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2018年7月29日 (日)

「ジュマンジ ウェルカム トゥ ジャングル」

劇場公開している時に、オリジナルを見直したのに、
作品は見に行きませんでした。

「ジュマンジ ウェルカム トゥ ジャングル」

オリジナルも久々にみて十分に楽しめた。
こんないい話だっけ?って。
「ザスーラ」との酷似っぷりは、どっちがパクったのか気になるところだけど。

この続編は、別物かと思ったけど、ちゃんとつながっているところがにくい。

始まりは1996年だし、
ボードゲームだったジュマンジが自分で進化してファミコン?みたいなのになる。

キャラとして吸収されて、RPG的にゲームを攻略していく形。

舞台となるジャングルには、ロビンウィリアムが演じた役がいたところにつながってたり!

イケイケの女の子が、ゲームの中では中年のおっさんで、
冴えない男の子が、ムキムキの探検家になってたり、

キャラと中身の差をうまく使った面白さが抜群!
イケイケの女の子が実はいい子っていうのもなんか和むしね。

画面上の迫力だけでなく、そういった面白さも追加されているし、
きちんとストーリーとして、キャラの成長も描いていて、
気楽に楽しめつつ、満足できる映画でした!

 

余談ですが、
ゲームから戻った時、オリジナルは記憶はなくなると思っていたけど、
そうじゃなかったっけ?そこだけ違う気がして気になったけど、
気のせいかもしれないし、そのために、また見直す気もしないので、
まぁいいか。

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2018年7月20日 (金)

フラノのケージ

何匹も犬を飼ってきたけど、私は犬をケージに入れるのが好きではない。

実家いる時、新しい犬が来ると、ケージが用意され、その中で暮らす時間が多かったのだけど、ケージにいるのが好きではない犬たちだったせいか、「出してくれ」アピールがすごくて、

二ヶ月くらい経つと、基本は部屋の中で暮らすようになり、ソファが定位置になり、ケージも知らぬ間に畳まれていた。

そんなこんなで、私の頭の中に、「犬はケージに入れないでのびのびと放し飼いにする」というセントラルドグマが植え付けられてしまった。

なので、保護犬のフラノが来た時もケージを用意しなかった。

保護犬だったので、ほんとなら狭い自分の空間を用意してあげればよかったのかもしれない。ほんとに全てに対して臆病だったフラノは、ただひたすらクッションの上で丸まり、水も飲まなかった、
徐々に水を飲み、ご飯を食べ、散歩にも慣れていったのだけど、その間もソファにいた時間が長かったせいで、フラノにとってのケージはソファになっている。

部屋の中ののびのびと歩けるエリアも徐々に広くなりつつあるけど、ソファから玄関までの空間は、まだ慣れていないらしく、玄関の前でしばらく立ち止まっては、安住の地ソファまで、一気に駆け抜けたりしている。

二階ある寝室は、一緒に寝ているので、フラノにとっては、もはや、第二の居場所。

ただ、うちに来たばかりの時に、ベッドの上で、ひらすらマッサージしてあげていたせいか、フラノにとって、ベッドは「寝る場所」ではなく、「かまってもらう場所」「遊んでもらう場所」と認識しているようだ。

なので、一緒に寝たとしても、二時、三時には起き上がり、「遊べ遊べ」と私の顔に犬パンチを繰り広げ、その度に私はフラノを一階に下ろして、安住のソファに寝かせる。

最近は眠りが浅くなり、体辛いので、ベッドにあげる頻度はかなり減っている。

ただ、日中は一緒にいれないので、可哀想だからと、ベッドに連れていくこともあるのだが、その度に深夜後悔したりしているのです。

ただ、最近の熱帯夜のせいで、夜もエアコンが必要。二階の寝室と一階と、どうにもエアコン代がもったいない。

そんな折に、とうとうケージを買わなければならない用事ができた。
ワイフの実家への帰省に、今年はフラノを連れていくことになったが、犬を飼っていないワイフの実家では、放し飼いはさすがにNGのようなのである。

そこでなくなく、折りたたみ式のケージを購入。

ただ、臆病なフラノなので、帰省の前にケージに慣れさせなければならない。
おとなしい子なので「出してくれ、出してくれ」アピールはさすがにないのだけど、慣れない家で、ケージまで慣れてないとさすがにストレスかなぁーと。

と、そこで、いいアイデアが浮かんだのです。

ケージを寝室において、そこで寝かす!

そうすれば、
ケージにも慣れされられるし、
ベッドの上ではないので「遊べ」と暴れることもなく、
少なくとも同じ部屋にいるので寂しさも緩和できるし、
エアコン稼働が寝室の一部屋で済む!









臆病フラノはそれでも始めは慣れない感じでしたが、
「出してくれ」と暴れることもなく、とりあえず初日はこちらもぐっすり眠ることができました!

素晴らしい!

ケージに慣れて来たら、「出してくれ」アピールが始まるかもしれないですが、アピールに慣れる前に、小銭袋ジャラジャラ作戦でアピールを覚えさせないように躾けていけたらなぁと思います。

小銭袋ジャラジャラ作戦って何って感じですが、これはまた別の機会に書きたいと思います。

暑い日が続きますが、皆様もワンチャンたちも熱中症にはお気をつけて!

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2018年7月16日 (月)

「僕のワンダフルライフ」

一部のシーンだけ見る機会があり、気になっていたので、全部見た!

「僕のワンダフルライフ」

なんかふざけた題名です。
原題はa dog’s purpose。

犬が何度も犬生を繰り返しながら、イーサンという飼い主の元に戻ってくる

というお話。
一見すると
ちょっとご都合主義って感じの設定だし、邦題ふざけてるし、あまり見る気がしない感じではありますが、いい映画でした!

犬の物語は確実に泣きそうになるのであまり見ていないのですが、ワイフが「犬が自分の気持ちを言葉では表現しているが、人間の言葉は理解してないで、人間の言動を元に予測してるのが斬新」って言ってたのが納得できる、人間の言葉を理解してる設定よりも、すんなりと心に入ってくる!

「何度も犬生を繰り返す」ので、もちろん別れのシーンもあり、なんだかネイビーが亡くなった時も思い出してしまい、「ちゃんと幸せな暮らしをさせてあげられたか」心配になったりしつつ、横で寝ているフラノがより愛らしく思えて、案の定、泣きながら見てしまいました。

とはいえ、ストーリー的にはそんなに感動の押し付け感も強くないので素直に受け止められる!

犬好きでないと、楽しめないかと思いますが、犬好きな方は、設定のご都合主義感や邦題に惑わされずに、是非とも見ていただきたいなって思います。

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「Pitch Perfect2」

1に引き続き、見ました!

「Pitch Perfect2」

1の時も素敵だった、アカペラのユニバーサルのオープニング!
思わず、目覚ましの音源にしたくなった(笑)

面白かったシリーズの続編ってことでちょい心配しましたが、お金のかけ方具合が増していて、面白かったです。

しっかりと1で出ていたメンバーが登場してきてるので嬉しかったし、新キャラもパワーがあって素敵。

ストーリー的な部分は1の方がスッキリしててよかった気がするけど、
その分、下らない部分へのお金と時間のかけ方が増していたり、
音楽的なインパクトが1より増していたので、十分に楽しめました!

新たなライバルのドイツグループのパフォーマンスの方が好きで、「次元が違うだろ」って思っていたけど、最後のベラーズのパフォーマンスが想像以上によくて、鳥肌物だったし!

色々とツッコミながら気軽に笑って見られると同時に、しっかりと音楽で楽しませてくれる!
いい映画でした!

サントラ調べてたら、3もあるみたい?
動画配信系にはまだ上がってないみたいだけど、存在するなら早くみたい!

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2018年7月15日 (日)

軽めにDIY

玄関に、フラノのお散歩用グッズが置いてある低い棚があるのですが、引っ越した当初の簡易の棚のまま、時間が過ぎていました。





寸法測って、いいのがあれば買おうか思っていたのですが、全然いいのが見つからず、では、自分で作ってしまおうかと思ったのです。

前に使っていたベッドの廃材がずっと残っていたので、
これをうまく使えば安く作れるんじゃないかと、安易なことを考え、





ユニディで、接続パーツのみを買って1200円。





測って切ったのですが、やはりキレイにまっすぐ切るのが難しい。
ヤスリでなんとか揃えればいいか思っていたら、

廃材4本の中に、一枚薄めの板が混じっており、そこでがたつきが生じている…

途中で気がつくも、ほかの廃材を再び切るのが面倒で、そのまま続行した結果、





なんとか形にはなりつつも、がたつき感が残る…
ほんとは色も塗るつもりだったけど、このがたつき棚にそこまで時間をかけるのが惜しくなり、そのまま終了(笑)





はめ込めば、まぁ、がたつきもそこまで気にならないし、下の段にスプレーおけるようになったので、スッキリ!

ってことで、とりあえず、今日のDIYは終了…

もうちょい、簡単に作れるかなぁと思っていたわりに、想像以上に貧相なものが出来上がってしまったので、自分のDIY力の弱さにちょっとがっかり。

次、作る機会あれば、も少し、しっかりとしたものを作りたいと思います。

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2018年7月12日 (木)

綿矢りさ「かわいそうだね?」

最近、読む本、読む本、途中で挫折することが多く、このブログにもかけない本が積み重なっていき、本を読むことが嫌になりそうだったので、本棚に飾ってあるお気に入りの本たちを再び読むことにした。

綿矢りさ「かわいそうだね?」

綿矢りさの作品の中で「勝手にふるえてろ」と同レベルで一番好きな小説。

でも、読んだのはだいぶ前で、結末すら忘れてる。

朝の電車で読む始め、帰りの電車で読む終わる

こんな感覚は久々なくらい一気に読む進めてしまう。
やはり、この作品のパワーは半端ない。

元カノが住む場所に困ってるから自分の家に住まわせる主人公の彼氏・隆大。

この設定だけでもパワーが半端ないのに、これでもか!ってほど、「隆大、お前なんなんだよ」って怒りの気持ちがどんどんと募りながら、読み進め、主人公の心と共に爆発して、すっきり、そして、寂しい。

ハードカバー、2作品入ってるのを忘れて、残りページ数を見ながらまだ終わらないだろうって思ってたら、思いのほか、早く展開しちゃってる感じも、この本の好きなとこ。

きっと、初めて読んだ時も、同じような感想を持ったような気がする。



いろいろ読んで、自分が好きな新たな本を探すのも楽しいけど、好きな本を読み返すって、
安心感もありつつ、思った以上に期待に応えてくれて、その存在に嬉しさを覚える!

きっと映画もそうなんだけど、映画はあまり保管してないから、すぐに探せないし、目に入らないから、すぐに思い出されない。

そういう意味で、本棚に飾られた本ってのは、偉大!

音楽や映画は、配信になれてしまったけど、本は、電子書籍ではなくて、やはり、好きなハードカバーを買って本棚に並べておきたいって、強く思わせてくれました。

なんか、好きな本のリズムを読み進んだ後だと、頭にどんどんと言葉が浮かんできて楽しい。

しばらく、本棚の本を読み進めたいと思います!

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2018年7月11日 (水)

「Pitch Perfect」

すっかり見忘れていた映画、ようやく見ました!

「Pitch Perfect」

DJになりたいコミュ障の女性が、女性アカペラグループ・ベラーズに入って、音楽を通じて…って感じの話です。

オープ二ングのベラーズの曲。
なんか聞いたことある!
よく聴いてた、好きだった曲!

と思い出さずにいたのですが、

Ace of BaseのSignだった!と急に思い出して、なんか嬉しくなる。

オープニングの綺麗な歌からの衝撃シーンで一気に掴まれる!

ライバルのトレブルメイカーズのリーダー役の男優が、気持ち悪さ満載なわりに、演技も歌もうまくて、面白いし、
オタク役の男の子も、いいキャラだしてるし。

ミュージカル調でもないので、置いていかれることなくストーリーが進めるし、気軽に楽しめるいい映画でした!

2も早くみよっと!

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