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2015年5月30日 (土)

二子玉IMAXで見ました!

「メイズ・ランナー」

映画見てるときに地震がきてびっくりしました。

映像のカメラワークが揺れてるから、
ずっと揺れてる感覚だったし、

映画館だと柱がないから天井崩れてきそうだなぁ〜
と椅子の下に隠れられるか確認したりしてました。

みんな、ちゃんとルールを守って機内モードにしていたのか、地震警報がならなかったです!えらい!

とはいえ、
地震の後、数分して会場が明るくなり、
数分して、一時停止…

初めての経験です。

しかも、それから数分経っても何にもアナウンスもないし…
まぁ、テンパってたんだろうけど、
アナウンスくらいして欲しかった…

結局安全確認が取れたので再開しましたが…

そんなこんながありましたが、
映画の感想です。

久々の本格的サスペンスアクション!
野戦版キューブ

って、感じかと思いきや、
ちょっと浅いなぁ〜
というのが正直な感想。

ハラハラはできて、楽しくはあったのですが。


こっからもうネタバレですが、

謎解き部分も、
メイズの探索も、
意外とあっさりしてて、
拍子抜け…

メイズの探索がメインかと思いきや、
ミンホがほぼ知ってるし!!!
ミンホがあの模型を作るまでの過程も見せてほしかった(笑)

最後のシーンも、なんか安いし…

バイオハザードのラストを彷彿とさせつつも、

意味わかんないし、設定曖昧だし、
もうどうでもいいよ!
人類滅亡しそうなのに、こんなことしてて
結構余裕あるじゃんよ!

と、もはや、バイオハザードも4にきたくらいの冷めた目線を送る感じです。

それに、
今回も主人公ウザいキャラ…
最近、ほんとに多いなぁ〜

ギャリーも伝え方が下手なだけで、まともなこと言ってるし、
ミューもミンホも、内心、
もうちょっとうまくやれよ
とか思ってんだろうな、大変だな

とか思いながら見ていて
感情移入は正直しにくい。

撮影も森と壁だらけで、
大作の割にはそんなに金もかけてなさそうだなぁ〜
と疑いつつ(笑)

ハラハラドキドキ感はあったので、
楽しめはしたのですが、

「キューブ」とかと比較しちゃうと、
なんかあっさりと、
勢いと気合だけで終わったなぁ〜

という印象です。
拍子抜けっていうのが的確な感想かなぁ

続編で巻き返してくれるのかなぁ〜
と期待しつつ、
見に行かないかもしれない…

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2015年5月24日 (日)

大学を卒業した後に旗揚げしたunit-IFは、この5月で10周年を迎えました!

昨日はそのお祝い!

Unitif_10th_ani


来られなかった仲間もいましたが、
いつものように、ゆるく、がやがやとお祝いできました。

10年を振り返ってみて、

旗揚げ当初思い描いた程には名を挙げることはできてないな、という思いもありつつも、

よく十年もったなぁ~、10年間も続けられて幸せだなぁ~

と感じています。

変わらない仲間とともに、自分たちの空間を追求し、
そして、ほんとにいろんな人と出会い、様々な挑戦に挑みながら、
芝居を作り続けてこられたことに感謝にしています。

それができたのも、
劇団員はもちろん、携わっていただいた方々、見に来ていただいたお客様のおかげです。

この節目で改めて、感謝の気持ちを胸にいだいております。

これからの自分の人生や仲間の人生、社会の有様もいろいろ変わっていくと思いますが、

今後も、

どういう空間を作っていきたいか
どういう風に生きていきたいか

を日々模索しながら、柔軟に変わり続けながら、

素晴らしい、愛してやまない「演劇空間」というもので、
自分を表現していきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2015年5月18日 (月)

東京の人間なので、直接は関係ありませんが、
大阪都構想、否決…

ちょっと残念…

日本は?、どこもそうかもしれないけど、

変わりたくないんだなぁ〜
出るくいはうたれるんだなぁ〜

とつくづく思う。
反対派の展開もなんかなぁ

少しでも不安があれば反対に!

って(笑)
こんな注目を集める投票なのに
民主党もここで自民党との差を図るとかなかったのかなぁ〜

まぁ、私はニュースで、結果を待ってただけですが…(笑)


大阪は否決だったけど、
神奈川とか愛知とか大きい市を持ってるとこで、
進んだら面白そうだなぁ〜

と思ったり。

小さいとこでもなかなか変われないのに、
こんな大きい枠じゃ、変わるのは難しいのねぇ…

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2015年5月12日 (火)

1月に、33歳にして、今更感満載で、通い始めた自動車免許の教習所ですが、

本日ようやく、免許取得できました!

最後の試験で無駄に二輪の問題が多くて、一瞬落ちたと思ったけど(笑)大丈夫でした!

長かった…


自動車の免許に、なぜ多大な時間とお金を使わなければならないのか!

と免許制度が変わるのを待ってんですが、
なかなか変わらないので、もういい歳だし、
重い腰をあげたわけです…


それにしても、長かった…


芝居の稽古のような好きなことならまだしも、
教習所で土日が埋まるってかなりきつい…

しかも、技能は、体がなかなか覚えてくれないし…

まぁ、でも、この歳になって、
慣れない新しいことをやるってなかなかないので、
頭や体にいい刺激になったかな〜


とはいえ、最近は毎年新しいミッションに挑戦したりはしてるんです。

今年は1月に思い立ち、五月に免許取得ですが、
去年も一月に家の購入を思い立ち、これまた五月に新しい家に引っ越したし、

そう!そうなの!
その引っ越しも、去年の今日の5月12日!

なんだか、偶然にも同じ日がミッション達成の日のなりました!

なかなか疲れましたが、
止まってると頭が腐りそうなので、
毎年何かしらの挑戦?新しいミッションに取り組んでいきたいなぁと思います。

まぁ、免許をとっても、車を買うお金はありませんが…

とりあえず、ちょっと落ち着いたら、TOEICでも受け直そうかなぁと思います。

履歴書に書ける資格が少しだけ増えました(笑)

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2015年5月10日 (日)

この間見た「トレマーズ」にパッケージが似ていたので、見ました。

「マンイーター」





因みにこっちがトレマーズ…





「マンイーター」というからには、
「トレマーズ」のような怪物が人間を襲うのかと思ったのですが、

早々にバッファローが襲われます…

おいおい「マンイーター」ってなんだよ!

と原題を見たら、ROUGE…

意味はよくわからないのですが、

とりあえず、ただの凶暴なワニの話です。

「トレマーズ」のような軽いノリで楽しむ感じではなく、真剣にワニと戦います。

戦うというか逃げます…

真剣なので、ハラハラドキドキ感はありますが、
その時間が若干短いのが残念…

大自然の描写は、どこかの自然チャンネルから拝借したんだろうか…
人が映ってるシーンは、
小屋と船と島と洞窟だけなので、
あまりお金もかけてない感じもします…

サム・ワーシントンも出てますが
きっとまだメジャーになる前です。

でも、脇役なのに、
DVDのパッケージでは真ん中に来ています。

主役の人よ…可哀想に…


ここからちょっとネタバレです。
まぁ、ネタバレしても問題ない作品ですが…


なんだか、頑張った人が先に死に、
ぐちぐち文句しか言ってない人ばかりが助かるのは、なんかイライラしますね(笑)

特に、わんちゃん…
飼い主が囮にするのを拒否して一安心したのに、
あっけなく…


いや、ああいう大自然ツアーは行ってみたいけど、
あの船で、あの距離でワニがいたら、
怖くなって、引き返してくれ!とお願いしそうな私です。

まあ、少しはハラハラドキドキできたので、
頭を使わずに楽しめる映画としては、
まぁ、よしとするか、といった感じでした。

上から目線…

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2015年5月 6日 (水)

109シネマズ二子玉川のIMAX 3Dシアター、初体験!



正直、IMAX 3Dにしては、会場の大きさが小さすぎる気がしまして、
さらに、前寄りの座席だったこともあり、目が疲れる、疲れる!



とはいえ、小さいからこそのド迫力!



迫力を味わえる作品を見ました。



「ワイルド・スピード スカイミッション」



Wild_speed_sky_mission

ワイルド・スピードシリーズは、何回かしか見たことないわりに、
ほとんど記憶にはないのですが、



記憶になくても楽しめる映画だろうし、
迫力はあるだろう、



と思って見に行ったら、その通りの映画でした。



いや、それ以上の映画でした。



とにかく、迫力が半端ない!
3Dのせいなのか、アップしすぎのせいなのか、前寄りの席のせいなのか、
早すぎて、目が追い付かないことがしばしばでしたが、



息をつかせぬのアクションの連続!



しかも、敵役がジェイソン・ステイサム!
強すぎでしょ~!



やっぱり、敵がこれだけの大物で、強いと、見ごたえがありますね。



なんかエクスペンタブルズ以上にすっきりとする感じで、
ザ・アクション作品となっています。



正直、シリーズの初めはただの車系の映画だと思ってましたが、
だんだん評価もあがってきて、スピードアクションの金字塔みたいなシリーズになってきた気がしますが、



その真骨頂!と言わんばかりの作品です。



結構、面白ポイントが多いのもよかった。



ホブスが参戦するときギブスは、もう実写悟空みたいだったし



Hobbs



敵のアジア系の人がやけに強くて、面白い動きをまじめにするなぁ~



と思っていたら、マッハのトニー・ジャーだったり、



Furious7tonyjaa



かなり楽しめる作品です。



目も疲れて、「映画を見た」って気にさせてくれた映画でした。



あとは、ポール・ウォーカーの事故死ですね・・・



ワイルド・スピードシリーズのどなたが亡くなったのは知っていたのですが、
誰が亡くなったのか、恥ずかしながら知らなかったのです。



最後、For Paulと出て、分かったわけですが・・・



撮影中になくなったらしいのに、それを感じさせない。



編集がうまいのか?と思いつつ、弟さんたちが代役をやったところもあったみたいですね。



それにしても、あのエンディングはすごい。



どこまで本人で撮っていたのかわかりませんが、
ストーリーの流れにも沿う普通のエンディングと追悼の意味合いが含まれたすごく印象に残るシーンでした。



See You Againの歌も、ストーリーにも追悼にもぴったり当てはまっていたし。



シリーズが最後になるかはわかりませんが、
このシリーズとポール・ウォーカーをずっと見続けてきたシリーズファンの方々にとっては、
すごく心に来るシーンだったんだろうと思います。



誰が亡くなってたのかわかった状態であれを見たら、絶対泣いてただろうなぁと思いつつ、
そういう意味でも、もう一度みたい作品ではあります。

ポール・ウォーカーのご冥福を祈りながら、
この作品を、迫力満点で見られてよかったなぁ~



とつくづく思う、連休の最後でした。


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あまりよく知りませんがコーエン兄弟の作品らしいです。

「バートン・フィンク」





演劇で一発あてた若手脚本家が、
映画のシナリオライターとして、ロスのホテルへ。
脚本がなかなか進まない中、奇妙なことが起こり始めるミステリー


とりあえず、ブロードウェイでも、

「芝居なんか儲からない!映画だ!」

というセリフがでるんだなぁ〜と若干悲しくなりながら、見始めたこの映画。

不思議な雰囲気は空気感があり好きなんですが、
なんだか、不思議すぎて、ストーリーもそれほどひきつけがなく…

私には難しかった(笑


ラストのカモメが落ちるシーンとか、
首を持ち歩いたりだとか、
殺人?お色気シーンがなぜか洗面台アップだとか、

気になるとこはたくさんあるのですが、
気になるとこを楽しめるかなと思いつつ
よく分からなすぎて楽しめない…


という結論に至ります。
評論家の評判はよかったらしいですが、
そういう作品なのかなぁという気もします。

私の読み取り能力が足りないといえば、それまでですが…

評論家受けはするって、この映画のセリフにもあったなぁ〜

と思いつつ…

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連休はhuluで適当に選んだ映画三昧です。

「トレマーズ」





巨大な凶暴な地中生物が突如現れ、
人々を襲う!

と、よくある物語です。
進行もよくあるパニックもので、
怪物もある程度の気持ち悪さで、
普通に楽しむことができました。

地味に、頭を使わせて、うまくまとめてるあたりが好感をもてます。

とりあえず、ケビン・ベーコンの若さと初々しさを楽しめます!

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2015年5月 4日 (月)

MXで時々見る美人弁護士さんが書いた本を読みました。



「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」



という長いタイトル。



普通は読む気しないだろうこのタイトルの本を買ったのは、
作者が美人だからではなくて、



ネットで紹介文を見たときに、なんか論理構造似てるかも?と思ったからです。



論理構造っていうか文章の組み立て方とか・・・
そう感じる人の本を読んだ方がよく理解できるので(笑)



それに最近、あんまり努力できてないなぁ~



と思ったりしているからでもあります。



いや、いろいろと努力はしているつもりですよ。、
必要なものには集中して時間をつぎ込んだりはしていますが、



大学受験まではよくあんなに勉強できたもんだ



と思うこともあります(笑)



必要だと思うゆったりとした時間が多いかもしれません。



まぁ、ゆったりとしていないと見えてこないこともあるわけで、
必要だと思って、ゆったりとした時間を過ごしたりしているわけですが(笑)



さてさて、この本の感想ではあるんですが、まぁ、私は天才とは程遠いですが、少しは努力家な部分はあるとはおもってまして、
結局新しいことは得られなかったかなぁ(笑)



でも、自分の思っていたこと、やってきたこと、これからやるために必要なことを、
言葉として整理するきっかけにはなったかなと思います。



結局は、



何かをやりとげるときに必要なのは、
自分の決めたルールをいかに守り続けられるか



ってことなんだよなぁ~



そのためのアドバイスが書いてあるんですが、



重要なのは、小さなことを含めた習慣化!



ってことを、「やはりそうなのね」と思えたことは良かった。



小さな習慣を守ることで、自分ルールを守れる基盤を作るってことはやはり重要なのかもしれません。



ゆったりと広い視野で!を言い訳に、



最近は、「新しいことを身に着ける」ことをあまりできていませんが、
(まぁ、自動車の免許を取るってのもそのリハビリではあるんですが、)



芝居や英語とか、仕事のこととかを含め、



手ごたえを感じるような「身に着け」まで、
努力できるようにしていきたいなぁと思ったりした一冊でした。



ありたい自分を目標にはしてきましたが、
「理想とするのは、明日の自分」ってフレーズが若干新鮮でした。



一歩しか進めない。



最近は、歳のせいか、後ろ向きになることもありますが、
そんな弱音を吐かずに、頑張れることが頑張っていきたいなぁと思います。

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2015年5月 1日 (金)

ようやく109シネマズ二子玉川が完成!
TOHOシネマズ新宿も完成したし、

川崎から狛江に移ってかなり不便になった映画館環境がかなり改善されました。

ただ、二子玉川109のIMAXシアターがなぜか一個しかないのが残念ですが…

今まで作ってなかった109シネマズのポイントカードも作って、いざ、初鑑賞!

おしゃれではあるのですが、
出入り口やロビー、カウンターの位置とか大きさとかかなり微妙…

人が溢れたときには身動き取れない構造だし…

混むのはいまだけだと思ってるかしら…

と、話がずれましたが、見たのは、

「シンデレラ」

アナ雪のスピンオフが目当てですが、
シンデレラの評価も高いらしいので、見に行ったのです。

アナ雪は、期待しすぎましたが、こんなもんかなって感じ。若干続編が不安にはなるスピンオフ…

チビオラフとエルサのくしゃみが可愛かった(笑)

さてさて、シンデレラですが、
こちらは、最近のディズニーには珍しい、
ザ・オーソドックス!

オーソドックスすぎて作る意味を疑うくらいですが…

そのため、
前半はきつかった…
いじめのシーンとかもあって心も辛いし、

魔法使ってからは
衣装とか見た目が華やかになって、見てて楽しい感じで楽しめましたが!

なんか、魔法のシーンだけ、違う映画みたい(笑)

家を守るって耐えてたのに、
王子と結婚したら、王宮で暮らすのか…
と思うと少し複雑な気持ちになりました(笑)

まぁ、元凶を作ったお父さんは死ぬシーンすらなかったしね。


二子玉川の映画館のお客様のマナーがあまり良くないのに、幻滅しつつ、レイトショー観れる位置なのはここだけなので、頻繁に利用することになりそうです。

まぁ、異常に混んでるのもきっと今だけだし(笑)

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