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2018年6月30日 (土)

アニメ「七つの大罪 戒めの復活」

なんかんだで、気になって毎週楽しみに見ていました!

アニメ「七つの大罪 戒めの復活」

ただのファンタジー冒険物って感触から一歩踏み込んできたこの作品。「七つの大罪」と「十戒」。罪と戒めの戦い。
中身の細かい設定はともかくとしても、大枠の設定もおろしろいし、登場人物たちの過去が気になり、もっと知りたい早く知りたい的な感じになっている。
地味に深い過去だし、ちょろちょろ交錯してあたりが気になりを増してくるね。
そんなキャラが一人でなく、複数いるから、より楽しめるのかも。

メリオダスのセクハラシーンは相変わらずどうかと思うが、女性に好かれなさそうエリザベスのキャラがまんざらでもなくなっているのは、おっさん化している証拠だろうか(笑)

バンと妖精王と巨人ちゃんは、キャラ的に苦手だけど、
マーリンとエスカノール、ゴーセルの不思議さで物語的には楽しい感じで見られてます。

まぁ、ただ、設定を知ってくると、過去を知ってるはずのキャラは、少し前の雑魚との戦いの時になんであんなに苦戦してたのか…って気になっちゃったりもしますが。

アニメより、漫画の方が詳しく書かれてるかしら…

アニメの続きを待てないので、漫画持ってそうな人に連絡してみることにします。

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2018年6月29日 (金)

「ハン・ソロ」

あまり期待してなかったけど、せっかくに機会なので、気合い入れて初日行きました!

「ハン・ソロ」

スターウォーズはワイフと行くことが多かったけど、「旧三部作はそんなに詳しくないから」ってことでNGをいただいたので、中学時代の友人と行ってきました!

TOHOシネマズ日比谷!

新しくできたのを知らなかったのですが、IMAXが入ってるのを知り、とりあえず、体験!

IMAXシアターの大きさは広々としていて見やすい感じで好印象でしたが、座席の幅が若干狭いのが…
特に、この時期は密集するのは、スメル的にちょいきついかなって印象。

シアター外の通路が無駄に広いのに、なんで?って感じですが、席はふかふかだし、駅に近いし、客層も静か感じで、立地的には、新宿よりも行く機会が増えるかもなって感じではあります。

さてさて、本編の感想ですが、
思ってた以上に面白かったです!

2時間15分と聞いて、長!って思いましたが、特に長さは感じなかった。

タイトルコールの「チャー」がなかったのにはビビったけど。「ローグワン」もなかったっけ?

ソロとランドのキャストはなんか物足りなかったけど、曲もいいし、戦闘シーンも楽しいし、ストーリーも楽しめる。

そして、エメリア・クラーク。デナーリス以外のエメリア・クラークを久々に見られて嬉しかったし、キーラの若い頃の役は、いつもと違う感じで、可愛い!

そして、チューイのキャラや演技の深さに引き込まれます。

チューイとソロの出会い!ってコピーでしたが、あんな出会いとは思わず、楽しめました!


ここからネタバレです!




しかし、
なんといっても、
ひっかかるのが、

ダースモール!

大好きなキャラだった割に双方に退場してしまった寂しさもあり、出てきた時は嬉しかったのですが、そこから頭が混乱…

この時系列はどうなってる?と、見ながら過去の流れを振り返ってしまった。


この話は、たしかにエピソード3と4の間。
チューイとヨーダがいたクローン大戦の後のはずだし、そもそも帝国になるのは、エピソード3…

ってことは、実は生きてたよ!設定???

ファンサービスなのかもしれないけど、
それはずるくない?
スターウォーズシリーズで、実は生きてたってずるい技は使ってこなかったはずなのに…

せっかく面白かったのに、最後にモヤモヤが残ってしまった。
しかも、キーラも生き残り、続編ありそうな雰囲気だし…
キーラはあそこで死んじゃうんだと思ってたから、更にモヤモヤ…生き残るためって、なんでもっと深みにハマりそうなダースモールに近づくの?

ハンソロはオビワンに出会うまで、フォースは信じてない設定のはずなのに、ダースモールと出会うのは無理だよね?ダースモール、もうフォース消えてるの?

っと、まんまと続編誘導にひっかかってしまってはいまさが、そこがなんか、モヤモヤしてしまい、見た後にスカッと感が少なかったのはもったいなかったな…

しかも、あの盗賊の娘さん、何者なのかもよく分からなかったし…反乱軍につながるのかもだけど、あんな子いたっけ?意味ありげな顔アップだったけど…分からない…ベケットの子供って思ったけど、違うみたいだし…

ってか、ベケットってどっかで見たことあるなと思ったら、やはり、ハンガーゲームのヘイミッチで、ここだけはモヤモヤはスッキリしたけど。

まぁ、ソロがファルコンを手に入れるまでの、ソロとランドのやりとりは他の話と繋がりそうで面白かったので、何度も見たはずのエピソード5を復習したくなったりしましたが。

作品としては面白かったけど、一つの映画としてのまとまり感がもっと欲しかったなってちょい残念ではありました。

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2018年6月25日 (月)

映画「カラスの親指」

2012年に阿部寛主演で、石原さとみ、能年玲奈が姉妹役で共演している映画があると知って、興味本位で見てみた。

映画「カラスの親指」

詐欺師の阿部寛とその弟子の村上ジョージが、不幸な生い立ちの美人姉妹に出会い…

って話です。

こんなに要約しましたが2時間40分。長い!

見ていて、展開が小劇場演劇っぽく、原作は舞台かと思ったら、道尾秀介の原作だと後で知り、失礼いたしましたって感じ(笑)

詐欺師の話なので、サスペンスっぽい作りなのかと思ったら、BGMがほんわかしてるし、冒頭は状況説明の一人語りだし、やけに一人をアップにするカットが多かったり、村上ジョージと能年玲奈の演技が浮いていて、どうにも、物語に集中できない。

ただ、能年玲奈はさすがの可愛さで、それだけで十分に見るに足りる(笑)
途中、石原さとみが出てきて、変なキャラだったけど、阿部寛と石原さとみでようやく場の間が落ちついたと同時に、石原さとみと能年玲奈の可愛さダブルパンチで、ようやく物語集中できるようになったりしました。

やけに、ほんわかBGMは健在で、「サスペンスってよりは、アットホームな映画なのか?」「とりあえず、石原さとみと能年玲奈のダブルを見て楽しむ映画ってこと?」と後半になって理解し始める。

が、終盤の展開は、ものすごくよくできたきれいな伏線の回収で、圧倒される。
すごい!
やっぱりサスペンス要素満載じゃん!ってなりつつも、最後の最後は、アットホームで落としてくる。
伏線の回収具合は半端なくすごいのだけど、
あの違和感は伏線のつもりだったの?ただの変なアットホームな演出のせい?と
どっちかにしてくれ!と思うけれども、

最後は、綺麗に落ちて収まっているので、見終わった後は、すっきりした気分になれました。

ただ、映画としては、もっと物語も凝縮して短くして、雰囲気もサスペンス要素に絞った方が、面白かったんじゃないかなぁ~ とりあえず、長い。

とはいえ、6年前の石原さとみと能年玲奈の共演を見られる!という意味ではその長さも十分に楽しめる映画だった。

暇な方には、おすすめです(笑)

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2018年6月24日 (日)

映画「ELLE」

友人に勧められて見てみたフランス映画

「ELLE」

ゲーム会社の社長の女性が、自宅で何者かに襲われる。その女性の父親は何十年も前に連続殺人を起こし、その娘として苦しんできた。警察は信じられず、一人で犯人を探す中、母や別れた夫、息子、仕事仲間、隣人との交流を描く。


主人公が、かなり癖のあるように描かれているのだけど、殺人犯の娘として苦しんできたせいなのかなんなのか?その割には、周りにいる人もかなり癖が強い人たちで…
ただ、役割ははっきりしてるわけでも、ストーリーががっちりと進むわけでもなく、途中は結構だれたりしてしまうのだけど、ただ、見てて圧倒される感じをすごく受ける映画。癖が強すぎて、見ててなんか違うとこに焦点が行ってしまう感も否めないけれど…

とはいえ、結末はすっきりとした感じはあったし、不思議な印象の映画でした。



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2018年6月23日 (土)

映画「帝一の國」

朝ドラ「半分、青い」のボクテ役の志尊くんが出てると聞いて、見てみた。

映画「帝一の國」

別に、志尊くんが好きというわけでなく、見るきっかけなだけだったけど、永野芽郁も出てた。
ワイフは前から永野芽郁推しで、彼女目当てで映画館に見に行って出番があまりなくてがっかりしたらしい(笑

朝ドラで魅力的な演技と感じられた後だからか、落ち着いて見られるし、朝ドラは薄いメイクなせいか見てて自信持てないけど、しっかりメイクしたら、やっぱり可愛い感じの女優さんなんだな、と実感させられる。
ってか、あんなケリを入れられるほど動けるんだ!って驚き。

さて、映画としては、登場人物のキャラがいちいち濃く、役割がはっきりしていて見やすい。演じる方も楽しいだろうなってほど、濃い(笑)
その割に、物語はしっかりとまとめられていて、ペースもいいし、結末の感じもきちんと落ちて、すっきり感。全体的に印象がいい感じで、気楽に楽しめる映画でした。

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2018年6月19日 (火)

フラノの腫瘍

病気がちなフラノですが、
お腹の調子がよくなったとおもったら…

珍しく、足先のカットを、自分でやっていたら、指の間にしこりがあるのを発見

これが普通の


これがしこりがある方


あまりはっきり見えないけど、直径1センチくらいのしこり。

前にあった皮膚炎かなぁとおもって病院につれていったら、腫瘍細胞が混じってるとのこと…

さしあたりは、局所麻酔で、シコリ全摘となりました。

ほかの部位に転移はないようなので、シコリ部位だけだったので、局所麻酔で済んだのでよかったですが。



テーピング外さないといいけど。
とったのが悪性じゃなきゃいいなぁと思いつつ、
次の通院の結果が気になる感じではあります。

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2018年6月18日 (月)

「万引き家族」

ようやく見に行けました。

「万引き家族」

年金暮らしのお婆さんと定職のない男女、そして、彼らに助けられた子供たちの暮らし

あらすじにすると短いけど
なんか感想を文字にするのが難しい。
自分にとって
悪すぎるわけでもなく、良すぎるわけでもない。

子役を始め、登場人物の想いはよく伝わってきたのだけど、不思議とあまり自分の心が動かされなかった。

「誰も知らない」の方が心は動かさせれたかな?
期待し過ぎたのがいけなかったのかな?

とはいえ、夜寝た時の、夢の中では、この映画の世界やら、児童虐待や生活保護の云々やらの話が延々と展開され、ぐっすりと眠れなかったので、
深層の心には、深く入り込んでいたのかもしれない。

けど、その感覚を文字にできない。
とりあえず、珍しく?仕事頑張ろう!と思ったのが、唯一、簡単に文字にできた感覚(笑

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2018年6月15日 (金)

朝ドラ「半分、青い」

初めはあまり期待してなかった今期の朝ドラ。
第1話は意味不明感が溢れてマジで心配になったけど、
思った以上に面白くて、「カーネーション」に次ぐ面白さかもしれない!

「半分、青い」

舞台が変わっても、キャストやキャラの魅力がほぼ互角!なのが良い気がする。
岐阜編は、年配のの男性陣、女性陣も個性が強く面白いし、若手は矢本くんが好きだったからすんなり受け入れられたし、
東京編も、秋風先生のパワーに持っていかれつつも、
徐々に、永野芽郁のワールドが繰り広げられてきて、すっかりと物語の空気に馴染んできて、出てくると嬉しい。
ストーリーのペースも変にゆっくりにすることなく、トントンと見ていけるし、でも、早すぎない。

いなくなるキャラのいなくなった後のあっさり感は、すごくさっぱりしてるのは、嫌いではないし、
遊び過ぎてるシーンがいきなりぶっこまれて、一瞬置いていかれそうになるけど…好き。

そして、勝手に秋風先生の教え子の気分になって、先生の言葉をウンウンと聞く楽しさ。

残りの後半、どう展開されるのか、あまり想像つかないけど、期待して楽しみたいと思います!

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2018年6月 9日 (土)

映画「勝手にふるえてろ」

好きな小説家・綿矢りさの作品の中でも特に好きな作品である「勝手にふるえてろ」。

実写化を見るのを悩んだが、主演が、最近の私にとって広瀬すずに次ぐ推しの松岡茉優だったので、見ることにした。

「勝手にふるえてろ」

原作が好きすぎるので、逆に少し引いた感じで見られてよかった。
小説を読んでる時の脳内の声では、もっと高めの声で抑揚がなく、単調なリズムで語られる感じが好きだったけど、実写ではもちろん違う。

違うけれど、実写は実写で別の魅力を出せているようでよかった。

特に、松岡茉優のいっちゃってるキャラが堪能できるのがいい。

そもそも「いっちゃってる人」が大好きなので、そういうキャラを推しの松岡松岡茉優が演じきれているあたりが、見ていて、この作品の世界観に入れていい気分になれる。

最近だと、こういうちょっといっちゃっているキャラって吉高由里子がうまいってイメージあったけど、十分に凌駕できているし、石原さとみに近い覇気?空間支配を混ぜたような感じの演技?

ちょっと褒めすぎかな(笑)

ただ、実写作品としては十分に楽しめたし!
ただ、この作品は世界観が重要で、
それを作るのはこれではヨシカしかいないので、
松岡茉優のこの演技の力は大きかったと思う。

原作の冒頭の文が、文のリズムが大好きだったので、
冒頭のシーンは、その文のナレーションから入ってほしかったんだけど、
そうでなかった部分はとても残念でした。

なので、原作を取り出して、冒頭の文章を声に出して読んでみた。

大なり小なりいろんなことにおびえている、震えている自分を思いながら・・・

届きますか?まだ、届かないかなって。
でも、勝手にふるえてろ!って言える部分もあって。

そんな気分になれたから、原作の魅力とは違うかもだけど、
十分に魅力的な映画でした。

ぜひ!

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2018年6月 4日 (月)

「カンフー・ヨガ」

itunesで、レンタルしたのですが、ワイフが途中で寝てしまって、翌日も忙しく見れず、その次の日の帰宅後、「残り一時間」だったので、吹き替えにして、夕ご飯食べながら見ました!

「カンフー・ヨガ」

想定以上につまらなかった(笑)

頑張ってるジャッキーチェンとスタイルのいいインド美人を見るってだけの映画…

ヨガがほとんどなく、むしろ、ジャッキーがカンフーを普通に頑張ってるのもなんか意外だった。

最後の大団円は、この展開でいいの?ってほどいきなりでしたが、ヨガ?ってかインド映画っぽくて、面白かった。
ジョーンズがラストシーンにほとんど出てこなかったのは、踊れなかったってことなのかなぁと怪しんでしまう。


まぁ、あまり面白い映画ではなかったですが、楽しんそうに踊っているジャッキーを見れて、少し幸せな気分になれました。

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2018年6月 3日 (日)

「ダーク・フェアリー」

「パンズラビリンス」のギレルモ・デル・トロが脚本に関わっているらしく気になっていた作品をようやく見れた。

「ダーク・フェアリー」

題名そのままのダークファンタジーです。

古い屋敷に住んだ子供が、地下室の禁断の扉を開けてしまって、古代の魔物が襲ってくる

ってよくあるファンタジーではありますが、
思ったより怖かったし、
ファンタジー感が冒頭から出ていて引き込まれたし、
子供がダークに巻き込まれてく流れの中で、親子の関係のズレも見せていて、さらに救われない感じを感じさせてくれて、「見た」って感じがした。

ダークファンタジーなので、見るのパワーがいりますが、おススメです。


ここからネタバレですが…


冒頭からは意外というか、キムが主人公というか、
キムの母親になる物語って感じ。

その感じで物語に引き込まれた後に、キムが連れてかれてしまって、救われない感が半端ない。

同時に、アレックスがなんとか助けにいくのかと思ったのに、助けにいかないし、娘の時もあまり役に立たないし、金ないはずだったのに、最後、まだ、BMW乗ってるし…アレックスに対するイライラは高まる。

元々情緒不安とか、親子関係に問題あるところにファンタジーをうまく乗せていて、うまくファンタジーに引き込まれてしまった。

自分が親だったら、どう対処しただろうとか思いながら見ちゃったし。

子役に引き込み力がちょっと弱かったのと、前半がゆったり、ファンタジーホラーに寄りすぎた辺りがちょっと残念だけど、
想定したよりかなりがっつり楽しめた映画でした!

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2018年6月 2日 (土)

バラを植える

先日、調布のバラ園にたくさんのバラを見てきました。



バラを植えたいって願望はあったけど、決心つかずにいたのですが、一気にテンションがあがる!

ワイフと気に入った品種をバラ園でチェック!

帰った後に、プレゼン大会をして、
ツルっぽいのと、そうでないのとを4種類ずつ選抜!

ツルを植える場所をまだ準備してないので、
とりあえず、ツルでなさそうな4種類をネットで早速注文!

注文した後に、育て方を調べていて、結構難しそうなことに気がつき、衝撃を受けつつ、もう注文してしまったので、培養土や飼料も注文(笑

そうして、昨日ようやく、苗が到着!

門付近の花壇を整えて、植えられました!



シャルルドゴールとクリスチャンディオール
二つともごつい名前。

こちらはワイフ選出の



マジョリカとフレグランス・アプリコット
(亀ちゃんは置物ですが…)

まだ、植えたばかりなので葉っぱだけですが、
ツルっぽいのを植える場所を整備するのは、まだ時間かかりそうなので、
まずは、この四種をきちっと育てあげたいと思います。

まずは枯らさないで、一回は花を咲かせるとこから始めたいですな。

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