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2014年10月29日 (水)

あの名作「300」の続編が、TSUTAYAにあったので借りました!

やってたことすら知りませんでした!

「300 帝国の進撃」



「300」の舞台となったティモピュライの戦い?とほぼ同時期に起こっていた、
アテナイとペルシャの戦いを描いています。

はじめのうち、時系列がごっちゃごっちゃでついていけなかった。

映像のかっこよさは前作から受け継がれていますが、そもそも大問題は、

300というタイトルに何の意味もない…

前作は300人が多勢に向かうって話だったけど、
今回は、えっーと〜

そして、なんだか、展開もかったるい。

主人公もどうも好きになりきれず…

300の続編としての期待が大きすぎたのもあったかもしらないけど、
大きく期待はずれの作品でした。

Wikipediaで調べたら、この主人公、この後にろくでもない人生を歩むらしいし…

最後、スパルタの大群が助けにきた作りだったけど、Wikipediaによれば、スパルタ十数隻って書いてあったり…

展開上の都合はあるんだろうけど、
どうもぱっとしない作品でした。

むしろ、その後に読んだWikipediaで、ペルシャ戦争の経緯を読んでる方が面白かったし。

また、この頃の世界史を勉強し直したくなる映画ではありました。

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2014年10月27日 (月)

早いもので33歳になりました。

家も買ったし、さて、落ち着くかと思いきや、なんだか、最近、迷いがでてきてる気がします。

仕事のことも、家のことも、芝居のことも、
生き方も。

15年位前に築き上げた生き方の道に沿って進んできた気がしますが、
なんだか、元となるそれが揺らいできた気がする。


まぁ、でも、迷うことは悪いことではないし、
最近、視野が狭くなって、頭が硬くなってきた気がするし、気が短くなってしまった気がするので、この迷いに乗じて、

そんなにがっつかず、歩く速度を落として、周りをもっとじっくり、もっと広く眺めて、

見据える先を形に出来たら、
また、がむしゃらに進んでいこうと思います。

最近思うのは、何にもなしに散歩する時間って必要なのかもって思う。

ネイビーが死んで、散歩しなくなってしまって、
最近、頭が硬かったり、考える範囲が狭くなったりしてるのは、そういうせいもあるのかなぁって。

不惑なんてまだまだ先だと思いつつ、
不惑になったらなったで、止まってる感じになっちゃいそうで、

迷ってることは、進めてんのかなぁー

とかよくわからないことを思った誕生日でした。

ハッピーバースデーロンリー小山


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2014年10月22日 (水)

ネイビーが死んでしまってから一年半。
そろそろ犬でも買おうかなぁと思ったりもする。

ワイフと殺処分される犬の話になって、
そういう犬の里親になるのもありかなぁ〜
と思うようになった。

殺処分のことはずっと気にかかっている。
犬は大好きだし
変えたいと思ったけど、
結局なにもできずにいた。

とはいえ、なにか根本を変えるような大きなことができるわけでもなく、
できることは一匹でも引き取ることなのかと。

初めて犬を飼うわけでもなく、
何匹も飼ってきて、
1番大切にしてきた子と最期まですごせて、

引き取るにはちょうどいいんじゃないかなって。

ただ、保健所に見に行ったら、
耐えきれず何匹も連れて帰ってしまう気がして、

とりあえずネット調べてみた。

結局、心が一杯になって、長くは見ていられなかった。
何匹も並んだ写真
どれもかわいい犬の写真

引き取り手がないと、この子たちは、みな殺処分なのかと思うと、耐えきれなくなる。

現実から目を背けてるだけど、
でも、見ないことに逃避してしまう。

そして、引き取るにしても、せめて、二歳〜3歳かなって思ってしまってる自分も嫌だ。

それに、八歳とか九歳の子が多く、ここまで一緒にいて、捨てる人がいるのかと悲しくもなる。
みな、それぞれ事情があるのは分かるけど、悲しくなるのは仕方ない。

八歳の黒のプードルの写真があった。
ネイビーによく似ていて、かわいい。

なぜ、こんな子まで!

と思ったけども、
飼い主がなくなってしまったそうだ。

しかも、病気があり、皮膚がやられているらしい。

犬の老年は、治療費が半端ない。
それを身にしみて感じているし、飼うとなったら、しっかりケアしてあげたくなるけど、今のうちにそんな余裕はないのは現実で、

なんか心が一杯になりながら、
そのページを閉じた。


その日の夜の夢で、
ネイビーがでてきた。

実家に暮らしてるみたいで、母と一緒にいた。

「老犬で大変だから引き取ってよ」

と母は言う。

「もちろん引き取るよ」

と僕は言う。

家に帰り、ワイフに相談しながら、あることに気がつく。

ネイビーはもう一年半前に死んでるのに、なんで見えて触れるのだろう。
自分だけの幻覚ではなく、母にもワイフにも見えている
(夢の中では、死んでても実物として見えて触れることが当たり前だと思ってる僕がいるらしい。
実際、死んだと認識してるのに、普通に一緒に散歩する夢をよく見ているからかもしれないけど。
まぁ、起きてるときはそういう幻覚は見えてないので、ご安心を(笑))

ということ不思議に思った所で目が覚めた。

現状でも、ネイビーなら普通に引き取るけど、
よその子は、色々理由をつけて引き取らないんだなぁ〜

と自分の心が言っているような気がして、

犬を飼うことを自体、人間のエゴだと思ってはいるけど、

なんか自分のエゴを、自分に突きつけられた感じがして。
なんか、まとまってないけど、そんな寝起きでした。


そのうち、引き取りたいなぁと思うけど、
こんな夢みるなら、もう少し気持ちの整理をつけてからの方がいいかなぁ〜
と思った今朝の寝起きでした。

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2014年10月13日 (月)

DVDでいいかと思ってたけど、ワイフの希望で見に行きました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
 Guardians of the Galaxy」

20140917055508


新百合ヶ丘のイオンシネマで初めて見ましたが、
傾斜が浅い・・・

そして、前のお兄さんが座高が高くて・・・
途中、前のお兄さんが暗闇で髪をセットし始めて、手が邪魔でさらに字幕が見えず、
後ろから頭を蹴飛ばしてやりたくなりました・・・

傾斜が浅いなら、スクリーンの位置をもう少しあげてほしい。

 

さて、映画の内容ですが・・・

思ったよりもふつうのSFでした。

アライグマでてくるし(?)もっとコメディよりでいいんじゃないかな?って思ったけど、
仲間愛を継続的に強調してきて、ちょっとうざい。

SFとしての映像の面白さはあったけど、

最後のクライマックスは、スターウォーズ構造のまんまだし、
ボスや側近も意外にあっけないし・・・

木の人がすべておいしいとこを持って行った感じ。

原作では色々あるのかもしれないし、続編でつながりがでてくるのかもだけど、
地球人設定いらなくない?しかも、年代付きで・・・

古めのポップソングたちを流したかっただけにしか思えない。

ほかの惑星の住民も地球人っぽくて、
でも、地球は今のわれらの文明レベルで存在しつづけている
ってあたりがどうも腑に落ちなかった。

あとで、ワイフに聞いたんですが、

緑色の女の人、アバターの青い人らしい・・・

それを知っていたら、少しコメディ感が増したかもしれない。

見た後に、ウィキペディアを見ながらワイフと盛り上がりました。
女優さんも似た役を依頼されてびっくりしたみたいです。

主役のおじさんは35歳らしいですが、あまり見覚えない・・・
この役が決まってから、とんとんと大作の出演(ジェラシックパークの続編とか)決まったみたいです。

どこかの押し売りなんでしょうか・・・

いつぞやのサム・ワーシントン状態だね

とこちらもウィキペディアを見ながら、ワイフを盛り上がりました。

私は、続編は映画館では見ないと思います(笑)

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先輩の子供に絵本でも買おうと思って、
児童書売り場に立ち寄ったら、どーんとおいてあってすぐに買いました!

上橋菜穂子「鹿の王」

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期待大で読んでました。
結構面白かったんですが、
私としては、「獣の奏者」を超えてくることはなく、
ちょっと残念でした。

病原菌と免疫機構の説明が分かりやすく書いてあり、
なんだか、分かりやすい生物の教科書な印象。

体のしくみと森や国などのつながりを描くファンタジーで、

なじみにない人のはあのくらいの説明がないと
他とのつながりが見えてこないってのはわかるけど、

何度も似たような説明があり、ちょっとだれてしまった。

展開的に、「獣の奏者」に通じるものがあるけれど、
王獣と闘蛇の戦いのシーンなどは、頭の中で壮大なイメージが繰り広げられていたので、
すごく楽しめた一方、
今回は、そういう壮大さにも欠けた部分もあり。

ファンタジーというより、現実によせたせいもあるかもしれないけど、
もっとファンタジーの中で、理屈っぽい病の話を活かしてほしかったなぁと。

そして、

モルファとオタワルの奥がごっちゃになってしまって、
そこらへんもどんどん読み進める加速を妨害されちゃった感じがあるかなぁ

とかなんか結構文句ばっかり書いてますが、

期待が大きすぎただけで、かなり楽しめました!

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2014年10月 4日 (土)

見たかったのに、見逃していた映画!
X-box videoに入ったので見ました!

TSUTAYAに行かなくても家ですぐ見られるなんて、
便利な世の中になったもんです(笑)

X-MEN: フューチャー&パスト Days of Future Past

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前作面白かったから、そこそこ期待してたけど、
想像以上の出来!

シリーズ最高傑作だと思う。

今までのシリーズを、全部見てないと、
楽しめないって難点はあるけれど、

X-Menシリーズをそこそこ見てる人がいたら、
見逃したのをちゃんとみてから、
この映画を是非見てほしいです。

という僕も、過去の作品の記憶は、そこまで明白ではないんですが・・・

未来の映像も、SFチックなかっこよさのレベルが上がっていたから好きだったし、
物語もいい感じでした。

「希望がもつこと」とかそういうテーマの作品はあんまり好きではないのですが、
物語にうまくはめ込まれた感じでそのテーマが描かれていて、
すっとうまく心に入ってきました。

なんか、最近、
仕事とか芝居とか人生とか、
もやもやしてる部分が多かったんですが、

それらが僕の心の中ですっと晴れた感じになれて、
見てよかったなって思える映画でした。

とはいえ、「どういう希望を描きたいか」ってのはまた別の話だけど、
前への道にかぶってる霧が少し晴れた気がします。

それにしても、このシリーズ、こういう映画のわりには、

俳優陣豪華だなぁ~

って思うし、それが嫌な感じで前に出てきてない、
名優も枠役にきちんとおさまってるあたりが好感を持てます!

始めの襲撃から生き残った仕組みが途中までよくわからなかったんだけど、
それもようやく合点がいったし!

久々にすっきりした映画!

見てよかった!

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