« 「帰ってきたヒトラー」 | トップページ | 映画「ハンナ・アーレント」 »

2017年1月 7日 (土)

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』

「帰ってきたヒトラー」を見た後、「世論はどのようにあの戦争に突入してしまったのか?」に今更興味がでてきて、さしあたり、日本の近現代史を勉強しなおしているこの頃です。

その流れで、見てみました。

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』

戦争の最後の話なので、上記の興味にはヒットはしませんでしたが、なんか勉強になりました。一次大戦で負けて、膨大な賠償金を負わされた過去の力もすごさとか。

本編よりも、まぁ、本編あってのですが、ユンゲさんの本人の最後のインタビューが心に残る映画でしたね。結末もわかってるし、物語としての動きもないので、2時間半はちょっと長いけど。もう少し、誰かどのような働きをしていたかとかを知っていたほうが楽しめたかなと思いますが、そこを勉強する前に、まずは、日本の方を勉強しなおすのが先かな。

映画としてはドイツ映画の方が多そうなので、まだ見てないのを探して、見ていきたいと思います。

「帰ってきたヒトラー」に、この映画をパロってるシーンもあるようなので、そっちをもう一度見直しても面白いかなぁ。

新年から暗い映画ばかりです。
一応、「ゴーストバスターズ」の2016版も見たのですが、短いブログ記事すら書く気もおきず…(笑)

|

« 「帰ってきたヒトラー」 | トップページ | 映画「ハンナ・アーレント」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「帰ってきたヒトラー」 | トップページ | 映画「ハンナ・アーレント」 »