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2014年9月29日 (月)

生き物を飼うのが好きな私ですが、
ネイビーが死んでから、何も飼っていませんでした。

また、犬を飼いたいなぁと思ってますが、

引っ越した家をまだ、自分の居住空間として変更してきていないので、
それを先に終わらせたいとか、

実家に戻った時、リンパ腫を患っている実家の犬の治療費とかを見たりしてると、
もう少し、お金に余裕を持たせてからでいいかな?とかで、

結局飼えずにいます。

魚も、熱帯魚やウーパールーパ(魚じゃないけど)を、
何度も飼ってましたが、

こちらは水槽の掃除が大変だし、
下手したらすぐ全滅するので、
こっちも二の足を踏んでいました。

ただ、今日、家の木を切ったり、使ってない駐車場の掃除などして、
少し、落ち着いてきたので、
外でなら飼ってもいいかなと思い、金魚を飼うことにしたのです。

外で(笑)

中古の家なので、前住んでた人が残したプランターを利用して、
底面に、金具を無理やりつけて、排水をしやすいように改造し、

(これが思ったよりうまくできたので、うれしかったのですが、)

ようやく金魚投入!

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外なので、水温の変化に強いコメットとかいうのを買いました。

そもそも、自分の魚として、外で魚を飼ったことないので、
明日全滅しているかもしれませんが・・・

寒くなってやばそうだったら、ヒーターでも入れてあげようかな

と思いつつ、外で電源をとる準備をするとまた手間がかかるので、
今は、まだそこには着手していません。

すぐ死んでしまうかもしれないことを考慮して、
まだ、殺風景な魚のお住まいです。

軽い気持ちで始めた金魚で、「すぐ死ぬかも」というので色々抑え目にしたんですが、

やはり動物を飼う初期投資は結構かかるんだな~

と実感。

犬を飼う資金を計画的に貯めようかと思いました(笑)

とにかく、一週間生き延びたら、3匹に名前でも付けてあげようかと思います。

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2014年9月28日 (日)

名作のリメイクなのに、素晴らしいできだった前作。

そのせいでちょっと期待しすぎた感じがありますが、
でも、十分面白かったです。

「猿の惑星:新世紀(ジェネシス) Dawn of the planet of the Apes」

Dawn20of20the20planet20of20the20ape

映画館がたくさんあった川崎から狛江にきて、
一番困ることは、映画館が近くにないことです。

来年、二子玉川にIMAXができるらしいのですが、
それまで、新宿のお世話になります。
久々にきましたバルト9!

3Dで見ましたが、特に、3Dでなくてもよかった作品。
むしろ、2Dの方がよかったんじゃないかなって、なんとなく思いました。

前作には劣りますが、見ごたえある作品でした。

「食べる」こと以外にも、ほかの動物の上に成り立っている今の人間の生活。

動物実験から、ペットの殺処分まで。

人間が存続するうえで必要なこともあるんだろうけど、
必ずしも必要ではない犠牲も多くある中を普通に過ごしてしまっている。

そう思うと、いつこういう「仕返し」にあってもしょうがないんだよな

って思いながら見てました。

最後のシーザーのまなざしのアップ。

お前たちを見えている

って意味なのか、

お前たちと変わらないよ

って意味なのか分からなかったけど、
印象に残ったラストでした。

ここからネタばれです。

 

上に書いたようなことを思うと、

コバを悪者に描きすぎているところが残念でした。

過去の経験から人間の悪い部分の記憶が大きいのもあるけど、
みんなを危険から守ろうとしてやっているわけで、

シーザーと対峙するとき、もう少し、そのコバの葛藤を描いてほしかったな。

「人間の横暴さ、身勝手さ、ずるがしこさ」をコバで表現していたのだろうけど、

人間に対して、「バカ」を演じることで危機を逃れるところなど、
屈辱なのに、それをやってのけているあたり、

その心境をうまい描いていた前半に比べて、

後半はただの悪役になり果てて、味方の命すら見捨てる後半は、

好戦的な人間とマルコム、シーザーとコバという対立軸が際立ち、
分かりやすくは見ることができるけど、
作品全体を安っぽくしてしまったなぁ~って感じです。

最近にしては長めの映画なので、そこに時間をかけてもよかったんじゃないかなって。

シーザーの葛藤をうまく描いていただけに、
そこが残念で仕方ありません。

とはいえ、

ちょっとしたすれ違いが戦争をうみ、
それが始まれば、復讐の応酬になってしまう。

動物を介して写してみたせいなのか、
ただ、それを押して描いていただけなのかわかりませんが、、
いつもよりその人間性のもろさが際立って見えて、面白かったです。

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2014年9月27日 (土)

「カーネーション」からはまり始めた朝ドラですが、
次に「あまちゃん」に熱くはまり、

今回は、静かにはまっていった感じです。

「花子とアン」

吉高さんの演技が元々印象なかったんですが、
それにも引き込まれるようになったのは、
この役の魅力なんだろうなぁ~

後半はもっとアンを出版した後の話とかが出てくるんだろうなぁと思っていたら、
結局は、アンと花子のたどった道、取り巻く環境が似ている中で、
すばらしいアンという作品が生まれた

って流れだったんですね。

「赤毛のアン」は実写のやつを何度も見た記憶があるんですが、
詳細はあまり覚えてないんです。

黒板でたたいたり、屋根登ったりは、記憶にありますが。

この間電車で、「赤毛のアン」を読んでる女性がいましたが、
確かに、「赤毛のアン」を読み直したいなぁって気になりました。

最後はスピーチで終わる感じでしたが、
醍醐さんを腹心の友というところとか含め
普通のスピーチのシーンなのに、泣きそうになってしまいました。

回想の絵がなかったのに、こっちで勝手に回想する感じ(笑)

そんな大事な最終週になぜ茂木さんを出したのか、
ほんとに疑問です。

撮り終わった後、やはり、役者変えよう!くらいの英断があってもよかったんじゃないかなぁ~

味があるっていうか、確かに味はあるけど…

いろんなお笑いの人たちが作品にフィットして演技していただけに、
なんか浮きすぎていて・・・

面白くはあるけど、最終週は作品の雰囲気を維持してほしかったなぁと思います。

でも、ここまでいろんな人に言われるのは、本業じゃないにしても、嫌だろうし、
でも、ここまで言われるのは、この作品が多くの人に好かれている証拠でもあるんだろうなぁという気にもなりました。

今日見てて、紅白の司会の件を思い出しましたが、
醍醐さんでいいんじゃないかなって!

レンコ様は重役だったけど、自分勝手でイライラしたのが正直なところだし、
あの作品に花を添え続けた醍醐さんの方が適任かなって(笑)

いい朝ドラでした!

「マッサン」にはあまり気にしていませんが、
大事なお昼休みの共として、楽しみにしてます。

土曜日なのに、この時間に起きたから眠いです!

ゴー トゥー ベェーット!

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2014年9月25日 (木)

テレビで紹介されててずっと読みたかった本をようやく読めました。

サスペンスとしても面白く、
勉強にもなり、
かつ、いい話し。

かなりオススメです。

下村敦史「闇に香る嘘」




全盲のおじいさまが、二十年前に中国残留孤児として日本に戻ってきた兄を偽物じゃないかと疑い、色々と話を聞き回る

というお話です。

この全盲というとこが、この作品を面白くしてます。
主人公のおじいさまの一人称で、話が進むので、その主人公が全盲だと、自ずと情報が限られて、サスペンスの要素が増す感じになります。

普通に目が見える人の描写だったら、なんともない出来事が、全盲だからこそ謎になり、そして、その要素をサスペンスに活かしてる辺りが唸ります。

そして、今までほとんど勉強したことなかった中国残留孤児のことに関しても詳しくかかれていて勉強になります。

お互いに愛国を叫ぶよりも、こういうことをもっと色んな視点から学んだいく方が、なんか前向きに進めるんじゃないかって気になりつつ、この話は本編とは無関係…

で、なんだかんだ言って、家族観の話がずっと根底に流れたりします。

最後は、伏線もきちんと全て回収され、かつ、心あたたまる感じで締めくくられます。

ストーリーとサスペンス感と家族観の移り変わりが、違和感なく溶け込みあっていて、抵抗なく心に入ってくる感じで、電車で泣きそうになりました。


ほんとにいい作品ですので、是非とも一度読んでみてください!


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2014年9月23日 (火)

数年前に母親が脳梗塞、その翌年にくも膜下出血をやってから、三十代になったらとりあえずいこうと思っていた脳ドッグにようやく行きました。

MRIの途中、寝落ちそうになりましたが、なんとか耐え、意外に早く検査は終了。

特に、何もないみたいです、


何もないことを確認しにいったようなものですが、

何もないってなんか拍子抜け。


相変わらず偏頭痛は頻発してるけど、
何もないらしいので、

元気に暮らそうと思います。

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2014年9月20日 (土)

自分の公演が終わって、さぁゆっくりとした土日を過ごそうかと思っていたのに、
結局、家に缶詰の土日を過ごしています。

兄が小学校の先生をやっていて、その小6の学芸会の台本を頼まれたわけです。

最近の小学校は、劇団四季の作品とかを短くしたやつが流行ってるらしく、
そういう王道にのっかりたくない!という兄の希望にのり、
演劇の古典の傑作をひっぱりだして、小学生の学芸会用に書き直してるわけです。

結構、軽い気持ちで引き受けました。

元々学芸会のあの「学芸会っぽい」演劇が好きじゃないからです。
あのイメージのせいで、中高の演劇部のイメージが悪いんじゃないか!って思うくらいです。

だから、少しでもそのイメージを変えられるような演劇を提供したいって思いがあって、
引き受けたですが…

 

初め、原作を短くして、30分くらいにして、登場人物を増やして50人に対応できるように書き直しました。

が、原作は名作で傑作ですが、暗い!とにかく、暗い!

そして、演じるのは小学生です。どうも、いつも癖で、いつも一緒に役者レベルで台本を書いてしまったのですが、小学生なんですよね。

自分の記憶では、結構うまい人が多かった感じだったのですが、

youtubeにアップされている学芸会の映像をみながら、
学芸会の演技のレベルを確認。

まぁ、すごいうまい子がいるにしても5人くらいかぁ

という気持ちで書き直しまくっています。

先週は、劇団員2人にそれぞれ相談にのってもらい、
ワイフとぺちゃくちゃ意見交換しながら・・・

一番の難題は、今の小学生が、何に笑うのかがいまいち分からない。

でも、書くからには、やる学生たちがやってよかったと思えるものを提供したいので、

まだまだ缶詰で頑張りたいと思います。

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2014年9月18日 (木)

コンビニやスーパーにおいて、レジ対応のスピードは重要な要素である。

どこの店にも、スピードが早い店員さんがいる。

そういう人を、私やワイフはその店のエースと呼ぶ。

スーパーに行き、エースがいるのを見つけると、多少多く並んでいてもその列に並ぶ。

その方が早いからだ!

コンビニバイトを数年やってた私は、
コンビニの接客対応にはうるさい。

クレームを言ったことはないが、
ワイフとコンビニにいくときは
スピードや袋の詰め方などで、その店員のランクを伝える。

とはいえ、どこの店にもだいたい一人はエースがいる。


会社の近くのセブンイレブンは、
大層儲かっていて、昼間はめっちゃ混むせいか、
エース級の店員がごろごろいる。

その中で、下っ端のコジマ君は、みんなに、
コジマ!
と呼び捨てにされ、下働きに勤しんでいるが、
そのコジマ君でも、他店ではエース級である。

ちなみに、この間の芝居に登場したコジマの名前は彼からとった名前。


その店に、真のエースが登場した!

きむらさんである。

華奢な三十代くらいの女性だが、
早い!
とにかく早い!

無駄な動きがなく、かつ、早い!

そして、

急いでやってます!という無理をしている風も感じさせないでいるのが、なお、すごい。


列に並んでいて、早いなぁーと思っていて、
実際に対応してもらったら、ほんとに早くて、

感動したので、ブログに書くことにした。

僕の人生で出会った、最高のレジのエース!
きむらさん!

顔はあまり覚えてないけど、
これからの彼女の活躍に、密かに期待したいと思います。

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2014年9月 1日 (月)

引越しと共にネット回線をNeuro光にしたら、
付属のルーターを使う際は
xboxへのポート開放を設定しなければならず、
でも、その設定の仕方が分からなかったので、
Xbox経由で見ていたhuluを四ヶ月ほど解約してました。

ワイフがhulu復活を切に望んでて、
芝居が終わって、少し気持ちにも時間にも余裕が出たきたので、ネットで調べながら、ポート開放に取り組みました。

だいぶイライラしながら、ようやく繋がり、
晴れて、我が家にhuluが戻ってきました。

そして、見たのが、
面白いかどうか微妙そうなこの映画!

「悪夢のエレベーター」




タイトルからしてちょっとあれですが…


気がついたらエレベーターに四人閉じ込められていた!

というよくありがちな設定の密室ものです。

セオリー通りに、各々の身の上が徐々に明らかになってきます。

一通り明らかになってもまだ、時間は半分くらい。


矛盾してる点もあるけど、ご都合主義でつっきる?
っていうか
この話、これからの展開、大丈夫?
面白くなるの?

と心配したくらいのとこで、
ちゃんと展開し始めて、
更に、きちっと細部まで回収!


よくある展開のオンパレードなのに、
最後は完全にしてやられた!

って感じになります。

無理やり美談を混ぜ込んでますが、
見た後の後味は悪いです。

この救われない感じ…

でも、その後味の悪さは嫌いではありません。

小劇場演劇っぽい、のりと雰囲気と展開で、
かつ、伏線をきちんと回収してくる感じは、

内田けんじ監督作品が好きな人は、
結構気に入るんじゃないかと思う。

タイトルも微妙だったので、
僕はつまらない確率高いつもりで見てたので、
つまらなさにヒヤヒヤしながら、
楽しめました。


最後にネタバレ(笑)


個人的にはエレベーター内でなんとかおさめて欲しかったかなぁ、
黒い服の女の子がなぜいるのか、
そこから始まるB級オカルト的な…

そして、

密室で死体があるとやはりああいうセリフになるのかと、そのコテコテ感とこの間の自分の芝居のセリフともカブリ感が面白かった!

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