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2015年2月 1日 (日)

思えば、今年初映画!
かなりの期待と共に見ましたよ。

「エクソダス 神と王」

かの有名な出エジプト記の映画化。
大昔の「十戒」の記憶も
旧約聖書の記憶も曖昧です…

3Dの迫力はすごい!
特に、ハエがたかるシーンは、
苦手な人は見れないだろうなぁってほどの迫力でした。

が、

こっからもうネタバレですよ!



大きな不満が二つ。

一、海を割るシーンがない

二、十戒の石板がモーゼの手彫り…


神の奇跡というより、
自然現象として描こうとする試みは理解できますが、

わざわざ竜巻を起こしたり、
闇が襲ってエジプト人の子供だけ死ぬのは、
もはや、神の業…

それを入れるなら、海を割るシーンくらいいれてもよかったんじゃないのかなぁ〜

自然現象としたことで、
この話をもともと知らない人や
キリスト教徒でない人は
受け入れやすい構成かもしれないけど、

映画としては、やはり、
海を割るシーンは必須でしょ!
今の技術だとどういう風になるかを楽しみにしてたのに…

しかも、

モーゼ、掘ってるし!

自分が掘った石板を見せて、
神の言葉だよ!

ヘタしたら変な宗教の教祖じゃん!


そんな感じで、期待が大きすぎたのもありますが、
話としては、自然現象として描いてる以外は忠実に描いているので大きな意外はなく、
映像も、ハエとかの迫力に留まったので、
ちょっと見終わった後に残念な気持ちになりました。

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