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2016年3月20日 (日)

Huluで気になった、珍しい邦画

「黒い家」

保険会社の主人公を苦しめる
保険金詐欺な感じのお客さん

一難去ってまた一難

そのお客さんの家の闇がどんどん浮き彫りになってくる

的な話です。
ホラー映画のジャンルだけども、
その怖さが、狂気の怖さ!

それを出すためか、映像演出がなんか古い。
CGとかない時代はこんな風に怖さを出してたのかなぁ〜〜
という感じで、

80年代の映画かな?

とか思ったら、1999年。
私、高校生の時。
そんな古いわけじゃない。
わざとこういう映像演出できてるわけなんですが、

なかなか楽しかったです。

日本映画ホラー的な怖さはほんと見れないので、
狂気の怖さだったから結構安心して見れたのですが、
大竹しのぶの迫真の演技
というものを初めて見たって感じ受けて、
すごかったです。

話や演技の伏線もきちんと張られてて、
楽しめた映画でした。

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