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2014年10月22日 (水)

犬の里親

ネイビーが死んでしまってから一年半。
そろそろ犬でも買おうかなぁと思ったりもする。

ワイフと殺処分される犬の話になって、
そういう犬の里親になるのもありかなぁ〜
と思うようになった。

殺処分のことはずっと気にかかっている。
犬は大好きだし
変えたいと思ったけど、
結局なにもできずにいた。

とはいえ、なにか根本を変えるような大きなことができるわけでもなく、
できることは一匹でも引き取ることなのかと。

初めて犬を飼うわけでもなく、
何匹も飼ってきて、
1番大切にしてきた子と最期まですごせて、

引き取るにはちょうどいいんじゃないかなって。

ただ、保健所に見に行ったら、
耐えきれず何匹も連れて帰ってしまう気がして、

とりあえずネット調べてみた。

結局、心が一杯になって、長くは見ていられなかった。
何匹も並んだ写真
どれもかわいい犬の写真

引き取り手がないと、この子たちは、みな殺処分なのかと思うと、耐えきれなくなる。

現実から目を背けてるだけど、
でも、見ないことに逃避してしまう。

そして、引き取るにしても、せめて、二歳〜3歳かなって思ってしまってる自分も嫌だ。

それに、八歳とか九歳の子が多く、ここまで一緒にいて、捨てる人がいるのかと悲しくもなる。
みな、それぞれ事情があるのは分かるけど、悲しくなるのは仕方ない。

八歳の黒のプードルの写真があった。
ネイビーによく似ていて、かわいい。

なぜ、こんな子まで!

と思ったけども、
飼い主がなくなってしまったそうだ。

しかも、病気があり、皮膚がやられているらしい。

犬の老年は、治療費が半端ない。
それを身にしみて感じているし、飼うとなったら、しっかりケアしてあげたくなるけど、今のうちにそんな余裕はないのは現実で、

なんか心が一杯になりながら、
そのページを閉じた。


その日の夜の夢で、
ネイビーがでてきた。

実家に暮らしてるみたいで、母と一緒にいた。

「老犬で大変だから引き取ってよ」

と母は言う。

「もちろん引き取るよ」

と僕は言う。

家に帰り、ワイフに相談しながら、あることに気がつく。

ネイビーはもう一年半前に死んでるのに、なんで見えて触れるのだろう。
自分だけの幻覚ではなく、母にもワイフにも見えている
(夢の中では、死んでても実物として見えて触れることが当たり前だと思ってる僕がいるらしい。
実際、死んだと認識してるのに、普通に一緒に散歩する夢をよく見ているからかもしれないけど。
まぁ、起きてるときはそういう幻覚は見えてないので、ご安心を(笑))

ということ不思議に思った所で目が覚めた。

現状でも、ネイビーなら普通に引き取るけど、
よその子は、色々理由をつけて引き取らないんだなぁ〜

と自分の心が言っているような気がして、

犬を飼うことを自体、人間のエゴだと思ってはいるけど、

なんか自分のエゴを、自分に突きつけられた感じがして。
なんか、まとまってないけど、そんな寝起きでした。


そのうち、引き取りたいなぁと思うけど、
こんな夢みるなら、もう少し気持ちの整理をつけてからの方がいいかなぁ〜
と思った今朝の寝起きでした。

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