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2018年9月27日 (木)

AirPodsを買ったつもりが…

ワイフからAirPodsが欲しい!と聞いた後、FBで「安くなったから買った」と誰かが書いてるのを見て、Amazonを調べたら、なんかすごく安くて、「これなら買ってしまいなよ」とワイフに薦めて買ったら、
パチ物でした。





まぁ、ワイヤレスイヤホンとしては機能してるので、パチモノでもいいのですが…
音質とか違うのかな?

というか、ワイフのために買ったんですが、
結局、ワイフはイヤホン上で色々コントロールしたい派(音量とか曲送りとか)だったらしく、あまりお気にめさなかった…という結末。

私は、普通に有線のイヤホンを使ってて、一時期、受信器だけワイヤレスにしてそのまま有線のイヤホンを繋げて使っていたのだけど、結局、有線のイヤホンに戻っていたのです。
が、やっぱり有線のイヤホンだとカバンの中でかさばるのが嫌で、
今まで音質とか気にしていたりもしてたんですが、最近は、電車で英語の勉強くらいでしか聞かないので、音質よりも「かさばらないすっきり感」を優先してもいいような気がしてて、

ワイフから私の元に渡ったこのパチモノを、結構重宝し始めたのです。

私、イヤホンコントロールを使わず、ほぼiPhone上での操作なので、特に、不便を感じない!ってのが決め手になったのです。

なかなか使い勝手はいいです!
音質は思ったよりもは悪くない気がする。

まぁ、まだ使い始めなので、電池の持ちとかすぐ悪くなるかもしれないけど、とりあえず、使ってみたいと思います。

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2018年9月26日 (水)

「半分、青い」あと3話

朝ドラ「半分、青い」、残りあと3話になってしまいました!

「カーネーション」から朝ドラにハマりだした私ですが、「カーネーション」「あまちゃん」に次いで気に入ってる作品です。

秋風編は、前にも書いたように、秋風先生の魅力一般さと、永野芽郁の演技の覇気が増して行く様子が素敵すぎましたが、
秋風編の後の迷走っぷりの描写もなんかツボ。

どうでもいいとこを時間かけて描いたと思ったら、気になるところを一気にすっ飛ばしたりしたり、「そこでそれをぶっこむ?」ってツッコミたくなるようなぶっ飛び加減の緩急のつけ方が、中毒のように面白く感じてきているのです。

そして、今週になって今更また色々とぶっこんでくる!「どうやって収拾つけるつもりなんだ!」で気になって、見逃したくなくなる!

金曜日土曜日は仕事でリアルタイムで見れませんが、最後まで楽しみにしていたいと思います!

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2018年9月24日 (月)

タイに行ってきました!

タイに行ってきました!
遊びじゃないですよ。仕事です。

今年の日本の夏よりは暑くなかったけど、暑いし、湿度が高い。気候は日本にいる感じでした!

始めの衝撃は、ものすごい渋滞!



クラクションはそんなになってないけど、原チャリと車とトゥクトゥクが入り混じってる感じ。混みすぎて、速度が出せないないかあんまり事故は見かけなかったけどね。
メータータクシー推奨って書いてあったけど、こんなに混んでるとメーターでも怖い。

地下鉄も乗ってみたけど、こっちも混んでる!日本のノリで押し込んで乗り込もうとしたけど、あんまり詰めすぎない主義みたい(笑笑)




到着日は仕事がなかったので、先輩がリサーチした有名な夜市にいき、安めのタイパンツを大量購入(笑
これまた、先輩がリサーチした撮影スポットで、ちゃんと自撮りをしてきました!




仕事もそこそこにこなしつつ、
夜は各国の代理店さんと交流ディナー。
一晩はリバークルーズ
もう一晩はCALYPSO SHOWでした!
このショーがすごかった!
露出が多いお姉さん方のダンスショーかな?と思ってたら、コメディ色が想像以上に多くて、久々にめちゃ笑いました!
インド、中国、韓国、日本など、各国のお客さんに向けて、それぞれを舞台にしたショーがありつつ、も各国をいじってるような笑いの演出。全くもって脈絡のない筋書き!突然ぶっこんでくる意味不明なネタ!ぶっ飛びすぎていて、これで、ビジネスとして成り立ってるのかよ!って心配になりつつ、ぶっ飛びすぎてるのが好きな私はゲラゲラと笑ってました!
隣にいたイラン人は静かに眺めていたので、合わない人にとっては苦痛なショーかもしれない。
笑いは面白かったけど、ダンスの精度や質は高いとは言えない感じではあったし。勢いと笑いでごまかしてる感じ(笑笑)
よく笑って気分よくなったのでお姉さんと写真撮ってもらいました!



まぁ、やはりちゃんとチップはもってかれましたけど…

でも、なんかシュービジネスってやはりいいなぁって感じたショーでした。
実際の運営は大変なのだろうけど、こういう方面はやはり好きなんだなぁと興味はひかれた。

もう一つ嬉しい出会いは、



シンガポールに新婚旅行に行った時、出会った象の像!夫婦ですごい気に入ったのがここにもいた!
そして、なんと、その象の店があってテンションマックス!



Elephant paradeって店なのかな?
Rivercityってとこの中にありました!





値段もお手頃価格だし、自分へのお土産の像とワイフへのお土産を無駄に買ってしまいました!


自分用の土産はいつも何かの像なので、今回はこの象の像!


ワイフが好きそうな柄のスマホケースとか




小さなバッグとか。

おかげで、初日付近に夜市や道の店で買ったお土産がどんどんと不要になる事態に…お土産になぜこんなバッグを買ったんだろう…





旅って恐ろしいですね。

最終日にはお寺めぐりと遺跡巡り。
下らない自撮りとか



周りから白い目で見られそうな像とのコラボとか







たくさん写真撮りましたが、
もはや写真見てもどれがなんの寺か分からないけど、壮大でとりあえずすごかった。
遺跡には野犬たちがわんさか寝てるのもすごい。





狂犬病が怖くて、さすがの犬好きの私も近づきませんでしたが…

それ以上にすごいのは、街中で見かけた
ラジコンカーに乗って散歩してるポメラニアン。





このポメ以外の犬は野犬しか見なかったし、なんか不思議!


と、まぁ、そんな感じで、
仕事もそこそこ充実してたし、
一通り観光は楽しめてよかったのですが、
案の定、食が合わずに苦しみました。

ホテルは朝と昼が、ビュッフェスタイルで、いろんなものがおいてあるから選べられる!よかった!
と初日は思ったものの、二日目以降は体が拒否反応…
食べたらおいしいし、食べなきゃ仕事にならないから、食べそうなものをチョイスして食べるのだけど、
結局、食べては戻しの繰り返し…
コメが合わなかったのか、何が合わないのか原因が分からない…

辛いものは警戒してたので、一舐めくらいで、楽しむ程度にしていたのに、結局、それだけでも、辛さのせいか、お尻がヒリヒリ…

セブンイレブンはたくさんあったけど、おにぎりの味も違いそうだから、水しか買わず…

同僚に聞いたら、途中から顔が青かったらしいし…(日本にいてもいつも顔は青いけど、それよりも?)
ニンニクなしの料理を選ぶので日本でも少し苦労したりしてますが、体がここまで受け付けないって…前はここまでひどくはなかった気がしたけど、歳のせいかしら…

結局、日本から持って行ったトマトジュースと、そして、パブロンで凌いだって感じ。

色々試せて、美味しく食べられる人が羨ましい。海外行くと特にそう感じる。
一緒に店に入る上司や同僚にも気を使ってもらわなきゃいけないし、皆さんは現地のもの食べたいだろうからそこらへんも難しいし…

一回だけ入ったアメリカンなお店で食べたビーフバーガーが美味しすぎて涙がでそうになりました(笑笑)





海外出張は、英語云々もそうだけど、食事や健康の方が課題だなぁ。

まぁ、飛行機の閉所パニックは薬で抑えられたし、経口補水液で熱中症対策もして、湿布も冷えピタもパブロンも持って万全体制で行ったので、食事が合わないことを抜かせば大きく体調は崩さずに済んだのはよかった。

ただ、ホテルがまともそうなホテルだったのに、ぬるま湯しかでないのが、残念すぎでしたね。

ようやく、日本に帰り着き、羽田から調布のバスに乗り、調布でワイフの迎えを待っている間、
なんか無駄に空間の空いてる調布と、
人混みマックスのバンコクの繁華街の対比を、
吹き渡る風が感じさせてくれて、なんか気持ちよかったです。

ワイフに買ったタイパンツも気に入ってもらえたようだし、





elephant paradeのお土産は過去になく気に入ってもらえたので、一安心。

フラノにも一応お土産!遊んでくれるかな?




私も、elephant paradeの像のほかに、インヘラ?ヤードム?なるものも入手できて、満足!





鼻で吸うメンソールみたいなやつ!ずっとこういうの欲しかったのだけど、こんなとこでようやく出会えました。
前は、覚醒剤成分が入ってて日本持ち込み禁止だったらしいけど、このpot-sianは入ってないらしくて持ち込み可能になったらしく(あくまでネット情報ですが)自分のお土産第二弾として、購入!
禁煙に役立つかな?とか期待しつつ、
タイに持ち込めないので、会社に置いたままのIQOSを既に吸いたくなってます。

「日本に帰ったら、は普通に食べられるもの食べたい」
って思ったけど、せっかくだから昨日今日で鰻と家系ラーメンという二大好物を堪能!

1日ゆっくり休めて、片付けも終わらせたし、
明日からまたいつもの日常に戻りますが、
より充実した日常に作っていきたいと思います。

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2018年9月17日 (月)

「ヴァレリアン」

見逃していた、作品をようやくみた

「ヴァレリアン」

リュックベッソンのSF!って期待してたけど。
確かにビジュアルは面白いし、きれいだし、
空中戦も迫力あったけど、

なんか、入り込めなかった。

ヴァレリアンのの声が予想より低かったのと、キャラが好かなかったのもあるけど、
なんか、無駄にいろんな人巻き込んで、死なせすぎじゃ…

結局暴れるなら、踊り子さんとこいく必要あった…?

面白かったけど、ちょい残念な感じではあ。まひた。

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2018年9月16日 (日)

演劇動画「オンライン」

新作演劇動画

 

「オンライン」

unit-IF独特の不可思議なファンタジーで描くワンシチュエーションコメディの15分演劇動画
【あらすじ】
2018年秋、達也が家に帰ると食事の準備をしているはずの妻・佳純がソファーに座ったまま動かない。達也が佳純の肩に手をかけると、佳純は口だけ動かしこう言った。「アップデートが必要です。接続をオンラインにして、ライセンス認証を行ってください」
友人の慎吾と由美が訪問してくる中、達也は元の佳純に戻すことができるのか!?
【脚本】
小山一羊
【出演】
達也-ロンリー小山(unit-IF)
佳純-藻瑚(unit-IF)
由美-中村ゆり子
慎吾-櫻井遼太
フラノ-フラノ
【製作】
unit-IF

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2018年9月 9日 (日)

「アベンジャーズ・インフィニティウォー」

アベンジャーズシリーズは初期しかみてないし、それぞれの単発物もあまりみてないけど、評判良さそうだし、復習しなくても大丈夫だろって思って見てみた。

「アベンジャーズ・インフィニティウォー」

案の定、
「誰だよこいつ」
「こいつらどんな関係?」
って人々が多かったけど、

前置きが短く、初めから派手な戦闘を繰り広げ、
前作知らなくてもなんとかなりそうな簡単なストーリー展開で、十分に楽しめた!

「ゲーム・オブ・スローン」並に、死なないだろ!ってキャラが死んでくし、色んなとこで、どんどん展開が進んでくし、
2時間半もやって、「これで終わらせるの?」って、結末で、これで終わりなのかと思ったのに、次が気になりすぎる展開!

サノスって前作の出演とか全然覚えてないし、そもそも見てないかもしれないけど、結構真面目な感じなのが、好感が持てそうで、やっぱり持てなそうな感じが良かったりしたかも。

なんか、意外すぎるほど、次作が見たくなる作品でした。
まぁ、前作は復習したいとは思わなかったのが不思議だけどね。

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2018年9月 4日 (火)

映画「君の膵臓を食べたい」

余命何ヶ月系と24時間テレビとか感動をさせにかかるようなものがあまり得意ではなく、
会社の同僚が映画で号泣したと聞いても、会社の先輩が民放で見て号泣したと聞いても、見る気は起きなかったのですが、ふと、見る気が起こり、アップルTVでレンタルした。500円。高い。
しかも、コンテンツの読む込みエラーが続いて、このコンテンツだけ読み込めない。仕方なく、iphoneのitunesでダウンロードで、ミラーリングでテレビで見るという意味不明な構成で見始めた。

「君の膵臓を食べたい」

膵臓の病気で余命幾ばくかの少女が、クラスの地味な男子に、病気のことを知られてしまい、病気は二人の秘密として、二人の仲良し生活がはじまる

ってな、内容?

前半少したるかったけど、

死を怖がってるのに気丈に振る舞う少女
興味なさそうに、優しく見守る男子
その心境に、馴染んでいく流れで映画に引き込まれてた気がする。

構成も演技もしっかりしてて、よくできてて、心掴まれる、思ってた以上にいい映画で、感動もしたし、鳥肌もたったし、少しだけ涙が出たけど、号泣はできなかった…
私の心が死んでるせいか…
会社の先輩が頼んでないのに、最後の大事な部分をネタバレしてきたせいか…

ポエム的なセリフ多かったけど、なんだか星の王子様のリズムに近かいような気がして、そんな嫌気を感じることなく素直に受け取れていました。


偶然じゃない
運命なんかでもない
君がしてきた選択と
私がしてきた選択が私たちを合わせたの
私たちは自分の意思で出逢ったんだよ

これなんか星の王子様のリズムで、ステキ!
久々に映画見てて、セリフをメモった!

そして、矢本くん!すてきだ!
長野里美さん!ちょい役だけど、すてき!

主役の女の子、セリフ回しとか見た目とかどこか吉高由里子を彷彿とさせつつ、でも、違うから、ちょっとそこが気になって、集中して見れなかったかも。
でも、あの俳優さんだから、出せた雰囲気なんだろうけど。
逆に大人編の俳優さんが、なんか回想の雰囲気とはずれてる気がしなかったでも、ない。
と、自分が泣けなかった理由を勝手に作り上げて見る。

高校生の頃、
病気の少女がずっと入院してて、窓からいつも見えるバスで通学してる少年との出会いやその後の交際を妄想する日記を書くっていう内容の小説を書こうとしてたことを思い出した。
少女の死後、父親がその日記をその少年にたくして、そのその少年は妄想のデートのルートを一人で回るって二部構成だったんだけど、
戯曲ばかり書いてて、小説が全然書けなくて未だに買い上げていない。
なんか、この映画見てたら、書き上げたいって気持ちになった。

感動系の邦画を敬遠してたけど
もっと見て見てもいいんじゃないかなって気になった
いい映画でした、

号泣できなかったけどね

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