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2016年12月30日 (金)

2016年 私の映画ランキング

今年も最後のブログ記事となりました。
映画館で見た映画だけの自分のランキング!

2016年 私の映画ランキング

今年は2月の公演があったせいなのか?
TOHOシネマズ新宿の利便性を認識するのが遅かったのか、
「ゲームオブスローンズ」のhulu配信開始のせいが一番濃厚ですが、
4月末まで映画館にいかなかった珍しい年でした。

なので、11本とかなり少なめ。うち、ゴジラを2回見たので、実質10本。
しかも、そのうち9回はTOHOシネマズ新宿(笑

まぁ、高校の時から行ってた場所にあのシネコンできたら、そりゃねぇ。
IMAXシアターの広さも十分だし!
2015年は二子玉のIAMXシアターとか、新宿ピカデリーとかを中心に、いろんなとこで見てましたが、狛江に引っ越してきて以降で、ようやくメインの映画館として落ち着いた感じになりました。

10本しか見てませんが、ほとんど満足の作品だらけで、
印象的には面白い作品が多かった一年だったなぁと思います。

HuluとかApple TVのおかがで、家で見る頻度があがった気もしますが。
ちなみに、今年最後(?)の家での鑑賞は、「ロードオブザリング」の3作品一気見でした(笑

「旅の仲間」がもう15年前くらいなのに、今の映画に劣らない映像美とクオリティ。
原作のままだけど、脇役を、脇にとどめない「それぞれの役割」の演出。
「王の帰還」はもはやサムが主人公だけど、やっぱり傑作シリーズだなぁ~

そんなことはおいといて、映画ランキング!

第1位「ズートピア」

ジュディーかわいいし、見た感じも、小ネタも面白いし、
アップテンポな割に、考えさせられる。
子供ができたら、絶対見せたい!お気に入りの映画になってほしいこの作品。

第2位「シン・ゴジラ」

ゴジラの名を借りた実写版エヴァ(笑。もう「こんな作品を見たかった」ものをどかんと現実してくれたような、濃く詰まった、1つの作品として完成度高い映画でした。
石原さとみも、好きな感じのハマり役だったし、ずっと好きだった役者さんが好きな映画でハマり役とかそれだけでもうれしい。
クソ映画「進撃の巨人」実写版とかぶってるキャストのリベンジ感を、勝手に感じてた私でした。

第3位「ローグ・ワン」

前半と後半の出来や雰囲気の違いが若干気になるけど、後半のおかげで、スターウォーズ感を感じさせてくれ、うれしい映画でした。
ってか、ドニーさんのジェダイよりもジェダイっぷりがとても素敵!

第4位「バイオハザード ザ・ファイナル」

直近で見たおかげもあるけど、第4位。大好きなシリーズなのに、ほとんど期待してなくて、迷走してた感満載の3~5からようやく戻ってきてた!感がうれしすぎた映画でした。

第5位「ファンタスティック・ビースト」

重い気分ならずに、魔法と魔法動物のキュートさを楽しめるいい作品。
このシリーズの続編はすごく楽しみ!

第6位「君の名は」

そこそこ面白かったのだけど、「ここまで売れるほどの傑作ではないだろう」と思いが募る作品。考えてそうなわりに、いきなり「ご都合主義」の設定をぶちこんでくるから、そこらへんのラインがよくわからずに気にかかり、入り込めなかった。薄い分かりやすさと勢い押しってのは強いんだなぁ~と感じさせられた作品(笑
6位なのに、ほめてない(笑

第7位「インディペンデンス・デイ リサージェンス」

1作品として傑作だったのに、続編作っちゃうの?って複雑な気持ちもありましたが、
オマージュ含め、十分に楽しめる作品ではありました。まぁ、1には及びませんが。
ジェフの輝きが見れてよかったです。

第8位「ファインディング・ドリー」

こちらも続編つくっちゃうの?作品でしたが、いろんなことをきれいに回収ながらつなげているうまさがひかる映画。

第9位「X-MEN アポカリプス」

途中で気分が悪くなったせいで、映画のせいじゃないのかもしれないけど、印象が悪い(笑
最強とあおったわりには、なんだか規模が小さいというか、
もうこのシリーズで、「最強」と言われても、アイデアの限界を感じさせられた作品...

第10位「スーサイド・スクワッド」

なんか、ワイフとの会話の中で、もはや、笑い話のネタになってしまってる。
チームの能力の差がありすぎる。チームより、他の方々の方が目立ってる。
ドンパチは面白いけど、どこに行きたいのか?何を見せたいのか?全く不明の映画でした。

 

来年も映画だけじゃなくて、本やドラマや芝居をたくさん見て、
いろいろ感じて、考えて、楽しんで、
自分の作品作りにも、反映できたらなぁ~と思います。

2016年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします!

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2016年12月27日 (火)

予想外にヤバいい!「バイオハザード ザ・ファイナル」

1や2は傑作だったけど、3は超能力者だし、4と5はどこへ向かっているのかよく分からず、今まで見てきたからお付き合い程度で見にいったのです。
一応、二週間前に4と5を復習したのに、あんまり覚えてないくらいの状態で、正直、
「傑作が多かった今年の最後の映画がこれかぁ〜〜」
とか思ったのですが、
そんなことありませんでした!
ただの「我がワイフ大好き映画」ではなく、
アンダーソン監督からの、シリーズを通して見てきた客へのクリスマスプレゼントのような、
1と2に劣らないほどの傑作でした!

「バイオハザード ザ・ファイナル」



見届けましたよ!最期!

「ローグ・ワン」のせいか、IMAX3Dではなく、初めてTOHO新宿のTCXでの3Dでしたが、
こちらも予想外に、迫力満点で良かったです!
IMAX以外の3Dは暗いってイメージだったけど、それも結構改善されてたし!
O列18番というかなりベストな位置で見られたのも良かった要因の一つかもしれませんが、今後はIMAX一辺倒ではなく、こちらも利用していきたいと思います。
(まぁ、いい席だったのに、隣の人がひたすら3Dメガネを探してカバンの中を漁ってて、ちょっと台無しだったけどね。)

その迫力満点の中で見てて気がついたのは、
「そういえばバイオハザードってこっち系の映画だったな」と若干後悔するほど、
「エイリアン」的な、ドキドキ…ドバァーの怖さの展開!
3から5ではかなり潜めていたこの要素がカムバックしててて、それはそれでよかったのだけど、映画館でこれ系を見るのはやばい!一人映画なのに、ビクビク反応しまくって恥ずかしい!
「エイリアン」的な要素のカムバックと共に
普通の格闘シーンも結構迫力あるし、あまり無駄なシーンもなく、無駄に多用されたスロー演出も少なくなり、スピード感あって、どんどんと入り込める!

あんなに迷走してたシリーズなのに、
「やれば、できるんじゃん」
というのが正直な感想。

そして、最期!
「最後の謎解きに仰天」みたいなキャッチコピーは嫌いなんですが、
アリスの謎に、予想外に、感動!!!

いや、全作品通して、辻褄が通ってるか?
と聞かれるとかなり怪しいところも多々ありそうな気もするんですが、
このシリーズの良いところは、設定が浅いというか、毎回吹っ飛び過ぎてて、あまり頭に入ってこないとこで、
(冒頭と前作の繋がりからもう理解できてなかったし!)そのせいか、辻褄どうこうがもはや気にならなくなってて、
辻褄あってなさそうでも、もはや、気にせずに受け入れてしまうマジックが、最後のシーンで発動!
そして、感動!

よく考えると、アラが見つかってモヤモヤするかもしれないので、この見た後の興奮だけで、深くは考えないようにしたいと思う。

あ、そういえばローラ出てましたね。
メイク的に?可愛さ的に?やけに目立った映り方してたけど、案の定…って感じでちょっと笑いそうになってしまいましたが。
出てたといえば、クレア!また、登場!もうアリスのストーカーなのか、アリスの運命の人なのか!生身のなのに無敵な女性!ってか、脱獄好きのお兄さんの話には、まったく触れない…の…?
前回出てた中国人のオネェさんが出てこなかったことだけは残念ではありましたね、全くぅ〜〜

いや、まじで、オススメで、色んな人に見てもらいたいんですが、
そのためには、今までのシリーズを見直さなきゃいけないという高いハードルがあるんですよ。

ほんとにね、ゲームシリーズは全然知らないけど、映画の1と2が好きで、そのお付き合いでも、シリーズを見続けてきておいてよかった!
と思えた最終作でした!

ってか、こんな感動してるの自分だけだったらどうしよ?って書きながら心配になってきましたが、
まぁ、楽しかったのは事実だから、まぁいいか!

自分の楽しいに素直になるの、大切(笑)

この間、ロードオブザリングの旅の仲間をちょっと見たけど、1ってあれと同じくらいの年だよなぁ〜〜
と思うとシリーズの長さを感じますね。

それなのに、ミラ様の奇跡の美貌!

今年は体調最悪で嫌な年だったなぁと思ってたけど、
映画は豊作で、その今年の最後を、綺麗に締めくくれてよかったです!



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2016年12月26日 (月)

映画「ペット」

初期の予告編だと、
飼い主が家にいない間に遊んでるペットの様子の映画かな?
と気になってたんだけど、
だんだんペット達の冒険物かぁ〜
と、映画館で見るのをやめた作品

「ペット」





想像以上に面白かった!

出てくるキャラが、みんな濃くて、しっかりしてるし、
それぞれの動物の特徴を活かしたネタが、「ズートピア」に似た感じで、絶妙で、作品を飽きさせずに、どんどん話が進んでく感じ。
徐々にペット達を応援したくなってしまって、感動しちゃう。
自分のペットをもっと可愛がりたくなっちゃう。

動物好きには堪らない作品でした!

まぁ、動物好きじゃないとただのドタバタかもしれませんが…

重いシーンもほとんどないので、
お正月休みのまったりにオススメです!

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2016年12月25日 (日)

「エクスマキナ」

気になってた映画をようやく見ました。

「エクスマキナ」




とある会社の社員が、社長呼ばれて別荘へ。
そしたら、AIロボットを開発してよ!
なんか、この社長、若干なんか…

って映画です。

AIロボットは、今まで見てきた映画の中でも群を抜くかっこよさ!
全体的に見た目はかっこいいんだけど、
なんか、僕はハマりきれずって感じ。

前半はなんか静かめな感じで、哲学的な話題も多かったんだけど、深読みしたくなるようなトリガーがなくて、そこら辺もなんとなくで通りすぎてしまった感じでちょっと残念。


ここから少しネタバレですが、


上記の理由であまりはまれず、細かいとこに気になってしまって、

・すごいプログラマーなのはわかるけど、ハードを作る技術が半端ない!

・そんな半端ない才能なのに、なぜか、セキュリティがザル。タッチカードだけって、あんた。
わざと隙を作ってたにしても、いや、あっさりすぎでしょ。

・主人公くん。恋に落ちるのはわかるにしても、四回くらいしか会ってないのに、なんか早くね!

・ヘリのおっさん…

最近、少し閉所恐怖症気味なので、地下に閉じ込められ
るシーンとか、ちょっと見てて辛くなってしまった…
一瞬でも、停電で閉じ込められるとか、まじできつい…

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2016年12月23日 (金)

フラノの抜歯

うちに来た時から歯がボロボロだったフラノ。
色々試してきたけど、綺麗にするには限界があるし、
グラグラした歯があるので、歯磨きも嫌がるので、
抜歯することにしました。

歯のせいで変な病気になったら嫌だし
推定6歳になったし、全身麻酔だから、歳をとりすぎる前がいいかなぁ〜〜と思って、このタイミングになりました。




あまりうまく撮れてないけど、
歯石も全部なくなり、やばい歯は全部抜いてもらいました。
ペット保険様々です(笑

だいぶなくなっちゃったけど、犬歯は残したので、ベロが出たりすることはないようです。

帰って少し吐いたのが気になるけど、今日明日はフラノケアで過ごしたいと思います。気管内挿管したのでゲホゲホしやすくなるみたいで、元々喉が悪い子なので、少し心配。このまま、何もなければいいけど。

グラグラの歯もなくなったので、今後はまた歯磨きが習慣になるようにトレーニングしていきたいかと思います。

フラノは今年はあまり病院にかかることなかったので、
フラノの今年最後の一大事!

まぁ、フラノ、クリスマスケーキあげられなくなったのが残念だけど。

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2016年12月22日 (木)

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

最近はNHKばかりで、民放のドラマはほとんど見ないのですが、先月、前の会社の同期と会った時に、二人に「面白い!」と勧められたので、見ることにしました。
どうやって復習しようかと思ったら、なんとワイフが全部録画してて!6話分は一気見できました。

『逃げるは恥だが役に立つ』

オープニングソングの入りのタイミングとかを含めて、なんか見てて悔しくなるほど面白い!
とはいえ、ガッキーが一つ屋根の下にいて、あんな好意的なのに、契約を守り続けるヒラマサがありえなすぎて、僕なんかじゃこの話は書けないだろうなぁと思いつつ…(笑笑

恋ダンスにもまんまとハマり、踊ってみたの少女を見ながらフリを覚えてしまったり、同僚の結婚があったのでお祝いムービーで再現しちゃったり、かなりハマってしまった感が満載。

ってか、星野源。どっかで見たことあるなぁと思ったら、真田丸の秀忠でした!あまり顔と名前覚えられない僕でも、同時期に二つに出てれば覚えられます。
なんか、大人計画、コンスタントにすごいなぁ(笑

ガッキーのハマり役を初めて見た感じなドラマでした。とにかくかわいいけど、途中から石田ゆり子の方が可愛く見えるくらいの、層の厚さ。

イケメン君の車のCMに始め戸惑ったけど、最後くっつくなら、完全にあれをパロってほしかった…

でも、なんかピークは8話くらいで後半3話は失速した感じがあってちょっと残念だったかな。

スピード感も落ちたし、説明台詞が増えて、なんか聴いてて疲れるっていうか。内容的は、テーマ的に重要で面白くはあるし、量は変わってないけど、説明が長く感じただけかもしれないけども。
原作知ってればまた違ったのかもしれないけども、恋模様と専業主婦の対価の話の両軸で、後半は対価の話がメインだった気がするけども、若干なんか玉虫色で終わっちゃった感があって…まぁ、でも、結局はああいう結末しかなないのかなぁ…
とりあえず、8話までの勢いが半端なかったから十分たのしめたし、そして、なにより
最終回は沼田さんの恋のおかげでテンションマックス(笑
YURIさんにまんまと騙された!
ゆりちゃんの部下の二人、あんまり好きになれなかったけど、なんか沼田さんの相手となるとなんか全て許せる気がする!さすが古田さんって感じだったけど、
「パッション」は流行らなかったな。

それとクーナの人ね。山さん!
なんかのドラマで、クーナ評論家ででてて、それから結構好きな役者さんなんですが、今回もいい味でてた!でも、座ってるだけでほとんど仕事しなくない?って思ったら、最終回で、沼田さんの恋の成就の後ろでやってた猿芝居がステキすぎて、もう何もいえなくなりました。

藤井隆が地味によかった。真田丸でも地味な面白さが光ってたけど、こっちも同時期に二人のドラマでそんな感じだったので、良い印象が焼き付いてしまった。
星野源と地味に二つで共演ってとこも面白かったし。
でも、真田丸好きだったから、最終回のパロディはなんか中途半端で微妙だったけど…星野源が微妙に堺雅人の真似をしようしてるっぽく見えたのは面白かったけど。

ただ、最終回、なんかいきなり小鳥たちがカゴに入れらててて、二人の中が微妙になってきて、
「なんかのメタファー?最後はやっぱりこの二匹が外にいる絵で終わるんだよね?」
ってワクワクしたのに、何にも触れられずに終わったのがちと残念ではありました。

とかなんか色々書きましたが、
民放のドラマを見直したほどの面白かったです。
民放のドラマとか、ちょっと見て、ちゃんと見るか見ないか判断してたけど(このドラマも3話あたりを一瞬見たけど、あまり気に留めなかった…)、
ワイフの勧めも素直に聞き入れたり、気になったものは1話くらいちゃんと見たりしたいなぁ〜と思った今日この頃。

あとは、星野源が紅白で真田丸キャストと一緒に恋ダンスをやってくれることを願うばかり。

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2016年12月17日 (土)

「ローグ・ワン」

エピソード7には満足したけど、予告編だと無理矢理感動に持ってきそうな感じに見えてあまり期待してなかったので、予約開始日をチェックしてなかったのです。
大学の後輩が、Facebookで予約した記事を見て予約開始に気がついてからとったので、初日取れませんでした。
とれはしたんだけど、微妙な席しか残ってなかったので、2日目の今日に、ばっちりな席で見にいきました!

「ローグ・ワン」

初日じゃなかったせいなのか、スピンオフじゃないからか、エピソード7に比べて会場の盛り上がりはイマイチでちょっと残念。

それに、予想してたよりも面白かったけど、エピソード7に比べると満足度合いは低かったな。

ほんとに、エピソード四の直前までの話って感じで、よくうまくつなげたな!感じはあるが、
前半とかはスターウォーズあまり知らない人には分かりづらすぎるかもしれない。あんまりスターウォーズ感を感じなかったし。そこら辺は、エピソード7はうまかった気がする、
後半は今までの戦闘オマージュもあって、面白かったけど。

ここからネタバレ。

オーガナが、知り合いのジェダイの生き残りに加勢を頼むって話の時、「クローンだけど、信頼できる」って言ってたような気がするんですが、あれはなんなんだろう?エピソード4のオビワンがクローンなわけないし、3にもそんな描写なかった気がするけど…
ここだけ、確認するためにもう一度見たい。

ってか、レイア!
なんか笑い声上がってたけど、本人CGではないみたいですね。ほんと、そっくりでびっくり。
初め、レイアが設計図を探す旅の話だと思ってたけど、違って「なーんだ」と思ってましたが、レイアは特になんにもしてない…
ってか、エピソード4に無理矢理つなげるためかもしれないけど、なぜ、わざわざ、攻撃するための戦艦にレイアが乗ってんの??ってのが気になった。

全部ででるR2やC3POを無理矢理だしてくれたのは嬉しいけど。

個人的にはドニーさんにはベイダーと戦って欲しかったけど、フォースなさすぎみたいだし、難しいかもね。
ドニーさんの相棒が一番好きなキャラでした。

カラマリ星人の提督もあまり使えない感じがアクバーに似てよかったけど。
ってか、モンマスマ、使えなさすぎ(笑

他のツッコミどころとしては
なんで?アンドー?とか、
ジェダってなんかネーミング安直じゃない?とか、
若い武田鉄矢が二回くらい登場して気になったり、とか(笑

クローンウォーズのキャラとか出てたみたいだけど、ほとんど見てないからちょっとそこら辺は残念ではありました。

まぁ、悲しい最後だったけど、無理矢理恋愛要素出てきたり、無理矢理感動持って行かなかったので、後半の後味評価はよかった映画でした。

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2016年12月11日 (日)

ネタ帳の整理

いろいろあって、次回公演の日程はまだ決まらず、
旗揚げ以来初の長いオフに突入しかけているunit-IFですが、
一応、次回作品は書き始めようとはしています。

ここ数年、いろんなネタが出てきても、作品候補までにのし上がることが少なくなってきて、
ようやく、今自分が書きたいことと思いついた物語のネタがマッチするものがでてきて、
ようやく大枠まで形作られた作品が出てきたので、

内容を膨らますためにも、ここらでネタ帳を整理しようかなぁ~

とようやくまとまった時間がとれた今日。

昔は、A4ノートのネタ帳に、思いついたこと書いたり、切り抜きを貼ったりしてましたが、
今は、もっぱらEvernote!

全てのパソコンと全てのスマホが連結してるとは、なんとも便利な世の中になったものか。
手書きでいろんなところに書いたものをまとめるのも手間だったのに…

思いついたネタ以外にも、ネットにあった名言とか雑学とかEvernoteに放り込んでいたら、
ネタ150件、名言70件とかになっている・・・

手軽のはいいのだけど、結局、一か所にまとめないとうまく活用できないことに気が付き、
一個ずつ開いて、テーマ別に分けてける作業に時間がかかってます。

せっかくとれたまとまった時間も、
ネタを練る時間ではなく、たまったネタ帳の整理で終わりそうです。

ネタ帳を改めてみると、記憶以上に結構たくさんネタがあって、1個1個はくだらなくて面白い!

「題名ネタ」というテーマの部分もあり、題名だけしか決まってないネタなんですが、
「ポパイのほうれん草」とかあり、自分でネタ帳にいれただけあって、自分ではこれだけで面白い題名なんですが、上記に書いたように、いかんせん、作品候補にあがるだけの内容が膨らんでいかない。

そんなのばっかですが、自分が選んだネタとか文章とか読み返すのは、
面白かったり、最近の自分に反省したりで、実は有意義な時間になってたりします。

次回公演の日程は、まだ未定なのですが、必ずやってきますので(、あ、「ポパイのほうれん草」ではありませんよ)、首を長くしてお待ちください(笑)

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