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2014年5月29日 (木)

引越しでバタバタしていて久々のブログです。

引越して初めてみた映画は
民放のナルニアでした…(笑)

そして、初DVDもはずした気がします。

「エンダーのゲーム」

あらすじ
宇宙からの侵略に備えて
天才児を育成します

なんか、
「イリジウム」を見た時の感覚に近い。
扱ってる規模はでかいのに、
描かれている範囲が狭い。

ご都合主義で片付けられないくらい

え?こんなんで解決しちゃうの?

って感じがする。
人選やその成長になんか必然性が感じられず。

原作は知らないけど、人に焦点当てすぎたのかな?

スターウォーズとかアバターとか世界観の大きさが魅力だと思ってるだけに、なんだか世界観こ小ささを全面に出されると入っていけない。

ここからちょっとネタバレ!

特に
クライマックスの戦いは微妙
見た目的にも迫力ないし
ゲームってことで、当事者に緊迫感なし。
観客は現実かも?と思えるけど、
本人たちはゲーム感覚だし、物語的にも必要な要素だけど、
やっぱりハラハラはしないかなぁ〜と。

ねぇさん、事件です!

シスコン…

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