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2019年2月19日 (火)

unit-IF第12回公演、始動!

先週末から

unit-IF第12回公演
「隣の家の父」

の稽古を開始しました!

安達胡介、揺村可菜の2名が新しい劇団員として加わり、少し若返ったunit-IF!

客演の櫻井くんも三谷くんも二十代前半と若い!

今まで劇団最年少だった徳弘明子が中堅どころとなり、

キノトサキ、佐藤高宏、ロンリー小山の濃い年寄り組も参加します!

ここ数年、昔よりもアイデアが降ってくることが少なくなってきていたので、「もう新作なんて書けないかも」って思って時期もあり、今回の作品も半年くらい寝かしてたんです。ある時、急にスイッチが入り、書き上げられました!書ける時には、書けるもんです。

徳弘嬢に脚本補助をやってもらってきていましたが、
今回は、劇団員と話し合う機会を何回か設ける形に変更して、より広い視野で、脚本に向き合きあいつつ、出来上がった作品です。

今までのシュールさを可能な限り封印しつつ、分かりやすく楽しめる作品にしたいなぁと思ってます。

作風も、デズッパをやめ、ワンシチュエーションコメディに切り替えようと思ってからの三作品目。ようやく、この作風の自分なりのスタイルが出来上がった感触を感じた執筆でした!

そんなわけで、満を持しての稽古開始!
出演者の若返りで、若干緊張したり、
ちょっとテンションあげすぎちゃったり、



珍しく初回に、がっつりと読み合わせ!
お陰で立ち稽古の時間が少なくなっちゃったけど、
いいスタートが切れたんじゃないかと思います。

そして、
ウォークダンス!

前回公演はデズッパとともに完全になくしましたが、常連さんからのリクエストも多かったので、ウォークダンスだけ復活!

こちらの振り付けも予め作りあげた状態で稽古に臨みました!



初めての人には、振り付け表を解読するのも一苦労なんでしょうが、
おじさんの私は、ブランクがあったせいか、
ちょっとしか歩いていないのに、次の日、全身筋肉痛…

自分の老いのせいなのか、
ウォークダンスが恐るべしなのか、

まぁ、少ない稽古時間の中で、ウォークダンスを通して、体力も取り戻していきたいと思います!

本番は6月頭とまだ先ですが、
稽古時間は多いわけではないので、
稽古一回一回大事に、役者と作品に向き合って、ステキな空間を作りあげていきたいと思います!

ご期待ください!

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2019年2月 9日 (土)

「クワイエット・プレイス」

「バード・ボックス」の、流れで見ました

「クワイエット・プレイス」

「ドントブリーズ」といい、最近のホラーは、聴覚に訴える系が多いのか、低予算で済むからなのか…

盲目で音にしか反応しないエイリアンに襲われた地球で、生き残ってる一家の話です。

家族愛にも溢れ、いろんな仕掛けがあり、結構面白かったのですが、
そもそもなんでこんな時に子供作ってるんだよ!ってツッコミから入ってしまう。

まぁ、早々に、物語のクライマックスイベントがあるよってわかりやすく教えてくれてるのはいいんだけれど。

音にしか反応しないエイリアン

なかなか面白いんだけど、
じゃあ、なんで昆虫は死に絶えていないんだよ!
とか、川や海の音が大きいっても魚も十分音たててるでしょ!
植物の葉の音はいいの?エイリアンは植物と動物の区別するの?
と、なんだか、そこら辺のツッコミどころに目が行ってしまった。
「バード・ボックス」は完全に人間限定だったけど、人間の中でも可否が分かれてたり、
ストーリー上、そういう区別は必要なんだと思うけど、
そういう区別無い方が設定として、変に気にかからないからいいなぁという気もした。

まぁ、最後のスカッとする感じは、いい終わり方だったけど。

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