« 「大脱出」 | トップページ | 変貌する偏頭痛 »

2014年1月25日 (土)

最近、DVDやHuluで映画ばかり見ていますが、
つまらないのにあたってばかりです(笑)

ウィノナ・ライダー好きだった僕は、
彼女の出演作はだいたい名前は知ってるんですが、
実は見てないものも結構あって、
そのうちの一つを見ました

「ビートルジュース Beetlejuice」

もうね、若かりしウィノナ・ライダーを見れるだけで、
そのかわいさ、美しさ、演技のうまさ、
それだけで大満足の映画です!

Winona

ほんとだったら、大女優になってていいはずのウィノナ…

「17歳のカルテ」が転換点だったな…

アンジーとは対照的に…
キーラナイトレイがそのあとを埋めた感じな…

それはそうと、

ティムバートンのコメディ映画です!

今見ると荒削りな感じがありますが、
1980年代でこの演出はすごいかったんだろうなぁ。

それを差し置いても、
もっと完成度高かったら、もっと面白かったなぁとか思いつつ、
この感じが、コメディ的な面白さをもたらしているのかもしれない。

ビートルジュース役がぶっ飛びすぎてたり。
もうちょっとこっちに歩み寄ってよ!
って思ったけど、

歩み寄った感じに落ち着いたのがジョニデなのかなぁ
と思いつつ。

そうするとやっぱりコメディ力はちょっと薄れるよね。
完成度は高いけど。

気軽に楽しめるいい映画でした。

ほかの見てないウィノナ映画を見たくなりました(笑)

|

« 「大脱出」 | トップページ | 変貌する偏頭痛 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「大脱出」 | トップページ | 変貌する偏頭痛 »