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2017年12月31日 (日)

私の映画ランキング2017

毎年年末に書いてる「私の映画ランキング」!
今年も、そんな時期になってしまいました。
一年が過ぎ去るのが早くなったと感じつつ、
一年のことすら、多くのことを忘れてしまっている今日この頃。

すぐに忘れてしまうから、過ぎ去る感覚が早く感じるのでしょうか?

自分で映画館に見に行った映画限定のランキング。
今年は調べてみたら、10個とまぁ、なんと少ないこと。

ネット配信の楽さを覚えてしまうと、見逃してもいいやって気持ちにはなりがちですね。
トーホー新宿5本、109二子玉4本 とこの家に住んで以降、映画館はこの2個で絞られつつあります。調布駅にシネコンができたらしいけど、イオンシネマらしいので、興味なし…

さて、今年のランキングです。

第1位 美女と野獣

3D映画での映像美をがっつりと魅せてくれた本作品。すでに知ってる話ですが、素晴らしい音楽とエマワトソンのパワーで、素晴らしい仕上がりになってました!記憶に残る映画!

第2位 この世界の片隅に

原爆アニメとしては、「蛍の墓」に次ぐ記憶に残る作品。「蛍の墓」はインパクト強すぎなので、日常からソフトに描きつつ深い描写を伝える本作品は、何度も振り返る映画としては貴重な映画かと思いました。

第3位 スターウォーズ 最後のジェダイ

スターウォーズの本シリーズが1位にならないことなんてあるのかって自分でも驚きですが。好評の方も結構いるようですし、まぁ、普通に面白かったんだけど、なんかほんとに好きになれない本作品。エピソード1~3でルーカスに裏切られた!とか言ってた人たちに、「ほら、こんなものだよ」と言ってやりたい気分になりました。
9部作にするなら、最後はきちっと締めてほしい。

第4位 チア☆ダン

ここで、チアダンです…もはや、広瀬すずパワーでの順位です。「ちはやふる」が楽しみです。

第5位 ジグゾウ ソウ・レガシー

あまり期待していなかったせいか、思ったよりも、ちゃんと作ってあって好印象だった作品。ソウシリーズとしては、「ちょっとどうなの?」ポイントは多いですが…
これは、もう、シリーズ止めてもらった方がいいなぁ・・・

第6位 エイリアン コヴェナント

こちらはちょっと期待していったせいか、というか、これを見る前に、過去作品を復習しすぎて、思い出す映像が、この映画に当てはまる映像なのかどうか自信が持てない・・・
リドリースコットが、自己満で作り直してるだろう本シリーズ。もうわけわかんなくていいから、次作は、自己満の限りを尽くして作ってほしいです。

第7位 スピリット

大好きなシャマランが久々にヒットを出した!って期待して見に行きましたが、なんか、二番煎じ感が強くて、正直、微妙…

第8位 新感染

こちらもヒットしたらしい韓国のゾンビ映画。こちらも、多くのゾンビ映画を凌駕するポインが見当たらず、なんだか残念。

第9位 ローガン

どうにも好きになれなかった本作品。楽しいはずのこのシリーズで、心が痛い。

第10位 ラ・ラ・ランド

こちらは、好評の中で、さっぱり面白さを見いだせなかった作品。

 

こうして書いてみると、「すぐに忘れてしまう」というより、印象に残った作品が少なかった年なのかもしれないなぁ~とか思いつつ、日常のこともすっかり忘れてるので、
よかったポイントも忘れてるだけかもしれません。

性格的に、シリーズ物が多いですが、なんか、シリーズ物の限界を感じさせられて年でもありますね…

今年は、読書のターゲットが、歴史勉強が多くなってしまって、ファンタジー系とか現代小説系の量が少なかったので、来年は、映画も読書も偏らずに、広いジャンルを見ていけたらと思います。

年々、記事数減ってますが、今年も本ブログをお読みいただいた皆様、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

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