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2015年12月 2日 (水)

公開日を勘違いしていて、あやうく見逃すところでした!



「ハンガーゲーム MOCKINGJAY」



邦題ではなぜか「レボリューション」とついていますが、
洋画のシリーズ物の最後の邦題はレボリューションってなぜか多いよなぁ
と思うのは私だけでしょうか?



さて、見たのは、TOHOシネマズ新宿のIMAX3Dシアター!
高校のときによく映画をよく見ていた地なので、
早く来たかったのですが、ようやく来られました!



IMAX3Dシアターも広々していて見やすい感じでした!



映画の前でうれしかったのでは、STARWARSの予告編!
もう何度か見てますが、ルークの姿が見えないこと!



ポスターでも前面に出てこないけど・・・
って心配になってましたが、



予告編の中でルークが出てくるシーンをようやく把握できて、
うれしかったです。一瞬だけど・・・



そして、C-3POは・・・?



と、この話はおいといて、本題のハンガーゲームです。



当初、アクション物かなぁ~とみていた映画ですが、



アクション物半分、そして、もう半分は、
ショービジネス的な見せ方とか、大衆の扇動の仕方、され方、メディア戦略の交錯
そして、その駒にされる側の葛藤。



ワイフのそのあたりが気に入っていてこの映画が好きなようですが、
僕としては、もう少しアクションの割合を増やしてほしい気はします。



とはいえ、シリーズ後半に行くにつれて、後者のプロモ要素が強くなり、
しかも、戦争や政治に直結してきて、そちらも楽しめるようになっていきました。



特に、最近は、戦争やその報道が具体的な形で身近になってきている時期なので、
見るにはいいタイミングだったのか、いろいろと考えさせられながら、映画を見ていました。



アメリカ側の見せ方、ロシ側の視点とかもいろんな策略も感じるし、
ISILの拡大の原因は、元をたどれば、過去の欧米の横暴な搾取に至るんだろうし、
多かれ少なかれ、日本の豊かさは、それらの搾取の上で成り立っているんだろうし、
それなのに、
「戦争から距離を置けばいい。」「日本は関わらずに国民の命を守れ。」とかの意見が
「報道上」では、「多数」の意見のように扱われたり... とかね。



話がそれましたが、
ショービジネス的な要素から始まり、そういう政治的な「扇動」という要素を含みつつも、
それらの多角的な概念を、「娯楽アクション」という物語にうまく昇華した作品だな~



ということを、後半になるにつれて徐々に、見終わった後にさらに強く感じられる作品でした。



実際の命を掛け合う戦闘の激しさや悲惨さと、イメージや情報だけで駒のように扇動され流されていくゲームのような感覚とのギャップとか…ね。うまく言葉にできないけど


こういう時代だからこその、おすすめの映画です!





まぁ、ここから一言だけネタバレです。





フィニックには死んでほしくなかった・・・



好感度すごい高いキャラだったので、かなり悲しかったです・・・

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