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2016年3月26日 (土)

ヒューマンドラマ映画、勉強期間!

「トイレット toilet」

うつ病で引きこもりの兄
ロボットオタクの次男
生意気な大学生の妹
そんな三人を残して、母が逝ってしまった。
そして、もう一人
死ぬ間際、日本から呼び寄せた、
英語が話せない祖母ばーちゃんも残して…

ぎこちない同居生活の中
ばーちゃんと三人の関係が
徐々に変わり始めて…

というような話です。
主には6人くらいしか出てこない、
その中でばーちゃんはほとんど話さない、
なんか静かな感じで進んでいきつつ
トイレを通して心通わせていく…感じ?

トイレ好きな私としてたまらない⁉︎

とかいうのは冗談で

静かな展開だけどどんどん心に入ってくるような
途中引きこもりの兄がピアノがひいた曲のように
明確な物語性はないんだけども、
その静かなでこぼこな流れに引き込まれて、
知らぬ間に浸ってしまっているような
そんな映画でした。

ほかの映画では、描けないだろうこの雰囲気は結構すごい気がする。
いい映画だったけど、絶対に真似できない演出(笑

静かすぎて、入り込む手前までは、見るの止めようかな?と思ったりしたけど、
最後まで見て、大満足な映画でした。

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