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2016年3月24日 (木)

自分の芝居の作風を変えたいと思ってて、

元々は物語の展開とかその緩急とかを重視してたんだけど、
その展開の中でもヒューマンドラマっぽさを強くしたいなぁ〜〜
と思いつつ、
映画でもあまりヒューマンドラマ見てこなかったので、とりあえず適当に見てみた。

『8月の家族たち August: Osage Count』

適当に選んだわりには
原作が戯曲でワンシチュエーション物だったので、
勉強?にはぴったり。

しかも、メリル・ストリープとかジュリア・ロバーツとか大物ががっつり演技してて、
しっかりとした?映画でした。

しかし、重い。
演技の迫力はあって圧倒されるけど、
はじめから最後まで重い。
そして、迫力に圧倒されてすぎて、
細かな描写とかはもう目に入ってこなかったり…
ね…

邦画のヒューマンドラマ映画は、
とりあえず無理矢理感動に持って行きそうなイメージなので、あんまり見る気はないのですが、

色々と広く見て勉強したいなぁと思いました。

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