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2016年3月19日 (土)

予告編で見て気になったやつを思い出したので、
DVDで見ました。

「チャイルド44」

「楽園に殺人は存在しない」ってスターリンさんが言ったことで、戦後のソビエトでは、殺人の捜査とかが反逆行為だったそうなそんな時代に、
線路沿いに殺された少年の遺体が次々と見つかるが、事故として、また、安易な捜査で簡単に片付けられてしまっていたのを、ある男が捜査を始める

的な話です。
進行のサスペンス感はちょっと薄かったけど、
戦後のソビエトの生活なんてほとんど知らなかったものだから、映画を楽しむというか、むしろ、勉強になった感じ。

まぁ、どこまで実際に近いのか分からないけども。

あ、最後にゲームオブスローンのラニスターパパが出てきたの、嬉しかった。

顔と名前がなかなか一致しない私ですが、
最近少し分かるようになってきたかも!

なかなか面白かったです。

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