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2016年7月31日 (日)

「進撃の巨人」実写版

家で涼みながら、前編・後編続けてみました。

「進撃の巨人」実写版

思ってた以上に微妙な映画でした。

この強力なコンテンツを、なぜここまで陳腐な作品に落とし込めることができるのか…

分かりやすさや人間の個人感情を前に出す感じは分からなくもないのだけども、なぜ、こうなった…

原作でも共感しにくいエレンですが、さらに共感しにくくなってるし…性格も共感できないのに、ストーリー展開的にも、その判断に矛盾があふれていて、なぜアルミンがそんな味方するのかわからない…

そして、ミカサ…見た目もキャラ設定も魅力ゼロ…
こんなことなら原作設定のままの方がよかったじゃん…ってか、橋本愛にやってほしかった。

まぁ、唯一の救いは石原さとみのハンジ!
もはや、この映画で見るものはここしかないといった感じ!
最近、可愛い感じ推しの石原さとみが、こういう役所をやって、しかも、しっかり輝くほどこなしてるの見ると、すごいし、嬉しくなる。

巨人の戦いとかかっこ良かったのになぁ。
全体の雰囲気も中途半端に現代っぽさ入ってて逆にしょぼく見えたり…もっとファンタジーに振った方がよかったような気もするけども…

まぁ、言ったらきりがないので、このへんで…

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