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2019年1月 2日 (水)

「バード・ボックス」

2019年の初めての映画っぽいものは、Netflixの作品でした。

「バード・ボックス」

外にいる悪魔みたいの見ちゃうと自殺しちゃうから、人々が室内にいるか、外は目隠しして暮らすようになる

って話です。

面白かったけど、まぁ、ちょっと、間延びしちゃってるかなぁと。
サンドラブロックはさすが感がありますね。


ここからもうネタバレですが、


他のブログの感想とか見てると
「キリスト教感的な受難と救い」的な解釈がしっくりくるけど、それだと、間延びさせたわりには、一気にまとめちゃったなぁー感がある。

マロリーの母になるって話ではあるんでしょうが…

闇の人たちの存在が、いまいちわからずに、かつ、焦点をずらしてしまった感もある。展開上必要だったんだろうけど。

どうも「ミスト」と比較しちゃって、
追い詰められた人間描写も、闇の人たちに負の部分を負わせた感じがあって、そのせいで薄れちゃった気がするし、終わり方も、「ミスト」くらいぶっ飛んでる方が個人的には好き。

まぁ、「救い」の話だとすれば、こういう描写であってよいのだとは思うけど。

全体的には好きだったけど、なんか、間延び感を初めから感じちゃう作品ではありました。

最近はアニメとかドラマばかり見てたので、
やっぱり映画的なまとまりや長さはいいなぁと思った。

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