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2014年9月20日 (土)

自分の公演が終わって、さぁゆっくりとした土日を過ごそうかと思っていたのに、
結局、家に缶詰の土日を過ごしています。

兄が小学校の先生をやっていて、その小6の学芸会の台本を頼まれたわけです。

最近の小学校は、劇団四季の作品とかを短くしたやつが流行ってるらしく、
そういう王道にのっかりたくない!という兄の希望にのり、
演劇の古典の傑作をひっぱりだして、小学生の学芸会用に書き直してるわけです。

結構、軽い気持ちで引き受けました。

元々学芸会のあの「学芸会っぽい」演劇が好きじゃないからです。
あのイメージのせいで、中高の演劇部のイメージが悪いんじゃないか!って思うくらいです。

だから、少しでもそのイメージを変えられるような演劇を提供したいって思いがあって、
引き受けたですが…

 

初め、原作を短くして、30分くらいにして、登場人物を増やして50人に対応できるように書き直しました。

が、原作は名作で傑作ですが、暗い!とにかく、暗い!

そして、演じるのは小学生です。どうも、いつも癖で、いつも一緒に役者レベルで台本を書いてしまったのですが、小学生なんですよね。

自分の記憶では、結構うまい人が多かった感じだったのですが、

youtubeにアップされている学芸会の映像をみながら、
学芸会の演技のレベルを確認。

まぁ、すごいうまい子がいるにしても5人くらいかぁ

という気持ちで書き直しまくっています。

先週は、劇団員2人にそれぞれ相談にのってもらい、
ワイフとぺちゃくちゃ意見交換しながら・・・

一番の難題は、今の小学生が、何に笑うのかがいまいち分からない。

でも、書くからには、やる学生たちがやってよかったと思えるものを提供したいので、

まだまだ缶詰で頑張りたいと思います。

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