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2015年5月 6日 (水)

あまりよく知りませんがコーエン兄弟の作品らしいです。

「バートン・フィンク」





演劇で一発あてた若手脚本家が、
映画のシナリオライターとして、ロスのホテルへ。
脚本がなかなか進まない中、奇妙なことが起こり始めるミステリー


とりあえず、ブロードウェイでも、

「芝居なんか儲からない!映画だ!」

というセリフがでるんだなぁ〜と若干悲しくなりながら、見始めたこの映画。

不思議な雰囲気は空気感があり好きなんですが、
なんだか、不思議すぎて、ストーリーもそれほどひきつけがなく…

私には難しかった(笑


ラストのカモメが落ちるシーンとか、
首を持ち歩いたりだとか、
殺人?お色気シーンがなぜか洗面台アップだとか、

気になるとこはたくさんあるのですが、
気になるとこを楽しめるかなと思いつつ
よく分からなすぎて楽しめない…


という結論に至ります。
評論家の評判はよかったらしいですが、
そういう作品なのかなぁという気もします。

私の読み取り能力が足りないといえば、それまでですが…

評論家受けはするって、この映画のセリフにもあったなぁ〜

と思いつつ…

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