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2015年2月26日 (木)

フラノの年齢は推定4歳
保護センターから書類によると、
誕生年月までは書いてあり、
まぁ、推定ですが…





そんなフラノの歯は汚い…
何してこんなになったのか分かりませんが、
うちに来てからはこまめに歯ブラシはするようにしてます。

この間、獣医にみてもらったときは、

歯の具合だけみたら、4歳には思えない

と推定4歳説を否定されたり…

右側の犬歯付近はこんな感じです。





犬歯の横も一本抜けています…

左側の犬歯も似たような感じだったのですが

最近、とある歯磨きガムを食べさせてた所、
なんと、左側の犬歯がきれいになったのです。





こっちは犬歯の横の歯もかろうじて残ってます。
歯ぐきも少し改善させた、その歯磨きガムはこれです。





このどちらかです!

二つを交互に食べさせてたので、
どっちの効果か分かりません!

なので、今でもどっちも食べさせています(笑

こんな効果あるのかい!

と思ったりもしますが、

ネイビーの時も似たような現象があって、
それは胆のう炎の薬のせいだったのですが、
犬歯の汚れが一気に落ちたことがあるので
似たような成分はいってるのかなぁ〜

歯ブラシもしてるので、実際はどれの効果なのかははっきりしませんが、
奥歯もけっこうきれいになってるし

右側の犬歯もきれいにならないかなぁ〜

と願いを込めて、
ちょっと高めのガムだけど、
たべさせつづけることにします。




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2015年2月25日 (水)

川崎の中一殺害事件

前に、6年間住んでいた場所からかなり近い場所だったせいか、注視してニュースを見ています。

川崎駅のあっち側は、確かに治安はよくないんですが、

公園の広場に、
ホームレスと、たむろってる若者と、子供連れの奥様方が、不思議と共存しているような街
という印象が強かったのです。

お互い干渉はしないけど、
違和感なく同じ空間にいるような感じ

ホームレスの方もカン集めに熱心で、
それなりのコミュニティーがありそうだし、

夜は、たむろってる若者の中に、よく警官がいて、話しかけるのを見かけてたので

地域的な監視という意味では働いてる気がしたんです。

駅の方にいけば、や◯ざさんもいるので、若者もそこまで悪さはしないのかなぁ〜

とか思ってたので今回の事件、
結構驚いてます。


しかも、
高校生のグループが、グループから抜けると言われて…
的な報道もありましたが、

いつの時代だよって感じ…

それに、
高校生数人が中1一人を痛めつけるとかなんかなぁ〜

と、悲しいようななんなのか…

学校の対応や同級生の様子なども報道されていますが、それを見るたびに「ソロモンの偽証」の描写が思い出されます。

報道見る限り、学校の対応はこれが限界だよなぁと思ったり、近所の警官はどれくらい把握してたんだろうとか、犯人もよく黙ったままでいられるなぁとか思いつつ、

被害者の少年はもちろんだけど、
相談されていたとされる友人は
一番辛いだろうなぁ〜

早く犯人が逮捕されることを祈るばかりです。

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最近、肩こりがひどくて、
湿布だとラチがあかないので、
久々にピップエレキバンを買ったんですが…





誰か、フロッピーディスク、持ってこい!


手続きが面倒なのかもしれないが、
注意書きくらい、更新して欲しい…

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2015年2月22日 (日)

思ったりよりも重いけど、
突っ込みどころ満載の映画でした。

「孫文の義士団
 原題:十月圍城
 英題:Bodyguards and Assassins」

英題がだいぶテキトーな気がしますが・・・

東京に亡命していた孫文が、
英国統治の香港に一時間だけ滞在し、
辛亥革命の指示を与える会議をする。
清王朝からは暗殺隊が送られる中、
香港にいる同志たちが、一時間孫文を守り抜く

話です。

「レミゼラブル」に続き、革命物です(笑)
革命の前哨戦って感じですが・・・

格闘メインかと思いきや、思ったよりも重い映画でした。
こんなに熱い思いをもって、こんな犠牲の上に成り立った革命の末に
できたのが、今の中国かぁ・・・
まぁ、日本統治の時代もあったしなぁ…

と思うとちょっと複雑な気持ちになりましたが、

中華民国は民主主義国家だっていうと、
そのまま台湾の系譜になるんだ

ということに若干驚きつつ、

近代中国史ってほとんど知らないなぁ~

と反省。
ほとんどの知識は、映画かウィキペディアだから・・・

ほんとに、学校の歴史の時間は、
卑弥呼に何度も時間を割かずに、
近代史を中心にやってほしいものです。

とはいいつつ、突っ込みどころ満載の映画でした。

なんかどこかで見たことあるような顔の人が多い!

主人公のおじさんは、Xmenのプロフェサーに似てるし

Photo


義士団っていっても、まともに強いのを集めていないのが
ちょっと不可解(笑)

相手は本格的な暗殺集団なのに、
すごい強い4人を除いたら、後はただの人・・・

ただ、ただ、逃げるって、義士団なのかい!

でも、その4人はなかなか突っ込みどころ満載。

まぁ、まずはドニーさんですが、
この人は突っ込みどころはないですね。

いつものドニーさん。

強いていえば、最後の馬への体当たりは、
感動シーンなのに、ちょっと面白かった!

とはいえ、ドニーさんが死ぬところ、初めて見たかも!

気になったのは、ワンフーミン!
山本太郎さんにしか見えなかった。

Photo_2


刺されても、刺されても・・・

起き上がるワンフーミン。
ちょっと感動しました。
が、一人に対して、十数人で刺してる暗殺部隊・・・

数人のこしてあとは追いかければいいだろう!

 

一方、あっけなく死んだ将軍の娘は、伊調さんにしか見えない

Photo_3


さすがにタックルはしてくれなかったけど、
普通に強くて、見ごたえありました!

そして、若君!
ただの落ちぶれた富豪の息子じゃなかったのか!
ってほど、強い!

Photo_4


サービスショットを入れるために、
ひげなんか剃ったから、

かっこいい登場シーンなのに、
プロフェサーに二度見されてる・・・・

「あれ、この人どっかで見たことあるけど、
 守ってくれるならいっか」

と通り過ぎるけど

「あ、あれ、若君じゃね?一人で頑張って」

ってな感じにしか見えないよ・・・まったく

ワンフーミンも若君も、一人の力がすごすぎて、
ちょっと現実味が薄れてしまいますが、
ある意味では面白くてよかったです。

最後の孫文のアップを見ていた時に、

こいつ自体、影武者ってことかなぁ~

とか

ただ指示出すだけなら、孫文、
手紙でよかったんじゃないの?

って思いましたが、
どっかのサイトによると、
史実でもなんでもないようです・・・

なんじゃそりゃ!

 

ただ、革命をおこさなきゃいけない状況ではないからわからないけど、
革命を起こしたい、時代を変えたいって気持ちは、
なんだか妙に共感できてしまう私でした。

 

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2015年2月21日 (土)

なぜ、私はこの映画を映画館で見なかったのだろう

と後悔しました。

「レ・ミゼラブル」2012

すごいいい映画でした。
恥ずかしながら、この話を見るの自体初めてなので、
話がいいのか、映画がいいのか、わかりませんが、
とても気に入りました。

まず、一人一人の空間力が半端ない!
出てきてすぐに、画面いっぱいを支配し、
見ているこっちの空気まで支配する。

アンハサウェイが持ち上げられていたような気がしますが、
それ以上な役者がごろごろ!

やっぱり、映画も舞台も、役者の空間力が、
(もちろん、周りの雰囲気や物語の流れがあってこそですが)
ものをいうなぁ~

と改めて実感させられました。

そんな一人一人が素晴らしい中で、
ダントツにすごかったのが、エポニーヌ!

001


重要と言えば重要ですが、
端役なのに、その存在が頭から離れなくなりました。

ワイフに話したら、ワイフの意見と一致しまして、
ミージュカル版にも出てた役者さんなんですね。
と少し納得。

ただ、この演目のすごさもあるんだろうなぁ~

個々の人物の心の痛みが、短い登場なのに、
的確に表現され、それが、歌に、物語に消化されている。

実際は、この作品の舞台と同じような
革命がおこる前のようなひどい生活におかれていないのだけど、
要素的には満たされているはずなのに、生きている中でどことなく感じる
空虚さのようなものを打破したい、というような気持ちに妙にヒットして、
すごく感情移入してしまう。

痛みに対してのそれぞれの進み方が、また、それぞれであるところとか、
さらに、空間の深みを増してくれている気がします。

まぁ、歌がいいのもあるんでしょうけど。

one more day?の歌、やばい。
掛け合いのような感じで進む歌(なんていうのかわかりませんが)が、
元々大好きなのに、あの展開で、あのメロディで歌われたら、
もうどうしようもありません(笑)

あとは、見てすぐに覚えられる顔の人が多かったのが、
顔を覚えなれない僕として、すごく助かりました(笑)

ほんとに、大切な人と一生ともにすごしたいな、と思えるようないい映画でした。

といまさら見たながらに思えました。

まぁ、娘が愛の歌を歌っている真後ろで、
それを見送る歌を歌っている姿には、
感動のシーンですが、ちょっと怖くて笑いそうになってしまいましたが。

がっつり満足です!

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2015年2月18日 (水)

今日は会社休んで、初めて税務署ってとこに行ってきました。

住宅ローンの還付金のための確定申告です。

初めてなのでドキドキした!

案の定、必要な物をまとめたファイルに資料が足りなくて、

念のためと思って、ありったけの資料を持参したのが功を奏しました(笑)

昨日の夜、一瞬置いてこうか迷ったんですが、
持ってきてよかったです。

さすが、心配症の私!

早く行ったのに、かなり並んでいてげんなりしましたが、お昼を回るってことはなかったです。

午前休でもよかったなぁ

と思いつつ…

控除額が全額現金でもらえると思ってたんですが、
そうじゃなくて、ちょっとショックだったけど、
源泉徴収額との差し引き分は住民税が減税されるらしいので、まぁ、いいかなぁ〜

これで、家を取得の全行程がようやく完了!

慣れないことばかりで、
知らないことばかりで、
色々と勉強になったけど、

今の家は気に入っているので、
この先、この経験は活かせそうにありませんが…

生命保険とかの見直しもようやく完了しそうだし、
ベースが整ってきた感じです。

まだ、運転免許は、まだまだ途中ですが…

まだまだ、やらなきゃいけないこともありますが、
やり始めたいことにも着手したいと思います。

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2015年2月16日 (月)

出来がいいという噂を聞いて見てみました。

ゴジラ 2014

ハリウッド版のゴジラは初めて見て、
オリジナルゴジラは実は結構見てる気がする。

ゴジラは見た目が怒った時の犬の顔に似てる、
特に、ネイビーに似てて、結構好きなのである。

さてさて、ゴジラ2014ですが、
結構面白かったです。

フクシマを彷彿とさせる冒頭ですが、
冒頭にあんな重い映像を持ってこられたら、
食いってしまうではないか!

その後も、大きい物語のうねりという物はないけれど、淡々と食い入らせて行くあたりは、
映像も含めて面白いんだろうなぁ〜

元々核実験で生まれた設定だったと思うけど、

原始地球で放射線を食って生きていた原始生物!

って、
なんだかありえなくもない話で、
そこが一番のお気に入りポイント!

そして、やはり、三つ巴!
三つ巴だと展開が読めなくてよりハラハラさせてくれるし、

名前忘れたけど敵の怪獣も、
地上からの大物と空飛ぶもう一体という
ポイントを押さえてる感じも、
食い入る要因の一つかもしれない。

映像もハラハラさせていただき、
カッコよかったけど、
もう少し人間の出番を抑えて、
ゴジラのたたかいを見せてくれてもいいなぁ

まぁ、途中、

ゴジラ、口から光線出さないのかなぁ〜

って心配になったけど、

ちゃんと出てよかった…
でもあれって放射線が素なのかしら?

周辺の人々、

助かった、助かった!

といいつつ、

放射線浴びまくり?

地味な怖さが残りますが、
かなり楽しめた映画でした。

さっき調べたら、
最初のゴジラって1954年らしい!

驚愕の古さ!

この間、ジョージルーカスの映画をみても思ったけど、
やはり古い名作のシリーズは力があるなぁ〜

新しいすごい新作シリーズとか色々でてほしいけど、
なんかそんなことを感じたゴジラ2014でした!

オススメ!


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2015年2月15日 (日)

出身大学の劇研の卒業公演を観に、
金沢八景に行ってきました。

卒業して9年くらいか…
さすがに最近は足が遠のいていましたが、
公演のお手伝いしてくれてた子達の卒業ということで観に行ったのです。

金沢八景には1年ぶりくらいにいったのですが…
とうとう再開発が始まったようです。
駅前ががらり!






八景名物の
あのデリカ八景がなくなってる!

パン屋のアオキの横も取り壊され、
アオキは奥に移ったようですが…




駅前を更地にして
バスターミナルが駅前に移るのかな?

それともビルが立つのかな?

ようやく再開発が始まったかぁ〜
という思いですが、
更地にすればするだけ、
ボロボロの建物が露わになるというか…

むしろ、大学側の放置された崩壊家屋をなんとかした方がいいんじゃないか?と思いつつ、

大学の時行きつけだった、
今も八景に行くたびに行く
クレオールというカフェが、
この再開発でなくならないことを祈るのみ。


なんだか、
このびっくりで、
公演見る前にお腹いっぱい!

公演も、久々に見る学生演劇で、
勢いのある若い熱演でした!

卒業生の方々、お疲れ様でした!

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2015年2月12日 (木)

huluで何気なく見ました。

「The people vs George Lucas」






スターウォーズの熱狂的ファンが、

スターウォーズの素晴らしさについて語り

特別編をけなし

新三部作で怒り

でも、ルーカスありがとう

という感じで、
ファンが、ひたすら語る映画?です。

スターウォーズファンでなければ全く面白くないですが、
スターウォーズ好きであれば、

「やっぱりそう思うよねぇ〜」

「いやいや、それはいいでしょー」

とかなり楽しむことができます。

ジャージャービンクスとか、
ミディークロリアンとか(笑)

ファンといっても

オリジナルをリアルタイムで見た世代と
特別編や新三部作をリアルタイムで見た世代
新三部作を子供の時に見た世代

で、捉え方は全然違うんですけどね。

僕は結構特別編も新三部作も受け入れて楽しんでた方です(笑

これを見ながら

特別編を映画館で見た時とか
エピソード1で、初めて新作のスターウォーズを映画館で見た時の感動を思い出して

捉え方は違っても、みんな好きなんだよなぁ〜

どんなに批判されようと
こんなに愛される作品を作れるってすごいなぁ〜

と最後には涙するような、いや、違うな。
スターウォーズファンなら涙するような映画です。


ルーカスが葬りたがってると言われる
ホリデーバージョンというのが気になりますね。

ウーキー族が30分うなりあってるだけで、
何を言ってるか全くわからないらしいんですが…

めっちゃ面白そうじゃないか!!!



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2015年2月11日 (水)

2015年は、unit-IFの旗揚げ10周年の年ですが、
今年は、公演を打たないことになりましたので、お知らせいたします。

第6回公演を除き、毎年夏に1回公演を打ってきたので、
夏の風物詩として(笑)楽しみにされていた常連の方々には申し訳ございません。

例年より半年遅く、
2016年の2月に第10回公演をお送りする予定です。
一年後(笑)気長にお待ちください。

年に1回ですが、10年近くやってきて、
歳による自分や仲間の変化
自分や仲間を取り巻く環境の変化

それらに気が付きながら、前に進んできましたが、
ここでもう一度それらにきちんと向き合いたいと思っています。
そのための時間と心の余裕を得るために時間を置きます。

持続的に、自信をもってお客様を迎えられる作品を打ち続けるために
そして、より成長するためにも、
時間をおいて、大きく変えていきたいと思います。

節目の第10回は、この10年の集大成ではなく、
節目だからこそ、変化の始まりにしたいと思います。

集大成は、自分の中では第8回公演と第9回公演に想いを込めたつもりなので…

大好きだった劇団、第三舞台の鴻上さんが
「第三舞台は変わらない。そして、変わり続ける」
とことあるごとに書いていた気がしますが、

第三舞台を引っ張り出すのもおこがましいですが、
なんだか最近思うことは同じことです。

変わらないこと と 変わり続けること
 

 
問題は、
 
いかに変わらず、いかに変わって、進み続けるかなんでしょうけど。
 

 
それでは、だいぶ先になりますが、
unit-IF第10回公演は静かに始動し始めました。
そして、それから先も変わり続けるために、時間を使いたいと思います。
一年後、お楽しみください。

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2015年2月 1日 (日)

思えば、今年初映画!
かなりの期待と共に見ましたよ。

「エクソダス 神と王」

かの有名な出エジプト記の映画化。
大昔の「十戒」の記憶も
旧約聖書の記憶も曖昧です…

3Dの迫力はすごい!
特に、ハエがたかるシーンは、
苦手な人は見れないだろうなぁってほどの迫力でした。

が、

こっからもうネタバレですよ!



大きな不満が二つ。

一、海を割るシーンがない

二、十戒の石板がモーゼの手彫り…


神の奇跡というより、
自然現象として描こうとする試みは理解できますが、

わざわざ竜巻を起こしたり、
闇が襲ってエジプト人の子供だけ死ぬのは、
もはや、神の業…

それを入れるなら、海を割るシーンくらいいれてもよかったんじゃないのかなぁ〜

自然現象としたことで、
この話をもともと知らない人や
キリスト教徒でない人は
受け入れやすい構成かもしれないけど、

映画としては、やはり、
海を割るシーンは必須でしょ!
今の技術だとどういう風になるかを楽しみにしてたのに…

しかも、

モーゼ、掘ってるし!

自分が掘った石板を見せて、
神の言葉だよ!

ヘタしたら変な宗教の教祖じゃん!


そんな感じで、期待が大きすぎたのもありますが、
話としては、自然現象として描いてる以外は忠実に描いているので大きな意外はなく、
映像も、ハエとかの迫力に留まったので、
ちょっと見終わった後に残念な気持ちになりました。

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