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2015年4月 5日 (日)

新宿まで出るのが面倒だったので、新百合で見ました。
二子玉109完成まであと少しの辛抱です。

「イミテーション・ゲーム」





第二次大戦中、
ドイツの暗号装置・エニグマの
解読に挑んだアラン・チューニングの話


です。

前情報はあまりなしに見ましたが、
結構面白かったです。
あんまり後には残りませんが…

この時代に、これだけの機械があったのか!
とか、
この時代に、こういう人工知能に関する考え方があったのか
とかに驚いたり、

その思考の元が彼の生涯につながっていたり
(そういう風に作品を作ってるのだろうけど)

ストーリーというより、知的好奇心で惹きつけられるって感じの映画でした。

それと、主演のスタートレックね!
名前を知らないけど。

この間、

スタートレックの新シリーズが好きだ

という人がいて、

僕は見てないから分からない

と答えたほど忘れてましたが
(直後に上司に飛行機で僕が見ていたことを指摘されましたが、内容はさっぱり思い出せなかった)

この顔を見たら、スタートレック!って思い出せました。まぁ、内容は思い出せませんが…

スタートレックの時の超人な雰囲気

この役者さんの味なんだと思いますが、

それが天才数学者の雰囲気として、
妙に納得させられる感じの演技だったのが、
好印象ですね。


この時代に、コンピューターの礎ができてたのか、
という驚きと、
ここまで来るのに50年もかかったんだなぁー
という早いのか遅いのか分からないけど、
そんなことを思いました。

それにしても、
50年後に公表された極秘機密というのは理解できますが、

全部燃やせと言ってたわりには、
ちゃんと機密として記録が残ってたんだ!?

という驚きがありました。
ワイフとも話しましたが、
次はここら辺の発覚した辺りの経緯を映画で見たいなぁ〜

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