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2015年3月28日 (土)

数年前から朝ドラを見続けている私です。

今回は、初の外国人主演とあって、どうかなぁと思っておりましたが、

またまた、まんまとどっぷりはまってしまいました。

「マッサン」

エリー役のシャーロットさん、お疲れ様でした!

と心から思える作品です。
日本の国民的なドラマといえる朝ドラの主演として、
初の外国人主演として、すごい重圧があったと思いますが、

それを跳ね返すような演技力を見せつけ、
ほんとにすばらしい!

自分のタイプの美人ではありませんでしたが(笑)、
演技の空間力で、完全にドラマの世界を支配していた感じです。

マッサンの愚直さにイライラしつつも、
エリーに癒される感じ(笑)

あんなにやさしくはないんですが、
色白のせいか、なんかワイフにかぶせてみてしまっていて、
お別れが近づいてきてシーンでは、なんだかやるせない気持ちになりました。

一人で残したくないけど、一人で残されたくもないなぁ~

とね(笑)

私が先に逝った方がワイフは幸せかもしれませんが、
そこは指摘しないでください・・・

途中のエマの配役だけは、多大なる疑問符を感じましたが、
それ以外は、隙の配役力もさすが!

八嶋さんの演技の奥深さも感じつつ、
小池栄子の地味な安定感、
マッサンとエリーの歳を重ねるたびに若干変わる演技の繊細さ。

そして、「蛍の光」!

シンプルでこてこてなBGMが目立ちましたが、
「蛍の光」押しは、若干ずるいなぁ~と思いつつ、

がっつりとはまる要因になった一つ。

元々大好きな曲なので、あの使われ方をされるとぐっときます。

まだカラオケで歌っていない「麦の唄」を、
マッサンを思い出しながら熱唱したいなぁ~

次の舞台は、現代!

あまちゃん越えは難しいでしょうが、大泉洋の力を期待しています!

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