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2019年2月 9日 (土)

「クワイエット・プレイス」

「バード・ボックス」の、流れで見ました

「クワイエット・プレイス」

「ドントブリーズ」といい、最近のホラーは、聴覚に訴える系が多いのか、低予算で済むからなのか…

盲目で音にしか反応しないエイリアンに襲われた地球で、生き残ってる一家の話です。

家族愛にも溢れ、いろんな仕掛けがあり、結構面白かったのですが、
そもそもなんでこんな時に子供作ってるんだよ!ってツッコミから入ってしまう。

まぁ、早々に、物語のクライマックスイベントがあるよってわかりやすく教えてくれてるのはいいんだけれど。

音にしか反応しないエイリアン

なかなか面白いんだけど、
じゃあ、なんで昆虫は死に絶えていないんだよ!
とか、川や海の音が大きいっても魚も十分音たててるでしょ!
植物の葉の音はいいの?エイリアンは植物と動物の区別するの?
と、なんだか、そこら辺のツッコミどころに目が行ってしまった。
「バード・ボックス」は完全に人間限定だったけど、人間の中でも可否が分かれてたり、
ストーリー上、そういう区別は必要なんだと思うけど、
そういう区別無い方が設定として、変に気にかからないからいいなぁという気もした。

まぁ、最後のスカッとする感じは、いい終わり方だったけど。

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