« 「ゼロ•グラビティ」 | トップページ | 「LE Noir ルノア ダークシルク」 »

2013年12月18日 (水)

ダン•ブラウン「インフェルノ」

「ダ・ヴィンチ・コード」のダン•ブラウンのラングトンシリーズの最新作

出てたの知らないでいて、
本屋で見つけた時は、すぐに買いました、

「インフェルノ」

今回のネタは、
ダンテ!

神曲を読もう読もうと思って、
まだ読んでませんが、
読んでなくても楽しめる
読んでなくと読みたくなる

今回も楽しませてもらいました!
初めからジェットコースター展開で
すぐに引き込まれました〜

引き込まれすぎて、すぐに全部読んじゃって、
お楽しみがすぐに終わっちゃうのがこのシリーズの難点(笑)

三分の二までは楽しめたけど…

ここからネタバレ

後半のドンデン返しやその説明は、
あんまりいらなかったんじゃないかなぁ〜

あぁいうのもありだと思うし、
面白かったけど、
ちょっと冷めた(笑)

好みで分かれるんだろうけど、
初めからいい勢いできたのに、
ドンデン返しの説明で、後ろを振り返りの連続でちょっと疲れた。

ドンデン返しの意義は理解できるけど、
作品としてはちょっと残念だった。

返し方というか、返した後の展開のせいかな。

ただ、ダンテの魅力だけでなく、
人口増加という僕らが否認している事実も
興味深く、考えさせられました。

サスペンスと宗教、美術、そして、サイエンスが、
うまく作品として融合できてるのも、
このシリーズの魅力なんだなって、思った!

三部作で終わりかと思ってたのに、
出ててびっくりしたけど!

次作も期待!

|

« 「ゼロ•グラビティ」 | トップページ | 「LE Noir ルノア ダークシルク」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「ゼロ•グラビティ」 | トップページ | 「LE Noir ルノア ダークシルク」 »