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2018年3月28日 (水)

阿刀田 高「やさしいダンテ〈神曲〉」

数年前に、ミルトンの「失楽園」を読もうと思った私ですが、20ページほどで挫折した経験があります。

ワイフが見てた「鬼灯の冷徹」のアニメを見てて、気になってきたので、そろそろダンテの「神曲」を読んでみようかと思ったのです。

あわよくば、それをベースに小説でも書こうかと思ったりもしたのですが、「失楽園」の苦い記憶があったので、手始めにこちらを読んでみたのです。


阿刀田 高「やさしいダンテ〈神曲〉」


その名の通り、ダンテの「神曲」をわかりやすい日本語で概要だけを書き、途中で時代背景まで説明してくれる
って本。

この本を読んで概要をつかんだ後に、全文にチャレンジだ!

と意気込んでいたのですが、結果、これも挫折しました。

分かりやすく書いてくれているのですが、途中から似たような話の繰り返しで、
挫折しながらまた読んで、を繰り返していたのもあり、どこまで読んで、どこから読んでないかすらも分からなくなってきて、耐え難くなり、やめました…

ここらへん、歳とって意思が弱くなったのか、融通が利くようになったのかってとこですが…

なんとなく

こんな話だったんだなぁ〜

って大まかすぎる概要だけをつかんだ感じ。

普段、挫折した本はブログに書かないのですが、
何度も再チャレンジして挫折したので、今回は書き留めておきます。



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