。

移動時間が長くて、なんか疲れました。
まだ水曜日…


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2013年12月10日 (火)

結党からずっと期待して応援していたみんなの党が分裂…

仕方ないかもしれないけど、

支持者の気持ちとか考えてんのか?

ってきにはなる。
だいたいあの程度の規模で分裂してしまうようじゃ、
よしみさんも、江田さんも、
今後大きい団体を作り上げていけるとは思えない。

そこらへん、派閥に分かれようとも、野党になろうとも、集団として存続し続ける自民党のすごいとこなんだろうと思う。

一回割れることで、
より大きな集団としてまとまることを祈って。

ほんとの政界再編を起こしてほしいですね。

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2013年12月 4日 (水)

TSUTAYAに行って見たいのがなかったから、

フランソワ・オゾン作品でも片っ端からみるか!

と思って、Googleで調べて借りました。

「僕を葬る Le Temps qui reste」

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余命三ヶ月のゲイ

の話です。
初っ端からゲイの絡みのシーン

ゲイに偏見はないけれど、
結構いい体だったけど、
ゲイの絡みのシーンはなんか何かが挫かれた(笑)

生きることに対する描写は良かったけど、
ちょっと暗すぎて、
見たあとも暗くなる映画でした。

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2013年12月 3日 (火)

文句無しの傑作です!

「かぐや姫の物語」


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こりゃ、アカデミー賞とれるでしょ!
予告編、怖かったけど、
全然そんなことない、綺麗な美しい映画です!

とにかく、絵が綺麗!
二時間半と長いけど、
この絵を綺麗さだけでも、
十分に楽しめます。

映画館で見て嬉しくなる映画ですね。

絵の他にも傑作!

かぐや姫の子供っぽさ
と同時に、
悩みや葛藤、物悲しさが
綺麗に表現されているし、

なんだか、

なんで生きてるんだろうか?
いかに生きるべきなんだろうか?

ってことを、久々に考えてみたりしちゃったり、

竹取物語のストーリーだけど、
お爺様とお婆様の心情表現で、
すごく話に幅が広がった気がする。

脇役もいちいちキャラが濃くて笑えるし、
わらべ歌も素敵だし、

本当に文句無し!な感じでした!

ほんとに、ジブリっぽい映画で、
「風たちぬ」はなんだったんだろうか?
って感じです…(笑)

文句あるとすれば、宣伝文句かな。

姫が犯した罪と罰

的な?
まぁ、月の世界での話では間違ってはないんだろうけど、
そこまで押す内容かなぁ?
っては思った。

まぁ、お陰様で、
ストレートな竹取物語だけど、
どこかでパロディってくるのかな?
って思って先の展開に期待したりできたので、良かったですが…
そういうのなくても、色々な描写を十分に楽しめると思いますが。

ほんとに、
映画館でみて欲しい映画です。


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2013年12月 1日 (日)

夕飯のお供を探していて、
huluにあったのをつけたら、
普通に面白くて、最後まで見てしまった!

「燃えよデブゴン 7」

サモハンキンポーのカンフー映画です。


ひどい邦題つけるなぁ〜
と思ってたら、「燃えよドラゴン」へのオマージュが含まれてるらしく、そう、間違ってもない邦題のようです。

あらすじ

サモハンキンポーのカンフー映画です。

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ストーリーは適当で、
すぐ人が死に、葬式も一瞬で、
殺人の証拠も威力をなさず、
美女が美女ではなく、
ろくでもないやつが多いですが、

とりあえずみんなキャラが無駄に濃く、
カンフー格闘シーンが、
これでもかってほど満載で、
普通に見入って、笑ってしまう作品です。

気楽にお酒でも飲みながら、
いかがでしょ?

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